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しもばしら」 みんなの声

しもばしら 作・絵:野坂勇作
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:2004年
ISBN:9784834020762
評価スコア 4.64
評価ランキング 2,767
みんなの声 総数 32
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  • 作れるよ

    霜柱って、もう何年も見てないなぁ…。大昔、小学校に通っていた寒い朝には、よく、踏みつけてその音を楽しんでました。
    よく考えたら不思議な現象。それに美しい。
    この絵本には、霜柱の作り方も載っています。こんど作ってみよう。

    投稿日:2019/08/05

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  • 大人も勉強になる

    しもばしらが、こんな条件の下で、こんな風に作られるとは知りませんでした。
    最後は、冷凍庫で作るしもばしらの作り方まで解説してありました。
    前頁イラストなので、霜柱の写真が1枚あれば、より分かりやすかったかなと思います。
    小さい子に読むには少し文章が長かったかな。(7〜8分)
    小学生なら大丈夫だと思います。

    投稿日:2019/02/07

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  • きれいです

    かがくのともには、面白いお話がたくさんあります。
    冬に欠かせない≪霜柱≫のお話です。
    しもばしらって、ちいさな氷の宮殿のようです。
    いろいろなところに、いろいろなかたちでできるしもばしら。
    石を持ち上げる力持ちのしもばしら。
    おばあちゃんと一緒に、冷凍室で霜柱を作ってみるお話。
    面白く読めて、勉強になります。

    投稿日:2017/01/30

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  • 勉強になります

    7歳5歳の娘たちに読みました。

    霜柱のできるわけがわかりやすく書かれています。そして、霜柱の作り方までもが書かれているんです。これからどんどん寒くなり。霜柱もあちこちで見られそうです。この絵本を読んだ後はきっと興味を持って霜柱を見てくれるんじゃないかなと思います。今の時期にぴったりの絵本だと思います。

    投稿日:2015/11/23

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  • 気温が氷点下になる季節、霜柱によく出会いますね。
    コンクリート舗装のところでも、ちいちゃな浅い水たまりなんかで。

    でもやっぱり踏みしめて、これぞ霜柱って感じるのは、土の上にできたものでしょうね。

    はーちゃんが、おばあちゃんから教えてもらった霜柱のできる仕組みがとっても解りやすかった。
    地中の水分が毛細管現象によって地表にしみ出す様子をタオルと洗面器で説明していました。


    霜柱誕生の第一段階は、気温の低下により地表の水分を含んだ土が凍る。
    第二段階は、凍っていない地中の水分が毛細管現象で吸い上げられる。
    第三段階は、地表に達すると冷えた空気により冷やされて凍ることを繰り返し、霜柱が成長する。

    成長した立派な霜柱って踏み応えありますよねぇ〜。
    少し早起きして、霜柱捜しも楽しいかも。

    さらに、おばあちゃんと一緒に冷蔵庫で霜柱作りをするのには、ビックリ!
    そっか〜、家でもできちゃうんだ〜。

    親子で霜柱作りにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

    投稿日:2015/11/24

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  • 冬に読みたい

    表紙のインパクトがすごかったので、思わず図書館で借りてきました。

    これ、冬になる直前くらいにぜひ読みたい1冊です。
    主人公の男の子とおばあちゃんがあちこちとしもばしらを探すお話。
    そして、どうやってしもばしらができていくのか考えてみるお話。
    科学絵本と言えるでしょう。

    娘は都会暮らしのため、しもばしらをちゃんと見たことがありません。
    今年の冬は一緒に探してみようと思います。見つかるといいな。

    投稿日:2015/11/04

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  • 素敵な体験!

    とても質感のある絵です
    はーちゃんとおばあちゃんの洋服とか
    霜柱そのものもですし
    背景の色とか

    はーちゃん視線で
    一緒に「どうして?」と
    考えていけます

    おばあちゃんの説明が
    とってもわかりやすいです
    話だけでなく
    実際に代用物で説明したり
    実験するのが素敵!

    不思議なことを気付いた時に
    こんなふうに一緒に調べることって
    大切ですよね

    本で調べたりーというより
    ネット情報とかであっというまに
    わかってしまう現代

    でも、なんでも
    わかった“つもり”でいることが
    多いような気がします
    「体験」は、大事!
    はーちゃんおばあちゃんを見習わないと!

    投稿日:2014/02/20

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  • しもばしらに注目

    子供たちにとっては、寒い朝のお楽しみになっている、しもばしら踏み。
    雪が降らない地域でも、冬が感じられますよね。
    この絵本では、しもばしらがどうやって出来るのか?の説明がわかりやすかったです。
    家庭の冷凍庫での作り方は、子供たちから「やりたーい!」の声があがりました。

    投稿日:2014/01/09

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  • 霜柱を作る

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子19歳、男の子17歳

    私自身が霜柱のことを知りたくてセレクト。
    霜柱を踏む体験もした事が無いので、興味津々。
    はーちゃんという男の子がおばあちゃんから霜柱について教えてもらう、という趣向です。
    地面近くの水が詰めたい空気に触れて凍り、その氷の粒に向かって、
    地面から水が集まり、氷の粒を押し上げながら凍っていくのですね。
    実際に霜柱を作る実験も解説してあるのが嬉しいです。
    最後には詳しい解説もあります。
    土の種類がポイントだそうです。
    土、水、温度のコラボレーションによる現象、何とも不思議な造形です。
    現物を体感してみたいです。

    投稿日:2013/03/27

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  • しもばしらのしくみ

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子11歳、男の子8歳

    冬になったら、必ず見かけられる霜柱ですが
    どうやってできるのかを詳しく絵本で見てみると、また面白いですね。

    この本では、しもばしらが自然にできるまでのお話と
    家庭で出来る霜柱づくりのやり方が紹介されてます。
    ほー、家庭でもできるんだ!と感心しました。ちょこっと冷凍庫に土を入れるのには抵抗がありますが(苦笑)

    こういうところから子供が自然や理科分野に興味がでるといいと思います。
    楽しく読める冬の一冊でした。

    投稿日:2012/11/29

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