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ひらがなの楽しさがわかる♪
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投稿日:2010/08/10 |
「ぽぽぽぽぽ」の文字を起点に、他のひらがなを絡めて話が進んでいきます。それぞれのシーンの雰囲気を連想させるものになっていて、お話として読めるのがすごいなと思います。
うちの息子は半年ほど前に初めて読ませた時は私が読むのを喜んで聞いていましたが、今ではひらがなが読めるようになり、自分で発音して読んでいます。自分で本を読むのが楽しいようです。
他のシリーズもたくさんあるので、ひらがなに興味を持ってほしいお母さんにはお勧めだと思います。
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泳ぎ始めにぴったり
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投稿日:2010/08/10 |
夏だし、最近スイミングを始めた息子に読んでみました。
スイミングコーチみたいなうみぼうずが出てきます。
大人が読んでも楽しめる素敵なストーリーです。
息子は海の絵にまず引き込まれ、瓶で手紙が流れ着くという冒頭の部分でもう釘付けでした。うみぼうずのところでぐりとぐらが穴に落ちた真珠を取りに行き、その代わりにうみぼうずから色んな泳ぎを教わるのですが、この色んな泳ぎが今の息子にハマったようで、「いるかじゃんぷ!」と真似しています。
個人的には、人助けをしてお礼に、と泳ぎを教えてもらうまでの経緯が自然でとても好きです。最後お別れした後も灯台が光っていたので、うみぼうずはあそこにいるんだなと感じられて、温かい気持ちになりました。
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独特の笑いの世界
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投稿日:2010/03/26 |
読んでみると想像以上に面白い絵本です。
キャベツくんシリーズではこの本が初めてでしたが、キャベツやブタ、そしてトンカツをキャラクターとして使う時点でものすごい発想だなと思いましたし、それをストーリーとして面白くしているのがさらにすごいと感心しきりでした。
ストーリーの中ではブタヤマさんの「ブキャ!」という鳴き声が印象的です。お月さまがトンカツを食べてまあるくなってしまうところは秀逸で、息子もすっかりこの世界にハマってしまい、「トンカツたべてまあるくなっちゃった!」と何度も繰り返して言っていました。
これから他のシリーズもぜひ読んでいきたいと思います。
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笑いと温かみを感じられる絵本
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投稿日:2010/03/26 |
ほのぼのとした絵がとてもかわいい絵本です。
動物がたくさん出てきて、それぞれの表情もとてもほほえましいです。
りんごひとつにここまで必死になるという設定もいいですね。
特にフェイントの「・・のふりをした」の部分は親子で大ウケでした(笑)1回で終わりかと思ったら2回目もあって、その時の字に書いていない何とも言えない間がたまらないです。
みんな大興奮の中、最後にはあかちゃんのためにあっさりリンゴを諦めるところが親としてはじぃんときました。ただ、まだ3歳の息子にはあっさり諦めた意味があまりよくわかっていないようでした。いつかわかるようになると思うので、もう少し大きくなってからでもまた読んであげたいと思います。
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夕刻〜夜を色彩豊かに表現
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投稿日:2010/01/22 |
この話は夕方から始まります。一日の仕事を終えて家族みんなが集まって、お風呂に入り、ご飯を食べ、団らんをして寝るまでを描いています。
いわむらかずおさんは自然現象の色あいの表現がとても優れていて、この絵本でもその実力は存分に発揮されています。途中からろうそくの灯りがつくのですが、息子はこの灯りが気に入って出てくるたびに「ひ、ひ!」と言って指差しています。
最後は子守唄を歌いながら小さい子から順番に眠りについていきます。この後「14ひきのあさごはん」を見ると次の日の朝起きてからの物語のようになって面白いです。
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言葉にすることの大切さ
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投稿日:2010/01/22 |
デカウサギとチビウサギが互いのことをどれ位好きか、表現し合ううちにどんどん規模が大きくなって・・本当に読み聞かせる親の方が心温まるお話です。
物語の中ではチビウサギが両手を広げてもジャンプしてもデカウサギには敵わないことで、「ボクもデカウサギのように大きくなりたい」という羨望も垣間見えます。それでも一生懸命考えてより長いものを考えていくチビウサギの頭を使った工夫が光ります。
この本を読むことで、いつも大切に思いながらついつい叱ってしまう子供に対する自分の気持ちが再確認できると共に、子供に直接愛情を伝えるきかっけにもなっています。とてもよい絵本に出会えました。
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素敵なファンタジー絵本
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投稿日:2010/01/21 |
クリスマス・イブに作った雪だるまたちが夜に集まってパーティーをします。ツリーには雪のボール、サンタも雪だるま、サンタがもって来たおもちゃも全部雪でできていて、雪で遊んだことがあればより想像力が膨らむのではと思います。
雪だるまなど白いものが主に出てきますが、絵はカラフルでクリスマスのわくわくした雰囲気が良く出ていると思います。
うちの息子に読み始めたのは2歳でしたが、ほぼ毎ページに出てくる犬とネズミをいつも探していました。よくリクエストされる、お気に入りの本の一つです。他にもたくさん隠し絵があるので、まだまだこれからも楽しめそうです。
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びろーん
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投稿日:2010/01/21 |
書店で立ち読みしたところ大好評で「もういっかい!もういっかい!」と何度も読まされ、結局購入してしまいました。他の本も同じようにキャハハと笑いながら見ていました。シンプルながら子供の心をあっという間につかむ貴重な絵本ですね。
うちの息子は意外に「びろーん」にウケていました。なぜか「プッ」には反応薄・・子供の感覚は予想がつかないものですね。もちろん「どてっ」には大ウケでした。
作者のかがくいひろしさんは昨年亡くなられたそうで、続編が見られないのが残念です。他の絵本も読みしましたが、短い絵本作家人生の中でとても素敵な作品をたくさん作られたんだなと感じました。息子のそのまた子供にも受け継がれて行くのではと思います。
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小物も見どころいっぱい
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投稿日:2010/01/21 |
私も小さい頃に読んでとても印象に残っていた絵本です。
うさぎさんのベッドのページなんて大好きでした。布団がニンジン柄で、うさぎのぬいぐるみもちゃんと三つあって。時計も場面に合わせて進んでいるのでお話以外にも見所がしっかりあって楽しかったです。
息子はというと、まだ時計は読めませんが、時計が出てくるたびに指さして声をあげています。ことりさんの家の小さく出てくる時計や、タオルや椅子などの小物にも反応していました。
まだお話がわからない頃からでも十分楽しめる絵本だと思います。
ストーリーとしては、眠くなくても夜には寝たほうがいいんだよ、ということを自然に教えてくれるので、他の方が書かれているようになかなか寝ない子の寝る時の読み聞かせに最適だと思います。
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すすんではみがき♪
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投稿日:2010/01/21 |
息子が1歳〜2歳の時によく読みました。
歯みがきをはじめた時は毎回歯みがきの時はこれを読んでから仕上げ磨きをしていました。突然歯みがきをするといつも嫌がる息子でしたが、この絵本を読んだ後は大人しく磨かせてくれて効果てきめんでした。
歯ブラシの色がはっきりしていたのでついでに色を教えたり、色んな形や大きさがあったので「大きい」「長い」「小さい」などの言葉を教えるのにも役立ちました。わが家の歯みがきの絵本はこれで十分でした。
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