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西の魔女

ママ・50代・福岡県

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西の魔女さんの声

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自信を持っておすすめしたい パパが読んだら複雑な気持ちかも(笑)   投稿日:2009/01/21
だあれ
だあれ 作・絵: ラルフ・ステッドマン
訳: 安部 直

出版社: 架空社
子どもがパパの特徴を1つずつあげ
それを その言葉通りに描いていったら
こんな斬新な絵になるのですね。
最後の場面で この絵を見た子供が
「ぼくのパパじゃない!」って言うのですが
確かにこれは君のパパではないし
おそらく人間でもない(笑)
思わず笑ってしまった絵本です。

こんなゲームをしてみるのも楽しいかも
…でも描かれるパパはいやかな(笑)
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自信を持っておすすめしたい 手遊びの中から手話を学べる絵本です。   投稿日:2009/01/21
手であそぼう まねっこどうぶつえん
手であそぼう まねっこどうぶつえん 作: 田中ひろし
絵: せべ まさゆき

出版社: ほるぷ出版
おはなし会などで 早く来た子ども達と
手遊びを楽しめる本はないかなと探していて出合った絵本です。
最初から最後まで動物の様子を手で真似るというスタイルです。
でも この手真似…実は全て手話なのです。
子ども達には これを明かさず手遊びということで真似をさせて
最後に「実は…」と教えてあげたら
驚いたり感心したりするかもしれません。
手話は耳の聞こえないお友達と話す為の「言葉」であるということも
併せて伝えたらいいかも…そんなふうに思った絵本です。
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なかなかよいと思う 怖いもの知らずの男子に読んであげたい(笑   投稿日:2009/01/20
びっくりめちゃくちゃビッグなんてこわくない
びっくりめちゃくちゃビッグなんてこわくない 作: トニー・ロス
訳: 金原 瑞人

出版社: 小峰書店
立派な角をもつヘラジカくん。
一緒に働く仲間がことあるごとに口にする
「びっくりめちゃくちゃビッグ」というクマに密かに燃やすライバル心。
やっつけてやろうって出かけるけど…。

「なぁんだ〜」から「大丈夫か〜?」という結末。
ヘラジカ君には申し訳ないけど フフって笑っちゃう感じでした。
こういうお話は男の子に読んであげたいですね(笑)
怖いもの知らずの男の子ってかっこいいけど
こんなこともあるんだよって教えてあげたいです。
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自信を持っておすすめしたい 巣立ちの季節に読むのもいいかも。   投稿日:2009/01/20
魔女のたまご
魔女のたまご 作: マデライン・エドモンドソン
絵: ケイ・コラオ
訳: 掛川 恭子

出版社: あかね書房
あまのじゃくの魔女アガサ。
その性格から カッコウのヒナを育てることに。
誰にも心を開かないアガサが 
マジョドリと名づけたその鳥にだけは心を開き
読んでいても気持ちがいい 素敵な子育てをしていました。
巣立ちの時が来て 涙を流すアガサを見ると
私も寂しい気持ちになりました。
母ですから やはりこんな場面では
いつかはわが子も…という気持ちになります。
自分の生活スタイルを180度変え 一生懸命子育てをしたアガサ。
やっと一緒に夜の仕事に出かけられるほどに育て上げたら
はいお別れ。
自分のこれからもこんな感じなのかなぁ…なんて。
でも最後は アガサとマジョドリがいい関係に。
たくさんの愛情を注いだ子育てが報われた場面に
あったかい気持ちになって読み終えることができました。
児童書ですが パパ・ママが読んでもいい感じの絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 今まで読んだ「おおきなかぶ」とは違う!?   投稿日:2009/01/17
おおきなかぶ
おおきなかぶ 作: トルストイ
絵: ニーアム・シャーキー
訳: 中井 貴惠

出版社: ブロンズ新社
びっくりでした。
今まで読んできた「おおきなかぶ」と全く趣が違ったのです。
力をあわせてかぶを抜く場面でする足し算は
仲間が増えるたびに繰り返され
読み聞かせ会などではいくつの力でかぶを抜くのか計算して
言い当てようとする子どもが出てきたりして盛り上がりそうです。
最後はみんなで 抜いたかぶで作ったシチューを食べます。
「かたむきかけた家に住んでいるおじいさんとおばあさん」
ということが強調されているようでしたが
あっけらかんとした文章と 可愛く描かれたキャラクターの為なのか
暮らしを楽しんでいるという風にしか見えなくて
貧しさ=不幸せという雰囲気は全くありませんでした。
 家族や近所の人たちと協力して農業を営み
 そして仲間と収穫の喜びを分かちあう。
 貧しくとも 楽しく暮らそうじゃないか。
この民話は 古い時代のロシアの農民の
こんな気持ちから生まれたのかな…なんて想像させられる絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい シンデレラストーリーではないけれど。   投稿日:2009/01/16
マルーシカと 12の月
マルーシカと 12の月 作: かんの ゆうこ
絵: たなか鮎子

出版社: 講談社
娘が先に読んで「これいいよ〜。」と私に勧めてくれた絵本です。
まま母とその連れ子の娘にいじわるされてばかりのマルーシカ。
そんな彼女のシンデレラストーリー…と思っていたら
結末はちょっと違っていました。
そこを娘は気に入ったようです。

森で小鳥を助けた事が 
めぐりめぐって
窮地に陥ったマルーシカを助けることにつながったように
ほうびとして王様からもらった金貨を
町の貧しい人や困っている人に全て配ってしまったことも
きっといつか彼女に幸福をもたらすだろうと思えてくる結末に
あったかい気持ちになりました。
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自信を持っておすすめしたい 「さわれるかも」で嬉しくなっちゃう絵本。   投稿日:2009/01/15
わたしとあそんで
わたしとあそんで 文・絵: マリー・ホール・エッツ
訳: 与田 凖一

出版社: 福音館書店
野原に出たら 
そこに棲む生き物とのたくさんの出会いがあるものですが
野生の生き物はなかなか人間に心を開いてくれるものではありません。
でも触ってみたい、
ちょっとでも近くで眺めてみたいっていうのが子ども心ってものです。
そんな場面に遭遇した時 この絵本を思い出したら
生き物との距離を少しでも縮めることに成功しそうです。
もしかしたら触れちゃうかもしれません。
そんな嬉しい気持ちにさせてくれるお話だから
娘もこの絵本が大好きだったのかもしれないと感じています。
また 与田準一さんの訳が 
とても絵としっくり合っているんですよ。
私は かめの出てくる場面の文章が一番気に入っています。
かめが水にもぐる音が「ぷくり」なんて☆
絵から 本当にそんな音がしてきそうな感じがします。

ほんわか優しい気持ちにさせられることうけあいの絵本です。

優しいクリーム色の絵本。
私の大好きな色がベースになっているところも気に入っています。
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自信を持っておすすめしたい 一人ひとりの気持ちが世界平和をつくる。   投稿日:2009/01/13
ひとはみな、自由 世界人権宣言〜地球上のすべてのひとのために〜
ひとはみな、自由 世界人権宣言〜地球上のすべてのひとのために〜 訳: 中川 ひろたか
出版社: 主婦の友社
子ども達の心に「人はみな自由で平等」という気持ちが芽生え、
根付くきっかけを作ってくれる本だと思います。
条文のひとつひとつに絵がつけられていて
子どもにはちょっと難しいかもしれない言葉の理解を
手助けしてくれそうです。
それから
訳を手掛けた中川ひろたかさんがこの本に寄せた前文
「自由で平等であるために」が とびっきり素敵でした。
身近な人の人権を守ろうとする気持ちや行動が
世界平和につながるってこと、
子ども達にもよく伝わると思います。
地球に生まれた全ての人が持っている権利を
知っているのと知らないのとでは
未来は大きく変ってしまいそうです。
(おおげさではないですよね。)
人権デーや人権週間を待たなくとも
子ども達にこの本を紹介してあげたいなと思いました。
まずは我が家の子ども達から。
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なかなかよいと思う ご飯はしっかり食べましょう。   投稿日:2009/01/12
ふとっちょローザ
ふとっちょローザ 作・絵: クリステル・デスモワノー
訳: 工藤 直子

出版社: ブロンズ新社
とっても美味しいミルクを出すローザでしたが
ひょんなことからダイエットを始めます。
飼い主のジャンが用意してくれる栄養満点の草を食べるのを止め
薬屋さん買ったダイエット食品ばかりを食べました。
おかげで目標通り痩せはしましたが…。

ちょっと前までは
ダイエットなんて思春期を迎えた女の子のものでしたが
今はそう限られたものではないようです。
必要以上に痩せることの無意味さを教えてくれます。
また ダイエットの話に持っていかなくても
しっかり食べないと美味しいミルクが出てこないという辺りからは
体作りのためには食べる事がとても大切☆
そんなメッセージも感じられます。
食育絵本なのだろうなぁ…
そんなことを思いながら読みました。
真剣にやってないからあまり効果は出ていませんが
私も万年ダイエッターなので
食事の内容については ちょっと考えた方がいいかな…
なんて考えたりもしました(笑)
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なかなかよいと思う 夢へ近づこうとする気持ちは止められない。   投稿日:2009/01/12
ナビル ある少年の物語
ナビル ある少年の物語 作・絵: ガブリエル・バンサン
訳: 今江 祥智

出版社: BL出版
子どもというものはいつの日か
親がどんなに反対しても 自分の想いを叶えるために
飛び立っていく日が来るものなのでしょう。
でも そんな日が来ても大抵の親は 
心配のあまり 色んな理由をつけて
少しでも長く自分の傘の下に入れておきたいと
思うのかもしれませんが
それは子どもを夢から遠ざけるだけなのかも。
ピラミッドが
ナビル少年の瞳に映ったであろうと感じられる場面の
歓喜の表情がとても印象的です。
夢の実現に向けて
そっと背中を押してあげられる親でありたい
そんなことを考えさせられた絵本です。
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