おてて だあれ? おてて だあれ? おてて だあれ?の試し読みができます!
作: ふくなが じゅんぺい 絵: たかしま てつを  出版社: KADOKAWA KADOKAWAの特集ページがあります!
おててが どうぶつに大変身! 親子で楽しむ、手あそび絵本。

ぶんぶんぷんさんの公開ページ

ぶんぶんぷんさんのプロフィール

ママ・50代・、男の子22歳 男の子18歳

ぶんぶんぷんさんの声

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なかなかよいと思う 可愛らしい世界ですね  投稿日:2012/03/01
ともだちはどこ?
ともだちはどこ? 作・絵: ジョーン・ウォルシュ・アングランド
訳: 小川 糸

出版社: 文溪堂
表紙を見て、アングランドさんの世界観にひきこまれました。とっても可愛らしくてキュート。ちょっと懐かしい雰囲気も漂っていて、子どもよりもお母さんたちを夢中にさせそうな。
内容も、柔らかい、くせのない言葉でつづられていて、繰り返し読むことにぴったりの絵本かなと思いました。可愛い雰囲気だけど、言葉の問いかける意味などは男の子にも通じると思います。
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自信を持っておすすめしたい 楽しいです!  投稿日:2012/01/07
ビジュアルかるた世界の名画
ビジュアルかるた世界の名画 出版社: 学研
家族で美術館に行くことが好きですが、あまり解説を読まず感性だけで鑑賞する子どもたちの姿に、「少しもったいないな。知識としても吸収できれば」と常々思っていました。
絵本ナビショップで初めてこのかるたを見て「欲しかったのはこれだ〜」と子どもたちを招集、みんなで「これ!いいかも」と決定しました。お正月休みにさっそくかるたで遊びましたが、思った以上に名画が美しく、新鮮な気持ちでかるた遊びができ、家族のお気に入りになりました。解説もわかりやすく、小学生以上の、美術好きな子どもには最適だと思います。手にとって眺めるだけでも素敵な気持ちになりますよ。
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なかなかよいと思う 絵とことばの素敵な出会い  投稿日:2011/12/26
絵くんとことばくん
絵くんとことばくん 作: 天野祐吉
絵: 大槻あかね

出版社: 福音館書店
子どもにも読みましたが、自分のために購入した絵本です。広告批評の天野祐吉さんの手がけた絵本で、絵と言葉のそれぞれの役割を、ポスター作りからユーモラスに、明確に教えてくれる(=絵くんとことばくんがそれぞれ自分勝手に主張する!)のです。その擬人の語り口がとてもおかしくて、でも説得力があって、面白く読み進めていけます。絵本と広告って、隣り合わせのような世界だと感じていますが、見事に融合していて楽しかったです。大槻あかねさんの絵と書き文字が、すっきりとしていてなんとも可愛いです。「絵くんもことばくんも、とってもいいお仕事をしているな」と思える絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 優しい優しいおはなしです。  投稿日:2011/12/26
ないたあかおに
ないたあかおに 作: 浜田 廣介
絵: 池田 龍雄

出版社: 偕成社
子ども向けの同タイトルの劇を見て、すぐに絵本を買い求めました。あかおに、あおおに、二人の優しさと友情に感動したそうで、絵本でじっくりと読み直したいと思ったようです。にんげんと仲良くなりたい優しいあかおにと、友情のためなら自分が犠牲になってもよいと考えるあおおに。二人が向き合って相談をしているページは、言葉も絵も優しさでいっぱいで、また今後の二人の身の上を考えてしまい切なくてたまりません。あおおにからの手紙を読んで涙を流すあかおに。ラストは本当に切ない締めくくりですが、いつも、この後しばらくたって二人が再会し、あおおにともども幸せに暮らせたら・・と願いながら読みます。子どもも、「そうなればいいなあ」と言いながら読んでいます。
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自信を持っておすすめしたい 二ひきがいつまでも幸せでありますように  投稿日:2011/12/26
しろいうさぎとくろいうさぎ
しろいうさぎとくろいうさぎ 文・絵: ガース・ウィリアムズ
訳: 松岡 享子

出版社: 福音館書店
子どもの頃に読み、大人になってもう一度手にとり、自分の子どもにも読んでいる、長年自分のそばにある大好きな絵本です。愛情をテーマにしているので、大人にもおすすめです。プレゼントにも喜ばれると思います。優しくてしっとりした文章(まつおかきょうこさんです)、繊細な絵。二ひきのうさぎ、仲間たちがとても愛らしいので、眺めるだけでも心が和みます。
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なかなかよいと思う 切なくて・・読後感は爽やかです。  投稿日:2011/12/19
みんなのベロニカ
みんなのベロニカ 作・絵: ロジャー・デュボアザン
訳: 神宮 輝夫

出版社: 童話館出版
かばのベロニカが新しい農場にやってきました。はらっぱや小さな池、動物たち。新しい環境に喜ぶベロニカですが、先住の動物たちは意地悪です。誰とも口をきかない日を過ごした後、元気をなくし姿を見せなくなるベロニカ。動物たちは、急にベロニカのことが気になり、世話を焼き始めるのです。
本当はベロニカの姿を一目見た時から、興味しんしんなのに、素直になれなかったのだと思います。そんなことって、子どもの頃経験したようだと思いながら読みました。今の子ども達も同じようなことを経験しているかもしれません。教訓めいた物語には心を閉ざしてしまうかもしれないけれど、動物たちの悪気はなくても誰かを傷つけてしまったり、いけないと気づいたらすぐ行動にうつしたり、そんな様子から、友達づきあいで大切な何かを感じ取ってもらえればいいなあと思うのです。
物語のおしまいは爽やかで、明るくて深みのある絵も、ベロニカの切ない経験を少し和らげてくれるように思います。
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なかなかよいと思う ブラックですね!  投稿日:2011/12/16
へび のみこんだ なに のみこんだ?
へび のみこんだ なに のみこんだ? 作・絵: ツペラ ツペラ(tupera tupera)
出版社: えほんの杜
 白と黒のコントラストが効いていてかっこいいなという第一印象です。でも、このへび、からだの色だけではなく考え方?も相当ブラックだなあ。「いろいろ、のみ込みすぎ!」と子どもはゲラゲラ笑うのですが、なんだか呑み込んだ後の目つきがきらっと怪しく輝いているような気がして、私はちょっと怖かったです。女の子のへびを好きだからって呑み込んだりして。でも、呑み込まれた後の物たち、きれいな色でとても素敵なんですよね〜。それがまたちょっと怖かったりします。このへびさん、おひさまを呑み込んでも全然満足してなさそうな表情に見えました。ドキドキ・・へびには気をつけないと。
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なかなかよいと思う 巡り会えました  投稿日:2011/12/11
かげぼうし 新装版
かげぼうし 新装版 作・絵: 安野 光雅
出版社: 冨山房
安野光政さんの絵が好きで、この「かげぼうし」の表紙絵のジグソーパズルを持っています。絵本はずいぶん昔に読んだのでどんなタイトルでどんな物語だったのか忘れていたのですが、絵本ナビで再会しました!
子どもと二人でパズルをしながら、雪がしんしんと降る夜、どんな物語が紡がれているのだろうと想像していたのですが、想像以上に繊細でロマンチックな世界で感激しました。
かげの国は影絵で、右ページと左ページで、安野さんの異なる2つの世界が楽しめます。語り口も優しく、雪がしんしんと降る静かな夜にページを開いてみたい本です。大人のみなさんにもぜひ。
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自信を持っておすすめしたい 優しさとはこういうことかと思います  投稿日:2011/12/08
どうぞのいす
どうぞのいす 作: 香山 美子
絵: 柿本 幸造

出版社: ひさかたチャイルド
毎年、低学年の子どもに読んであげる機会がありますが、みんなじっと耳を澄まして聞いてくれ、優しさのあふれる絵を楽しんでくれます。
友達づきあいや仲間とのやりとりが、どんどん難しくなっているような子どもの世界に、ちょっと「こういう優しさがあるんだ」「なんで心がほんわかするんだろう」と思ってもらえるきっかけになればいいなと思って、毎回手にとる絵本です。そして、じいっと聞いている子どもたちの心にぽっと暖かいものをともしてくれる内容の絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい ぜひ一度読んでみてください  投稿日:2011/12/08
花さき山
花さき山 作: 斎藤 隆介
絵: 滝平 二郎

出版社: 岩崎書店
奥深い(と思われる)山に1人住み、人々から畏れられている山ンばは、実は人間のやさしさやけなげさのあふれる行為を見守っている。それは山ンばと会話をしている小さな少女の家計や家族を思うけなげな言動だったり、お母さんのおっぱいを飲むあかちゃんのいじましさだったり。すぐそばにいる家族ですら気づいていない小さな、でも立派な心がけに対し、敬意を払って見守り、その証として花を咲かせている。民話調の語りと見事な切り絵で、本当なのか架空のことなのかわからないような一種不思議な世界にひきこまれます。一見、小さな子どもには不向きかと敬遠されるかもしれないけれど、私の子どもは幼児の頃にこの絵本に出会いずっと好きで手放せません。心の奥深くにこの世界観や作者のメッセージが刻まれているように思うので、ぜひ一度手にとってみてほしいと思います。私も、花さき山に1つでもいいから花を咲かせてみたいと思いながら暮らしています。
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