かいぶつのとしょかん かいぶつのとしょかん
作: ふくいりえ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
登場人物が飛び出てくる!? 不思議な図書館のものがたり、はじまります!

あみむさんの公開ページ

あみむさんのプロフィール

ママ・40代・千葉県、男の子19歳

自己紹介
市内の小学校への読み聞かせ隊に所属しています。
また、市の読み聞かせボランティア養成講座を受講中です。

あみむさんの声

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自信を持っておすすめしたい 大きな家の小さな入り口♪  投稿日:2014/02/28
ないしょのおともだち
ないしょのおともだち 作: ビバリー・ドノフリオ
絵: バーバラ・マクリントック
訳: 福本 友美子

出版社: ほるぷ出版
小さい頃の想像遊びや、お人形遊びを思い出しました。
とってもかわいい絵本です。
卵のパックがソファーで、ティーパックがクッションで、
糸巻きがテーブルで、指ぬきが花瓶で…なんてかわいい
あらあら、こんなとこに腕時計があった!
ボタンの壁飾りやモビールは、ぜひ我が家でもやってみたい♪
この楽器はどんぐりの帽子かな?
カートはくるみなんだね〜。
…と、小さな世界に入り込んでしまいます。
お人形遊びが好きなお子さんにぜひプレゼントしたい一冊です。

大きくなって、ネズミもマリーもお互いに会えなくても、
イラストを部屋に飾り、心の中にいるお友達。
久しぶりに、学生のころのお友達にお手紙が書きたくなりました。

それにしても、親は絶対知っているんですよね〜。
だって、収納庫の一番下提供してあげてるんだもの。
ネズミさんがいろいろ集めてきたんじゃなくて、
「これ使う?」なんてやりとりがあったりして(笑)。
大きな家の小さな入り口から、想像の世界が広がります。
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自信を持っておすすめしたい 贈り物に  投稿日:2014/02/28
空の絵本
空の絵本 作: 長田 弘
絵: 荒井 良二

出版社: 講談社
すごく素敵な絵本です。とても心に響く本です。
声に出して読むととても気持ちがいい。
明るかった野山に雨が降り、どんどん強くなっていき、
嵐になり、やがてやむ。そしてどんどん明るい空になり、
世界が輝いていく様子がとても素敵です。
全体が同じタッチの絵なのに、しずくがきらめくページだけ
違って。そこでなんだかハッとします。

私は空を見るのが好きなのですが、あの雲を写真に撮ろう!
…と思っても、カメラを出す間に雲の形が変わってしまいます。
昨日はこの時間は水色だったのに、今日はピンク色!とか、
毎日毎時間色が違うんですよねぇ。
生きているって、いとおしいことがたくさんだなぁと思います。

この本は、読む人によってたぶん違う響き方があると思います。
自然や空が好きな人には、まるで画集のような。
悩んでいる人には、大丈夫だよ、悩みはいつか終わるよって応援。
子育て中のママには、お休みの一冊に…って、
贈り物に最適の一冊だと思います。
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なかなかよいと思う 親向けかもしれません  投稿日:2014/02/28
みんながおしえてくれました
みんながおしえてくれました 作・絵: 五味 太郎
出版社: 絵本館
五味さんのイラスト、愛らしくってとても好きです。
この絵本は、色味がシックで、読んでみてもしかして
大人向けかしら…?とも思いました。

というのも、色々なことをさまざまな生き物たちから
おそわっているのですが、最後に
「そもそもわたしはうまれつきかんがえるひとだし
いろいろおぼえるひとでもあるし…」
の後に、先生やお友達が出てくるけれど、親のことは
出てきません。

子育てしていると、子供の成長にびっくりすることが多々あります。
う〜ん、私口うるさく言い過ぎかな〜…な〜んて
ちょっと自分のことを考えちゃいました。
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自信を持っておすすめしたい はまります♪  投稿日:2014/02/28
かようびのよる
かようびのよる 作・絵: デヴィッド・ウィーズナー
訳: 当麻 ゆか

出版社: 徳間書店
デビッド・ウィーズナーさんの「漂流物」も
とっても心に残る、大好きな絵本ですが、
こちらもものすごい絵本です。
漂流物もこのかようびのよるも、どちらも
文字でお話がかかれていないのに、
頭の中にお話が浮かんできます。

冒頭のページから、かえるの表情にやられました!!
ウキウキわくわくしている子と、
悟ったような子(笑)。ドジな子。
性格や考えていることがわかって、とってもおもしろい!
そして次の火曜日は…読んだ後も会話がいっぱい
広がりそう♪
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自信を持っておすすめしたい ふきだしました  投稿日:2014/02/08
へっこきあねさがよめにきて
へっこきあねさがよめにきて 作: 大川 悦生
絵: 太田 大八

出版社: ポプラ社
読み聞かせ用の本をセレクトしていて、
声にだして読んでいて、途中で何度も吹き出しました。
12〜15分くらいかかるので、朝読にはあきらめましたが、
子どもたちに読みたいなぁ〜と思いました。
太田大八さんの絵がお話にぴったり!
昔話に出てくるお姑さんのイメージと違って、
ばばさのおおらかなやさしさもとっても素敵!
あにさを懲らしめるとこなど、痛快で、とっても面白い絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい 節分の時期に読みたい  投稿日:2014/02/08
鬼といりまめ
鬼といりまめ 作: 谷 真介
絵: 赤坂 三好

出版社: 佼成出版社
小学校で読み聞かせをしています。
来年の節分前に、ぜひこの本を読みたいなと思いました。
節分の由来は色々あるのでしょうけれど、
こういうのがわかると、行事がより楽しくなりますよね。
菜の花が咲くページがとてもきれいでした。
お母さんの愛情と賢さが伝わってきます。
(ちょっと鬼がかわいそうかな〜とも思いますが)
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自信を持っておすすめしたい 家族で楽しめます  投稿日:2014/02/08
こんにちは あかぎつね!
こんにちは あかぎつね! 作・絵: エリック・カール
訳: さの ようこ

出版社: 偕成社
残像を利用した絵本です。
技法を利用して、こんなに素敵なお話にしてしまう
エリックカールさんって、やっぱりすごい!!
小学校の自由研究でこれをテーマに調べたことがあるので、
その時に出会いたかったなぁ…と思いました。
大人も子供も楽しい一冊です。
このお話で興味を持たれたら、錯視などにもひろげて、
千代田区の錯覚美術館に行くのもおすすめです♪
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なかなかよいと思う お父さんお母さんに  投稿日:2014/02/01
かわっちゃうの?
かわっちゃうの? 作・絵: アンソニー・ブラウン
訳: さくま ゆみこ

出版社: 評論社
何も予備知識がない状態で読んだので、
最後はどうなるのかな〜と思いながら読みました。
そっか、子供にとっては、こんなにかわって見えるほど、
不安がいっぱいなことなのかも。
言葉では表現しにくい複雑な気持ちって、
こういうかんじなのかも。
おにいちゃんおねえちゃんになるには、赤ちゃんがくる喜び
だけじゃなく、不安もあるってわかってあげたいなぁって思いました。
二人目以降の赤ちゃんが生まれる、おとうさあんお母さんに
おすすめの一冊です。
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自信を持っておすすめしたい とっても愛らしいお話です  投稿日:2014/02/01
すてきなあまやどり
すてきなあまやどり 作・絵: バレリー・ゴルバチョフ
訳: なかがわ ちひろ

出版社: 徳間書店
お話が始まるまでの、ブタくんの尋常じゃない濡れっぷり(笑)。
ブタくんの帽子から雨が降っているのかと思いました(笑)。
また、ネズミとハリネズミのあとが、バッファローで、
続々と大きな動物ばかりが続くことにも笑ってしまいました。
中が開いて、ば〜んと大きなページがあるのもうれしいです。
最後は、なんともかわいいオチで、ほっこり和みました。
そうだったな〜、子供って、うれしいことがあるとこうだったな〜
…って、なんだか幸せな気持ちになりました。
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なかなかよいと思う ホラー!?  投稿日:2014/01/31
みずたまのチワワ
みずたまのチワワ 作: 井上 荒野
絵: 田中 清代

出版社: 福音館書店
夜中に読んだせいなのか、私には心理ホラーに
感じてしまいました。
まず最初のページのアームーの表情や、
歩く足音が「ひたひた」など…声にだして読んだら、
思わず鳥肌がたってしまいました。
水玉のチワワが振り向いたシーンや、顔が水玉お
シーンは、背筋がぞぉ〜…と。

主人も怖いお話だと感じたようですが、
これは夜中に、読み手が怖いと思いながら読んだから
かもしれません。
日中に、中2の息子に読んだら、「怖いっていう取り方も
あるのかぁ。でも怖いって思うのは、中学生以降じゃないと
わかんないかもね。」と言われました。

独特の不思議な世界観があり、
このお話の中に入り込んでしまうほどひきつけるものがあります。
また、チューリップやテントウムシのページは、
めくった瞬間思わず「わぁ〜!」と言ってしまったほど、
とっても素敵でした。
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ちがいを受け入れ、視野を広げることを教えてくれるお話

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