しずりんさんの公開ページ

しずりんさんのプロフィール

ママ・50代・群馬県

自己紹介
いつまでも赤毛のアンの世界を漂っていたい、専業主婦です。
4年ほど前から犬を飼い始め、持病の主婦湿疹も治り 心が癒されることの
大切さに目覚めました。
私にとって絵本もそのひとつです。
これからもたくさんの絵本に出会いたいです。
好きなもの
小学生の頃からお菓子作りが大好きです。
ここ7年くらいは絵本にはまっています。
映画は高校生の時から好きでした。今までに一番衝撃を受けたのは「ディアハンター」です。
ドラマは昔から好きだけど、ここ6年くらいは韓国ドラマの虜でした。
愛犬・手芸はぼちぼちかしら・・・。こんなこと書いたら、クッキーが怒るかな。
ひとこと
絵本を本当に好きになったのが、息子が小学1年生になった頃でした。
こんなにも大人を感動させられる絵本が存在していたんだと驚きました。
これからも笑い満載の絵本と、感動の嵐が吹き荒れるような絵本を探して、頑張ります。

しずりんさんの声

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自信を持っておすすめしたい すごい猫です。  投稿日:2008/07/03
なにをたべたかわかる?
なにをたべたかわかる? 作・絵: 長 新太
出版社: 絵本館
私はあまり長新太さんの絵本を読まないんですが、
これは面白いです。
良くありがちなお話なのかなと思っていると
ラストはちょっとびっくり。
こういう予想に反した展開・・・好きだなあ。
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ふつうだと思う 繰り返しの楽しさ  投稿日:2008/07/03
なわとびしましょ
なわとびしましょ 作・絵: 長谷川 義史
出版社: 学研
小学校2年生のクラスで読み聞かせをしました。
「なわとびしましょ、おはいんなさい」の繰り返し
どうに読んだらよいものか、ちょっと悩みました。
色々な濃いキャラクターの人々が縄跳びに入ってきます。
最後がまた楽しい。
ちょっとしたクイズみたいになっているのが、子供たちには嬉しいですよね。
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自信を持っておすすめしたい 長谷川ワールド炸裂です  投稿日:2008/04/22
れいぞうこのなつやすみ
れいぞうこのなつやすみ 作: 村上 しいこ
絵: 長谷川 義史

出版社: PHP研究所
我が家は家族で、長谷川義史さんの大ファンである。
絵本に興味のない主人でさえも、彼の作品は別格のようだ。
この作品は村上しいこさんの文だが、内容もかなり楽しい。
冷蔵庫が女の子だったり、ビキニを着てプールに行くくだりはかなり笑える。
やっぱり、みんなが笑顔になれる本って、貴重だよね。
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なかなかよいと思う 娘のお勧め  投稿日:2008/04/10
ポケットのないカンガルー 改訂版
ポケットのないカンガルー 改訂版 作: エミイ・ペイン
絵: H.A.レイ
訳: 西内 ミナミ

出版社: 偕成社
先日久しぶりに娘と、図書館に行きました。
娘は3年生なので、あまり絵本を読まなくなっていますが、私のところにこの絵本を持ってきて、これ借りるから・・・・って。

家に戻って早速読んだのですが
出だしがちょっとショッキングです。
ポケットのないカンガルーお母さんのお話なんです。
私は自分で、これは話が進むにしたがって、どんどん泣けてくるんじゃないかと不安になりました。
私はいつも読み聞かせをしていて、誰よりも先に泣いちゃうんです。
しかしこのお話は、そんな私の心配を、気持ちよく裏切ってくれました。
読み終わった時 心が温かく、楽しくなるそんな絵本です。
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ふつうだと思う 年少さんにお勧め  投稿日:2008/04/10
おおきなおなべとちいさなおなべ
おおきなおなべとちいさなおなべ 作: 二宮 由紀子
絵: 石倉 ヒロユキ

出版社: 福音館書店
私は基本的に、物語が面白い絵本が好きです。
この絵本・・・かなり小さい子向きで、
私はあまり趣味ではないんですが
娘は大好きでした。
大きいお鍋と小さいお鍋の、自慢大会って感じの内容なんですが、子供はこういう単純な展開好きなのかな。
年少さんに読み聞かせに行った時も、すごく楽しそうに聞いてくれました。
絵本って、自分の趣味だけを押し付けないで、色々な本を読み聞かせしないといけないんでしょうね。
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自信を持っておすすめしたい 7歳の娘に心をこめて  投稿日:2008/04/10
ともだちからともだちへ
ともだちからともだちへ 作: アンソニー・フランス
絵: ティファニー・ビーク
訳: 木坂 涼

出版社: 理論社
私は基本的に絵本は、図書館で何度も借りて、それでも読みたい絵本を購入するようにしています。
しかしこの絵本は、娘の誕生日プレゼントに私が本屋さんでじっくり読んで選びました。
大切な友達っていったい何なのか・・・を問いかける、考えさせてくれる絵本になっています。
この絵本内容も素敵ですが、絵もまたまた素敵。
この絵がうちにあったら幸せかなという、母親の趣味を満足させてくれる絵本でもあるのです。
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自信を持っておすすめしたい うきうきしました  投稿日:2008/04/10
おてだまのたね
おてだまのたね 作: 秋田・向陽幼稚園の実践記録より
絵: 織茂 恭子

出版社: 福音館書店
このお話は、秋田の幼稚園の実践記録を絵本にしています。
実話だけに、心に響いてきて、私の大好きな絵本です。
この絵本を持って、何度か幼稚園や小学校に読み聞かせに行きました。
おてだまのたねって・・・・いったい何なんだろうっていう、うきうきした子供たちの気持ちが、伝わってくる気がします。
お手玉遊びの楽しさ、植物を育てることの不思議など・・・いろいろなことが学べる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい こんなに笑える児童書があったなんて  投稿日:2008/04/10
いたずらおばあさん
いたずらおばあさん 作: 高楼 方子
絵: 千葉 史子

出版社: フレーベル館
大好きな高楼方子さんの児童書ということで、図書館で手に取りました。

予想をはるかに超えた面白い内容に、読んでて笑いが止まりません。息子と娘、3人で、本当にこの本を堪能しました。

おばあちゃん二人が、発明した透明な下着を着て、子供に変身して、困った大人をぎゃふんといわせる、痛快コメディです。
この中に登場する、「夢見る少女の会」というおばさんたちの団体の話が、なんといっても一番面白かったなあ。

読んでいない方は、ぜひぜひお勧めいたします。
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ふつうだと思う みんなが良い本と口をそろえて言うが・・・  投稿日:2007/10/27
100万回生きたねこ
100万回生きたねこ 作・絵: 佐野 洋子
出版社: 講談社
私は人と感じ方が違うのかな。
皆さんが言うほど、この本が好きにはなれない。
よく一番好きな絵本として、この本を紹介する方がいる。
100万回生き返って、初めて本当の愛に出会うことができ
白猫が死んでしまい、その悲しみのなか100万回泣いて
息を引きとる。
本当の愛や悲しみを知って、幸せに死んでいく。

娘に 「このお話どう?」って聞いたら、「良いよね」だって。
私だけが、あまのじゃくなのかな。
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自信を持っておすすめしたい もっと早く出会いたかった  投稿日:2007/10/27
ゆうちゃんのみきさーしゃ
ゆうちゃんのみきさーしゃ 作: 村上 祐子
絵: 片山 健

出版社: 福音館書店
昔からこの本のことは知っていた気がする。
初版は1968年だから、かなり古い絵本だ。
私も1000冊以上の絵本を読んでいるとは思うが
なぜかこの絵本を読んだことがなかった。
この本を買ってからというもの
毎晩娘がこの絵本を読んでとせがむ。
もちろん自分で読めるのだが、毎晩読んであげている。
食べ終わったお菓子の缶がミキサー車になって
材料を入れるとお菓子を作れるという話だ。
最後にアイスクリームができて終りなのだが
娘は1000人分のアイスクリームができるのがすごく嬉しいらしい。
「私もこの材料で、アイスクリーム作りたいな」・・・なんて言っている。
幼稚園の頃にこの絵本に出会っていたら
もっと感動しただろうなあ・・・と思うと、ちょっと残念なのである。
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