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にぎりすし

その他の方・70代以上・京都府

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自己紹介
今、時々おはなしおばさんで。語りをしたり 
絵本を読んであげたり  手遊びしたりしています
いろんな人の聞いて勉強しています
絵本ナビナビで色々絵本を見たり皆さんのを見せていただいています。有り難うございます!
好きなもの
空を眺めること   雲を見ること  山に登ること(汗ブルブルかいてます) 
散歩すること    旅行大好き いろんな土地の珍しいものを見たり体験すること
子どもの笑顔、泣き顔  キラキラした目を見て 元気をもらっています!

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絵本を読むのが大好きです  絵もお話ししてくれますし お話しが心に残るのがいいです これからも 絵本大好き フアンです

にぎりすしさんの声

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なかなかよいと思う きつねのなわとび きつねの め がいいね   投稿日:2006/08/16
きつねのかみさま
きつねのかみさま 作: あまん きみこ
絵: 酒井 駒子

出版社: ポプラ社
おおなみ こなみ ぐるっとまわって きつねの め
私たちも、子供の頃、縄跳び 楽しかったので、とても 懐かしい!

「おおなみ こなみ ぐるっとまわって ねこのめ」と歌って足をぱっと ひらいて、縄をまたいだ。

絵本の きつねの姿が、かわいい!
りえちゃんが 縄をまわしてあげてる。自分の縄跳びだとしっても きつねのりえちゃんにあげるのです。
この場面が、なんとも いいんです。

帰り道 弟の けんちゃんが「そうかあ。おねえちゃんは、きつねのかみさまだあ。くくくっ」
むねが きゅんとした。

絵本を読んでる私も、むねが きゅんとしました。
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自信を持っておすすめしたい ねずみの家族の幸せに 引きこまれて!   投稿日:2006/08/13
14ひきのせんたく
14ひきのせんたく 作・絵: いわむら かずお
出版社: 童心社
ねずみの家族の一人一人が、生きていて みんなが、働いていて、生かされているのです。

お話も 詩的です。

森の中の、せみや、とりたちも やまゆりも バッタも  
かまきりや、ありさえも 存在感があるのです。

川でせんたくしている。
せんたく板が みようになつかしくて・・・
じっと眺めていても飽きないの・・・

さちゃんとごうくんがせんたくものを 二人でしぼっているところなんて とてもほほえましく・・・

にっくんとぱっくんが、、洗濯してると  さかながでてきたり 。 

ほんとに、一人一人の表情が、豊かなんですね!

かえるくんが たきにおちちゃう!
みんな おおあわてです。

自然の中に ねずみの家族が、共生している。
こんな家族がうらやましいです!
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自信を持っておすすめしたい こんなに、優しい心のひさ  星に!   投稿日:2006/08/09
ひさの星
ひさの星 作: 斎藤 隆介
絵: 岩崎 ちひろ

出版社: 岩崎書店
ひさは、なんにもしゃべらんような、おんなのこ。

岩崎ちひろさんの  絵は ひさのような女の子にぴったり

犬におそわれそうな 赤ちゃんに 覆いかぶさり 助けてあげた。

自分も怖いだろうに  自分のことより
赤ちゃんの 事を 助ける。
なかなか できませんよ・・・

こんな 優しさは どこから 出てくるのでしょうね。

雨の川で、ほたるを 取ろうとした 男の子が 川に落ちた時  ひさは、男の子を助けて、ごうごうさけぶ どろ川に
しずんでしまった。

大人でも なかなか  できない。  

こんな  優しいひさは、星になってしまった。
悲しい お話
  
このような 優しさが あれば 争いは起こらないですね。

私の妹も 星になったのです。
星空を ながめると 思い出します。
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なかなかよいと思う 木のぼりしたいな〜   投稿日:2006/08/07
木はいいなあ
木はいいなあ 作: ユードリイ
絵: シーモント
訳: 西園寺 祥子

出版社: 偕成社
木  私たちは、毎日生活していて、木のありがたさに,気が付いていません。

山へ行くと大きな木がたくさんあって涼しいです。

木でいろんな、家具や、家が建てられます。

この絵本は、木のおかげで、子ども達が木登りして遊んだり、木陰で、人々が休んだり、赤ちゃんが、お昼寝したり、
牛たちも、木陰で、お昼寝したり、みんなが木の、おかげで、暮らしやすくなっているという事を教えてくれます。

私たちは、ちょっと 忘れてしまって・・・・
森の木を、たくさん切ってしまって、
森を壊してしまったり、砂漠化してしまったり。

子ども達は、木登りしたことがなかったり、
自然の有り難さを、忘れてしまっている事が、多いです。

ユードリイさんは、私たちに、この絵本を通して、自然との生活の大事さを教えてくれています!
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自信を持っておすすめしたい 母の悲しさー二度とおこしてはなりません!   投稿日:2006/08/03
マブニのアンマー おきなわの母
マブニのアンマー おきなわの母 作: 赤座憲久
絵: 北島新平

出版社: 篠崎書林
戦争で、息子をなくした母親(マツさん)
夫も、空襲でなくなり、息子は、戦争がひどくなった時に
ガマ(ほらあな)で、自分の胸に、手投げ弾を投げつけて死んでいった。

マツさんは、息子の骨を探すために毎日毎日  マブニのガマに通います。なんと11年も通ったんです。

周りの人は、マツさんの気がおかしくなったと、思うほどでした。

息子を思う母の愛の深さは、何ものにも変えられないのです

絵本を読みながら・・・涙が出てきました。

我が子の歯にひびがいき、下の歯の前から左へ6番目の歯がないこと。
歯ぐきの形

息子の骨に会えたマツさんは  泣いて謝った。

「追いつめられたら、死ね、
死ぬのがほまれと、みんな教えた。  このアンマーも
ヌチドゥタカラと、教えなかった。ゆるしておくれ
ゆるしておくれ!
生きていて やりたいことが、たくさんあったろうに・・」   
戦争は、こりごり  日本はどこの国とも戦争しないことに
、みんなできめたよ。 
ヌチドゥタカラ(いのちこそ たから)
マツさんは、そう言った。

今もなお、イラクやイスラエルで戦争が起こっています。
多くの罪のない人たちが空爆で、死んでいます。

8月6日の広島の原爆投下の日が近づきこの絵本は、私に
今何をするべきか  教えてくれました。
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自信を持っておすすめしたい 戦争のむごさ 悲しさ   投稿日:2006/07/28
おきなわ島のこえ
おきなわ島のこえ 作: 丸木 俊 丸木 位里
絵: 丸木 俊 丸木 位里

出版社: 小峰書店
暑い夏が、やってくると  広島 長崎の原爆の日が思い出されます。

沖縄でも、たくさんの 子どもや 大人が殺されたり
手榴弾で、自らの命を 断っていった多くの人々がいます。

この 絵本は、私たちに戦争のおそろしさを、伝えてくれます。

つるちゃんと、さぶろうが、逃げまどう姿や、そこで見た
恐ろしい出来事 母やおばあさんが殺され
赤ちゃんが殺されているのを見 それは地獄 
  
沖縄は、海がきれいです。
美しい島です。

しかし 島には米軍の基地が三分の二もあります。

絵本には、とても美しい島の様子があります。
さんしんをならす おじいさんもいます。

それが だんだん戦争がひどくなり  
日本兵が 人を殺すのです。
戦争は人を平気で殺してしまう
恐ろしいなあ〜

今 戦争を知らない私たちに、この絵本は、メッセージを伝えてくれます。

子ども達にも 伝える事が大切だとおもいます。
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なかなかよいと思う 富は分かち合えばいいのにね!   投稿日:2006/07/25
白い鳥
白い鳥 作: 椋 鳩十
絵: 梶山 俊夫

出版社: ポプラ社
このお話は、昔の金持ちの長者の生き方と、それを支えるお百姓や、けらい達の生き方を対比したお話です。

みんなが、わきめもふらずに ようはたらいたおかげで 長者は、どんどん大金持ちになるのです。しかし そこで働く 農民達には 米も食べささない。こんな事があってもいいの?

ある時 子どもが熱を出した 若い夫婦は、怠けていると
鞭で打たれるのです。涙の出るような悲しい話です。

困り果てた夫婦は、逃げ出したいと、おばあさんに相談して、みんなの協力のおかげでにげるのです。 

人数調べで、みんなは鞭で血がでるほど打たれますが誰も口を割らない。
こんな団結力に感動します!

人間は弱い者です。

こんな時この人達のように。
仲間を守ることが出来る。すごいです!

この長者さんも、優しさがあれば・・・
すべてを失う事もなかったのでは?

お金のある人。働く人の生き方。

このお話を聞き絵本を見て
 
子ども達は、どんなふうに感じてくれるのでしょう?
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なかなかよいと思う うんの良い若者のちえ   投稿日:2006/07/24
あわ一つぶでよめをもらったわかもの
あわ一つぶでよめをもらったわかもの 作: イ・ミエ
絵: イスヨン
訳: かみやにじ

出版社: 少年写真新聞社
韓国の昔ばなしです。

お話は、繰り返しの、モノですが・・・
のんきで、 気樂な若者あが、あわ一粒もって旅にでます。

お話の絵が、何ともほのぼのとしていて良い。

この若者は、どんな事を考えていたのでしょう?
あわ から、ねずみ、ねことだんだん大きい動物に変わりますが・・・どんなときでも諦めません!

ここがこの、若者のもちち味です!
そして  美しい およめさんと結婚結婚しました。おめでとう!

韓国の絵本も読んでみて下さいね!
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なかなかよいと思う うまかたの生きるちえ    投稿日:2006/07/24
うまかたやまんば
うまかたやまんば 絵: 赤羽 末吉
再話: おざわ としお

出版社: 福音館書店
うまかたは、どっさりさかなをうまに摘んで帰る途中に
やまんばに おそわれさかなぜ〜んぶ取られてしまうのです。

やまんばはほんとうに こわ〜い顔
馬の足も食べられとうとう やまんばのやしきに入るのです。

こわい  こわい  うしかたは  勇気があるね!
泣き寝入りはしない。

はりのうえから ひのかみ ひのかみ と言ってやまんばを
だまして  ここは やまばの 知恵比べ  

絵本を縦にして読むのもスリルアルヨ!

木のからとで眠ったやまんばに 煮え湯かけて 
「きりきりむしがなくから あしたは てんきだなあ」
こんなお話のことばにおかしさを感じますね。

こわ〜いやまんばは とうとう死んでしまいます。
残酷なようですが  人間社会にももっと残酷な事あるよ

昔話は やっぱり 残酷さのなかにも ほのぼのさがあっていいです。

保育園で読んだときの子どもの顔が食いつくようでした。
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なかなかよいと思う こんな優しい時間の流れが大切ですね!   投稿日:2006/07/23
わたしとあそんで
わたしとあそんで 文・絵: マリー・ホール・エッツ
訳: 与田 凖一

出版社: 福音館書店
絵が優しくて、女の子の表情が、良いですね!

しかも絵の中のにおひさまがずっと優しく見守ってくれているのです。

だあれも遊んでくれないので、ちちくさのたねを ぷっとふいて悲しそうな女の子の表情がなんともかわいくて・・・

じっとしているとみんなもどってきてくれてね。
それでも  じっとしていてね。
シカの赤ちゃんに、ほっぺを、なめられたときの女の子の
嬉しそうな表情がなんとも いい!

  ほっと させてくれるのです。
動物たちと、仲良くつきあう  そんな 生き方を教えてくれますよ!
こんな優しい時間の流れが  今の私たちに
大切なんでしょうね!
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