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梨華

その他の方・30代・北海道

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自己紹介
はじめまして(o^_^o)子どもなしの主婦です。
結婚後、専業主婦となり図書館へ大好きな絵本を借りに行く事が1番の楽しみとなっております。
現在は、図書館でイベントやサークルに参加し、絵本の素晴らしさを伝えるボランティア活動をして行けたらと思っております(*^o^*)
絵本の温かさに触れ、多くの方と絵本の素晴らしさをお話させて頂けたら♪と思っております(*^o^*)
小さな子どもたちへ、お話をたくさん話してあげられる様なお婆ちゃんになるのが夢です(*^o^*) 宜しくお願い致します。
好きなもの
絵本(読書)可愛いモノ、綺麗なモノ、美しいモノ、猫。
サンタクロース・クリスマス・天使(エンジェル)が大好きです(*^o^*)
ひとこと
まだまだ知らない素晴らしい絵本を探求し続けて行きたいです。

梨華さんの声

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ふつうだと思う 失敗から学ぶ事。   投稿日:2006/06/07
がちょうのペチューニア
がちょうのペチューニア 作: ロジャー・デュボワザン
訳: まつおか きょうこ

出版社: 冨山房
ストーリーは、ペチューニアという名のおばかさんのがちょうのおはなしです(^_^;)
がちょうのペチューニアは、ある日、一冊の本を拾いました。本を持っている=頭が良くなると思っていたのですよね(-_-;)いつも小脇に抱えていましたのですが、頭はちっとも良くなりません…。
何とも滑稽なお話なのですが、ある事がきっかけでペチューニアは、間違えに気が付くのですが(^_^;)知らないという事は、恐ろしい事ですね(^_^;)学習する事の大切さを教えてくれる作品でございました(^_^;)
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ふつうだと思う お子様とご一緒に。   投稿日:2006/06/05
ごほん!ごほん!ごほん!
ごほん!ごほん!ごほん! 作: デボラ=ブラス
絵: ティファニー・ビーク
訳: おがわ ひとみ

出版社: 評論社
お話の世界では、動物がお話するのが面白いところなのではございますが、こちらの作品では、動物たちはそれぞれの鳴き声でお話します。
デボラ・ブラスさんは、動物が大好きで、ご自分の農場を持ち、様々な動物とお暮らしになられているそうですので、こんな素敵な作品を書かれたのでしょうね。
ストーリーは、牧場の動物達が、揃って図書館へ行くお話しでございます、さて、どの動物が無事に本を借りて帰られるかな?!
動物のイラストと鳴き声が温かい色彩で描かれておりますので、お子様とご一緒に楽しく読んで頂ける作品だと思います。
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自信を持っておすすめしたい ガーデニングが心を癒す作品です。   投稿日:2006/06/05
リディアのガーデニング
リディアのガーデニング 作: サラ・スチュワート
絵: デイビッド・スモール
訳: 福本友美子

出版社: アスラン書房
ガーデニングが大好きな少女とちょっと堅物で無口なパン屋の伯父さんの心温まるお話でございます。
主人公の少女は、快活で意思が強く、生来の気前の良さで、出会う人をことごとく明るく幸せな気分にしてくれる存在なのです。
綺麗なモノに触れたり、見たりすると人は優しい気持ちになれるものですよね♪素敵な作品でございました。
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なかなかよいと思う 風のエネルギーを感じる作品です。   投稿日:2006/06/05
風の星
風の星 作・絵: 新宮 晋
出版社: 福音館書店
こちらの作品は、風の眼を通して見た、地球のお話なのですが、読んで感じるよりも、イラストを見て感じる、そんな1冊でございました。
雄大な風景に圧倒され、厳しい自然を体験し、楽しい生き物たちと遊びながら、風は出会ったもの全てに、元気なエネルギーを振り撒く様を描いた作品でございます。
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なかなかよいと思う 粋でヒューマンな江戸風物語。   投稿日:2006/06/05
いろはにほへと
いろはにほへと 作: 今江 祥智
絵: 長谷川 義史

出版社: BL出版
お話も絵も、テンポも快調で、粋でヒューマンな江戸風物語絵本ですので、日本昔ばなし風に、お子様に読み聞かせしてあげるにも、お薦めな1冊でございます。
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ふつうだと思う ユーモアのある作品です。   投稿日:2006/06/05
キウイじいさん
キウイじいさん 作: 渡辺 茂男
絵: 長 新太

出版社: クレヨンハウス
絵を描かれた、長新太さんは、キウイが実になる迄の過程を描く事にご苦労されたそうです。
全体的にキウイを思い浮かべられる色使い!ユーモアのある楽しい作品でございました。
キウイじいさんの傑作の『キウイじいさん・パイ・アラモード!』ってどんな???と連想するのも面白いです。
マンガちっくなお話でございましたので楽しめると思います。
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なかなかよいと思う アリの気持ちがわかるかも?!   投稿日:2006/06/05
2ひきのいけないアリ
2ひきのいけないアリ 作・絵: クリス・ヴァン・オールズバーグ
訳: 村上 春樹

出版社: あすなろ書房
C・V・オールスバーグさんのの作品は、数冊拝見させて頂いておりましたが、“色彩の魔術師”と異名をとる現代アメリカの絵本作家でございます。
この作品では、いつもの手法をがらりと変え、版画風の線描で、新境地を表されており面白いです。
ストーリーは、2匹のアリの人間の家での様々な体験を絵本にした作品なのですが、お子様は勿論、大人も楽しめる、見たままの心温まる作品でございました。
アリの気持ちがわかるかも?!知れません。
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ふつうだと思う 1つの種から生まれた物とは?   投稿日:2006/06/05
ふしぎなお人形ミラベル
ふしぎなお人形ミラベル 作: アストリッド・リンドグレーン
絵: ピア・リンデンバウム
訳: 武井典子

出版社: 偕成社
こちらは、『ちいさいロッタちゃん』『ながくつ下のピッピ』等。世界でいちばん子どもに愛された作家でもございます、アシトリッド・リンドグレーンさんの作品で、小さな女の子でしたら、きっと夢いっぱいで誰もが羨ましがる、お話だと思います。
不思議な不思議な1つの種から生まれた物とは???
お話の世界ですので素敵なお話ではございましたが、私としましては、この女の子が大人になってしまった時、どうなっちゃうの!?
チャッキーみたいになっちゃったら怖いわ〜!!!と思ってしまいました。夢を壊す様な事を言ってしまい申し訳ございません。
魔法使い!?とも思える、一人の男性の登場シーンが、お話を引き締め、面白い作品でございました。
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自信を持っておすすめしたい 優しい気持ちにさせてくれます。   投稿日:2006/06/04
ちひろ美術館(1)花のパレット
ちひろ美術館(1)花のパレット 作・絵: いわさき ちひろ
出版社: 講談社
いわさきちひろ絵本美術館(編)による、ちひろさんの画集です。
いつも花に囲まれて暮らされていた、ちひろさんの描くイラストは優しい気持ちにさせてくれますし、花びらの質感の表現にはこだわりがあったそうですし、お花よりも子どもを小さく描いてみたり、時には、寂しげな子どもが暗い色で描かれていたりと、子どもの姿とお花のイメージを重ね合わせていることも特色のひとつですが、1枚1枚のイラストに込められた、ちひろさんの思い、見る者の心が、明るく晴れやかな時には、明るい色で楽しげに描かれた作品を、心が雲っていたり、雨模様の時には、色も寂しげで哀愁のある作品を、見る度に、目をひく作品が違ってしまう。
そんな癒しの1冊でございました。
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なかなかよいと思う 愛らしくまさんのお話です。   投稿日:2006/06/04
ふたりいっしょだね ちいくまくん
ふたりいっしょだね ちいくまくん 作: マーティン・ワッデル
絵: バーバラ・ファース
訳: 角野 栄子

出版社: 評論社
マーティン・ワッデルさんと、ほのぼのとした温かい絵で、特に人気の高いバーバラ・ファースさんのコンビが贈る、楽しく心温まる絵本です。
ちいくまくんがとっても愛らしいのですが、
この絵本の中のおおくまくんとちいくまくんは、お友達同士にも見えますし、父と子にも見えますし、兄と弟のようにも見えます。
母と子としても・・・・・・。
イラストがとても優しい作品ですので、小さなお子様に読み聞かせてあげると喜ばれるのではないかと思う1冊でございました。
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【連載】絵本ナビ編集長イソザキの「あたらしい絵本大賞」ナビゲート

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