宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

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にごじいさんのプロフィール

じいじ・ばあば・50代・東京都、男の子5歳 男の子3歳

自己紹介
孫と絵本を読むことを楽しみにしておる爺じゃ。爺目線のレビューをしようと思っておる。
好きなもの
酒と羊肉じゃな
ひとこと
星五、星四の評価のみ投稿することにする。

にごじいさんの声

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自信を持っておすすめしたい 可笑しさと切なさが入り混じっている  投稿日:2018/06/20
ごろはちだいみょうじん
ごろはちだいみょうじん 作: 中川 正文
絵: 梶山 俊夫

出版社: 福音館書店
ネタバレは避けることにするが、読み終わったあと孫に感想を聞くのは野暮ったいと思うような可笑しさと切なさが入り混じっているお話じゃ。ストーリーと文体と絵。この絵本ならではの読書体験がある。確かに汽車はまさか本物とは思えんほどの迫力を備えているものじゃなあ。
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自信を持っておすすめしたい 劇的でハートウォーミング  投稿日:2018/06/06
トイレさん
トイレさん 作: 竹与井 かこ
出版社: 佼成出版社
大胆な構図と色彩で見て楽しく、話もぐいぐいすすむ。まさか結末がこれほど劇的でハートウォーミングじゃとは予想のしようもなかった。トイレを使用目的に限定するのでなく、まるでひとりの生き物として描いておる感動があった。
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なかなかよいと思う 人間目線の当たり前をひっくり返してくれる絵本じ  投稿日:2018/05/29
カエルのおでかけ
カエルのおでかけ 作・絵: 高畠 那生
出版社: フレーベル館
カエルにとっての良い天気は雨降り! という人間目線の当たり前をひっくり返してくれる絵本じゃ。絵の雰囲気やらエピソードやらなにかとバッドテイストな雰囲気が漂っていてそれはそれで面白いのじゃが、町の住人がカエルの他は人間であったり、他のカエルがでてこないところなど気になるところも多い。もっとカエルがうじゃうじゃ町に溢れていたらさぞ面白いじゃろうと思う。まあ、文も長くなく軽い気分で読み聞かせしやすい絵本じゃ。
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自信を持っておすすめしたい なんとも瑞々しい絵本  投稿日:2018/05/29
たべたあい
たべたあい 文: 高山なおみ
絵: 中野 真典

出版社: リトルモア
この絵本には驚いた。なんと瑞々しい表現じゃ。匂いを嗅いだり、べろりと舐めたり、雨音を聞いたり… 絵を見て文を読みながら五感が共に刺激されるようじゃ。わしが絵本を読みあげるのは基本的に孫に聞かせる為なのじゃが、この絵本は例外。自分に対して読み上げたい絵本じゃ。もしかしたら(エセ)関西弁をしゃべれるのが楽しいのかもしれんがの!
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自信を持っておすすめしたい 熱い笑いが込み上げてくる一冊  投稿日:2018/05/22
でんせつの きょだいあんまんを はこべ
でんせつの きょだいあんまんを はこべ 作: サトシン
絵: よしながこうたく

出版社: 講談社
絵も話も大迫力じゃ。直視をはばかれるくらいのパワフルな絵に、お話もぐいぐい進む。アリロウやらアリレイやら多国籍軍のような名の屈強なものどもが、協力して巨大なあんまん? を運ぶ。力がみなぎってくる絵本じゃ。

オチを記すと、あんまんは中を開けると肉まんなのじゃが「それも、アリか」と締めくくる。これほど熱い笑いが込み上げてくる一冊を他には知らぬ。
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自信を持っておすすめしたい 大らかなシルエットとビビッドな色合い  投稿日:2018/05/22
よるのねこ
よるのねこ 作・絵: ダーロフ・イプカー
訳: 光吉 夏弥

出版社: 大日本図書
本の構成はシルエット→カラー、シルエット→カラーの繰り返し。シルエットクイズを楽しめる。シルエットの場面もカラーの場面も大変美しい絵で、またなんとも言えぬアメリカンファームの雰囲気に溢れておる。
孫は農場の雰囲気に馴染みがないが、トラクターやパトカーが格好良く思えるらしい。名作と呼びたくなるような品のある一冊じゃ。
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なかなかよいと思う ちょっと悪ノリして読むぞ  投稿日:2018/05/22
ゆかいな さんぽ
ゆかいな さんぽ 作・絵: 土方 久功
出版社: 福音館書店
モノカラーの絵で動物がややふざけたシルエットで描かれておる。表紙に描かれておる動物たちが鳴き声をあげながらさんぽするという内容なのじゃが、擬音語に溢れておるので悪ノリしながら読み上げることができる。爺としてはありがたい一冊じゃ。
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自信を持っておすすめしたい 上手に下品している一冊  投稿日:2018/05/22
ハエくん
ハエくん 作・絵: グスティ
訳: 木坂 涼

出版社: フレーベル館
ハエくんのキャラクター造形がキュートじゃ。そしてハエくんの大好きな○〇〇、つまり子供には鉄板の○〇〇がほのめかして出現するのじゃが、なんとも笑えてしまう。昨今の○〇〇ドリルのようなど直球も良いかもしれんが、こちらは表現に工夫があり品がある。上手に下品している一冊じゃ!
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なかなかよいと思う 笑ったわい。  投稿日:2018/05/20
ボズウェルの家出
ボズウェルの家出 作・絵: ロブ・ルイス
訳: まつかわ まゆみ

出版社: 評論社
家出をするボズウェル君じゃが、わずかな困難に遭遇するたび安全安心快適な家出とすべく家に物を取りに帰る。森は寒いのでコートを取りに帰るなどなどじゃ。たしかに、家の外は冒険がいっぱいじゃが、家出するとなると冒険の場所を安心の場所に変えねばならん。如何にも子供が考えそうな小理屈じゃ。
そうしてなんどもプチ家出を繰り返し最後は……

ワシは大変好きな絵本じゃが、孫の反応はいまいちじゃった。そもそも家出に全く共感しておらんからじゃと思う。しかし絵が見応えあるので、ページをめくって眺めておる。
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なかなかよいと思う ワシは好きじゃ  投稿日:2018/05/19
おむかえワニさん
おむかえワニさん 作: 陣崎 草子
出版社: 文溪堂
絵の色使いがとても綺麗じゃ。どのページも見惚れてしまう。あらすじはお婆ちゃんのところへ1人で出かけていくという、絵本に時々ある設定なのじゃがそのお伴がワニさんとはびっくりじゃ。
大人のワシが少女感覚に想いを馳せながら読むぶんには楽しいが、孫に読み聞かせても楽しくはない。そういう絵本じゃ。
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