コウキ、サキアママ

ママ・40代・愛媛県、男の子18歳 女の子16歳 男の子11歳

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コウキ、サキアママさんの声

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なかなかよいと思う 温かい   投稿日:2016/06/29
ペチューニアのうた
ペチューニアのうた 作・絵: ロジャー・デュボワザン
訳: ふしみ みさを

出版社: 復刊ドットコム
「みんなのベロニカ」をプレゼントされ持ってる息子が表紙を見たとたん「ペチューニアだ」といい、中身が知りたくて読み聞かせの始まり。(私はわからずどこでペチューニアがでてきたのかみんなのベロニカを再度読み直したら、その他大勢の一匹で出演してました!)

みんなのベロニカ同様の白黒とカラーの交互のページに引き込まれながらの読み聞かせに温かいものを感じました。歌が歌いたいペチューニア、歌が好きなペチューニア。でも綺麗な声が出せないアヒル。ついつい人と比べてしまう、人間でも起こりうる世界。考えさせられるけれど、それを動物で表現することですうっと心に入ってくる話でした。個性なんだな。息子もそれを感じ取ってくれているようで、「なんかわからんけどいいよね」と一言。

温かい子に成長してほしいものです。
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自信を持っておすすめしたい やったね   投稿日:2016/03/10
くろくまくん トイレで ち〜!
くろくまくん トイレで ち〜! 作・絵: たかい よしかず
出版社: くもん出版
かわいい絵!今6歳になる娘の3歳のころからのお気に入りくろくまくん。
1歳9か月になる息子のトイレトレーニング中。
たまたま見つけたくろくまくんのトイレ。

絵でシンプルで分かりやすい!
食いついて見てました。
いつもはなかなかじっとしてきいてくれないのに。
小さい子をお持ちのご家庭におすすめです!

しかし、8歳の息子も当たり前のことだけど、「かわいいね」と横から
見てました。みんなでトイレ楽しくなりますよ!
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自信を持っておすすめしたい 絵画   投稿日:2016/03/10
ぼくだよ ぼくだよ
ぼくだよ ぼくだよ 作: きくち ちき
出版社: 理論社
パッと目に入ってくる絵。
1歳9か月になる息子もじっと見てました。
色彩が綺麗。沢山の色を使ってないのに。いろんなことが想像できる。
シンプルなのにおくが深い。
家に一冊おいておきたいほんです。
絵画として飾っておいてもいいなあと。
8歳の息子が「らいおんととらの特徴をよくとらえてて、特徴によっていろんなものに変身しているんだよね。すごいね。」と感想。
すると6歳の娘も「わにのところにぴちゃっとついてるのはどうやったんかね」
絵についての技法に興味がわいたようだ。
何度も読みたい本だ。
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ふつうだと思う 私は・・。   投稿日:2016/03/10
たんぽぽはたんぽぽ
たんぽぽはたんぽぽ 作: おくはら ゆめ
出版社: 大日本図書
春先にいい絵本ですね。
あったかい絵。シンプルで。たんぽぽはたんぽぽ、ありはありなど繰り返し
を使って単純。8歳の息子は次のページを読んでしまう前に絵を見て「たろうはたろう」と話を読んでしまうほど。
でも最後にじゃあ「○○は○○」っていわれたら?とお題を出すと8歳の息子も6歳の娘もそれぞれ自分を表現して背筋を伸ばしてDSしたり、バレエを踊って見せたりしてくれました。
のびのびと読める一冊ですね。
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自信を持っておすすめしたい うけrこと間違いなし!   投稿日:2016/03/10
妖怪用心 火の用心 九十九さんちのかぞえうた
妖怪用心 火の用心 九十九さんちのかぞえうた 作: 富安 陽子
絵: 山村 浩二

出版社: 理論社
妖怪。人間ではないこの世のものではないところが子供たちの想像力をかきたてるのでしょうか。6歳8歳の子供たちが大好きで、、。。
不思議とリズミカルに読める1冊でした。
児童文学の図書にあるのは知らなかったのでこれを機にいさつずつ読んでみたいと思います。
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なかなかよいと思う シンプルでいいい   投稿日:2016/01/15
あかのほん
あかのほん 著: 五味 太郎
出版社: 復刊ドットコム
絵が温かくて、しかも細かい!

ただ赤のものがあるだけではなくて、ここにこんなものがと2回3回と読み返してしまう。5,8歳の二人と赤のつくものを集めて絵本のなかのものとどれだけあうかのゲームをしましたが以外に合わなかったり、あって喜んだり、
1歳の子はまだじっと聞いてくれませんがそのうち。。

この絵本なら小さい子にも読み聞かせしていけそうです。赤のつくもの連想ゲームにも一役、、しばらくかってくれそうです。
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自信を持っておすすめしたい ぷぷっ   投稿日:2016/01/15
てをあげろ!
てをあげろ! 作: カタリーナ・ヴァルクス
訳: ふしみ みさを

出版社: 文研出版
久々にこどもたちが笑ってくれた絵本。

かわいくておとなしいいい子のビリーがギャングのお父さんのため、忠実に「てをあげろ」といってギャングになるための練習をして回るところがまずけなげでかわいく感じ、「蛇だ」と子供たちが言うとミミズだったり。

しかも落ちがついていてぷぷっと思わず笑ってしまいました。

うさぎにも出会うけど面白いうさぎでこれまた子供独特のユニークなおちがついていてまたまたぷぷっと笑っちゃいました。

仲間をどんどん作って最後にきつねに食べられる!とドキドキしたらビリーの「てをあげろ」の一声できつねが逃げていくっていうびっくりな落ち。

どれだけこわいビリーになったのかとおもうとその変化をもう一度読み返してみたくなります。

絵もかわいくて5歳の娘も大好きに。わたしが先に眠たくなったときは8歳のお兄ちゃんが読んで5歳の娘がつぎつぎとせがんでいました。

ビリーシリーズ読んでみたくなりました
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自信を持っておすすめしたい 温かいなあ   投稿日:2015/12/09
どうぞのいす
どうぞのいす 作: 香山 美子
絵: 柿本 幸造

出版社: ひさかたチャイルド
香山さんの本はまず絵が温かくって好きです。

思わず手に取ってしまう温かみのある絵。

娘のお気に入りです。

娘はまだ文字がわからない3歳ごろからよく絵本を手にとっては
一人でページをめくりながらお話しをしていました。

シンプルで分かりやすい動物を使ってのお話しは子供たちによく伝わるようで、よく読んでと持ってきます。

うさぎさんのちょっとした親切心がみんなを巻き込んで親切にする。お礼をするとかちょっとした気配りがみんな自然とできて。子供に教えなくても読み聞かせをすることで感じとってくれているようです。
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自信を持っておすすめしたい ことわざって奥深い   投稿日:2015/08/02
たなからぼたもち
たなからぼたもち 作: くすのき しげのり
絵: 澤野 秋文

出版社: あかつき教育図書
棚から牡丹餅・・。

いろんな言葉を覚え始めた5歳の娘と7歳の息子に読みました。最初は牡丹餅が分からなくて・・。しかし、この本は挿絵とともに牡丹餅のこともよくわかるし、ことわざも分かり易く教えてくれて親の私が納得。関心する内容でした。

娘は「あんこ美味しそうだね。今から作ろうよ。」と読み終えた瞬間いいだしたぐらい、作っている過程が良くわかり牡丹餅に興味そそられたようです。息子は「あまたろう仕事する気になってよかったね。」とちゃんと内容を理解した様子。ことわざの素晴らしさと共に牡丹餅の美味しさまで伝えてくれて日本の食育にもひとやくかっているようです。

田舎のお供えに子供と一緒にぜひ牡丹餅作ります。
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自信を持っておすすめしたい 夏にピッタリ   投稿日:2015/08/02
みずやりとうばん
みずやりとうばん 作: くすのき しげのり
絵: あおき ひろえ

出版社: あかつき教育図書
水やりを忘れて家に帰ってしまったなつみが心の中で水遣りに戻るか否かの葛藤する場面を野菜のきもちになってみたり、友達のこと、今までの苦労など回想することで表現されていて「あるある」と思わずうなずきながら読んでしまいました。

5歳の娘は読み終えると。「まま、今日お花やお野菜に水あげた?今からやろう。」といいだしました。(寝る前の読み聞かせだったのに・・。)
7歳の息子は「おじいちゃんが野菜のきもちになっていたずらするのが面白かった。」と違うところに目を付けたようで。いろんな側面から楽しめました。子供にしなさい!ではなく、笑いを交えながら教ていくテクニックを教わった気がします。子供にしなさい!とついつい言ってしまうママに必見!
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