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こはこはく

ママ・50代・東京都、男の子14歳

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こはこはくさんの声

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なかなかよいと思う 夢の中へ、落ちてゆく感覚。   投稿日:2025/10/10
フリーフォール
フリーフォール 作・絵: デイヴィッド・ウィーズナー
出版社: BL出版
地図をかかえてベッドで眠る少年。
窓からは気持ちのよい風が吹き込んでいて…。

文字はなく、絵だけで語られる物語です。
見ていたものが、曖昧に形をかえて、次のシーンにつながって、夢をみている気持ちになりました。

1994年の作品ですが、モチーフや構図など、とても「今ふう」だと思いました。作者は、高校時代にサイレントムービーを作ってたとのこと。
作者の手による動画作品としても、観てみたいと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 迫力の絵   投稿日:2025/10/10
ちかみち
ちかみち 作・絵: マイケル・グレイニエツ
訳: ほその あやこ

出版社: ポプラ社
小さな虫が、一生懸命歩いています。どうやら急いでいる様子。そこで近道をしようと思うのですが…。

個性的で迫力満点な絵に圧倒されました。お話も、小さなことだけれど、大きな気持ちの動きがあって、気がつけば、この虫と一緒になってドキドキしたり、うれしくなったり。

オチも最高です。

遠目にもわかりやすいので、読み聞かせにもよいと思います。
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ふつうだと思う 先生の視点で読みました   投稿日:2025/10/10
ネルソンせんせいがきえちゃった!
ネルソンせんせいがきえちゃった! 文: ハリー・アラード
絵: ジェイムズ・マーシャル
訳: もりうち すみこ

出版社: 朔北社
学校中で一番お行儀の悪い、2年1組。
担任のネルソン先生は困ってしまいます。
そしてある日、ネルソン先生は学校に来ませんでした。新しい担任の先生はというと…。

聞きなれたストーリーだったので、途中から、結末が予想でき、気がつくと先生の視点にたって読んでいました。

そうですよね。
そうしてみたいですよね、と…ちょっと共感。
先生だけではなくて、誰もがやってみたいことかもしれません。うまくいくかどうかは、わからないけれど。
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自信を持っておすすめしたい 豊かな知見に溢れた本。   投稿日:2025/10/08
地理学者シリアへ行く
地理学者シリアへ行く 作: 小口 高 山本 美希
出版社: アリス館
「地理学者」と「シリア」が気になって、手に取りました。
素晴らしい本でした。

見返しの地図から始まり、最初のページ、現在の様々な風景と過去の様子とが見開きいっぱいに美しく描かれ…。

地質調査の紹介だけではなく、歴史のこと、現在のシリアのこと、人間が仲良く生きていく、ということ、とても多くの大切なことが、ギュッと詰まっていました。

大人はもちろん、小さな子どもにも、中学生や高校生にも、お勧めしたいです。
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自信を持っておすすめしたい 現実と空想の境界   投稿日:2025/10/08
あめのひ
あめのひ 作・絵: サム・アッシャー
訳: 吉上 恭太

出版社: 徳間書店
主人公の男の子が、朝、目覚めた時から雨が降っています。
外にいって雨の中で遊びたい男の子ですが、おじいちゃんは、うちにいなさい、と言います。

雨はずっと降り続き…。

じわじわ、じわじわ、と現実と空想の境目が溶けていく感じが、不思議でした。絵がとても美しく、最後まで心地よく読みました。

時々、読み返したくなりそうです。
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なかなかよいと思う 建築の楽しさ+お話の楽しさ+絵探しの楽しさ。   投稿日:2025/10/06
いたずらゴブリンのしろ
いたずらゴブリンのしろ 作・絵: 青山邦彦
出版社: フレーベル館
心配性の王様が、見晴らしのよい丘のてっぺんにお城を建てます。そのお城には、不思議なことが起こって…。

まず、お城の部屋の様子、外観、断面図などが精密に描かれていて、みているだけで楽しい気分になりました。

それから、絵探し。お城のいたるところにゴブリンがいて、一人残らず探すのは至難の業。ただ「いる」だけじゃなくて、いろいろいたずらをしているのも、面白いです。

そして、お話。なるほど〜、と気持ちよく読み終わりました。読み終わってから、タイトルページの絵に戻って「!」。「そうかぁ、こんな感じでお城の場所をきめちゃったのか」と納得しました。

絵探し好きの子ども達は、じっくり、ずーっと、読んでいます。
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自信を持っておすすめしたい 図面とか、建築途中とか。   投稿日:2025/10/06
ドワーフじいさんのいえづくり
ドワーフじいさんのいえづくり 作・絵: 青山 邦彦
出版社: フレーベル館
ドワーフじいさんが、見晴らし台のある素敵な家を建てることにします。そこへ、動物たちがやってきて…。

模型から始まって、図面、建築中の様子など、建物を建てる時の様子が、本格的にわかるのが、とても面白いです。

次々にやってくる動物たちが、手伝うところや、欲しい部屋もとても、現実的でワクワクします。

家に動物たちが溢れてくると、ドワーフ爺さんが見つからなかったり(あ、これか?…という感じ)、ユーモアもたっぷりです。

手元に置きたいけれど、もう、本屋さんにないんですよね。
もう一度、出版してほしいなぁと思う、一冊です。
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ふつうだと思う 好みがわかれると思いました。   投稿日:2025/10/05
イソップえほん アリとハト
イソップえほん アリとハト 作: 蜂飼 耳
絵: 水沢 そら

出版社: 岩崎書店
イソップ童話の、アリとハト。

古典だからこそ、いろいろな描き方があると思います。
そういう、いろんな描き方を読み比べるのも、絵本の楽しみだなぁと思います。

この『アリとハト』は、水のウネウネだとか、ハトの目のポチポチだとか、ズボンの模様だとか、とてもインパクトが強くて、お話が頭に入りづらかったです。

好みが分かれる絵本だと思いました。
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ふつうだと思う かぼちゃのランプが怖いのは…。   投稿日:2025/10/04
ハロウィンのランプ
ハロウィンのランプ 作・絵: 小林 ゆき子
出版社: 岩崎書店
ハロウィンの季節。
学校で、かぼちゃのランプを作りました。
はりきって作ったジーナですが、お友達のサリーが褒められてしまいます。チクチクした気持ちになったジーナは…。

かぼちゃのランプ、お菓子をもらうこと、お化け、パーティー…と、ハロウィンにまつわる事柄がたくさん出てきます。

お話は、少し小さな子ども達むけかもしれません。可愛らしい作品だと思いました。
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ふつうだと思う いえねこだって、いそがしい。   投稿日:2025/10/03
ねこはまいにちいそがしい
ねこはまいにちいそがしい 作: ジョー・ウィリアムソン
訳: いちだ いづみ

出版社: 徳間書店
時々、「動物に生まれ変わるとしたら、何になる?」という話題になる。そんな時、かならず出るのが「いえねこ!」。
そう、いえねこは、のんびり、きままに暮らしている…ようにみえます。

でも、どうやら違うらしいです。いえねこには、いえねこなりの仕事があって、忙しい。確かに、そうかもしれません。

いえねこの一日が、猫への愛情いっぱいに描かれた一冊だと思います。猫好きな人への贈り物にも、よいと思います。
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