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こはこはく

ママ・50代・東京都、男の子14歳

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こはこはくさんの声

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自信を持っておすすめしたい 横糸に診察、縦糸におくさんのこと。   投稿日:2025/10/17
キダマッチ先生!(3) 先生 手紙を かく
キダマッチ先生!(3) 先生 手紙を かく 文: 今井 恭子
絵: 岡本 順

出版社: BL出版
キダマッチ先生!の第三弾。
今回も、いろいろな症状の患者さんがやってきます。

先生は、いつものように、鷹揚で的確。治療の様子を見ているだけでも楽しいです。先生のピンセットを扱う手つきとか、手紙をかく様子とか、美しいなぁと思います。

今回は、1巻目からチラチラでてきている、奥さんのお話が前面に出てきました。きっと4巻目に続いていくのだろうと思います。

楽しみです。
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自信を持っておすすめしたい 自然の営みの美しさ。   投稿日:2025/10/17
どんぐり
どんぐり 作・絵: たての ひろし
出版社: 小峰書店
文字はありません。
緻密に描かれた、林、どんぐり、虫、鳥、葉…が、自然の営みをくっきりと、豊かに物語ります。

モノクロームの絵の中に、少しだけ色が使われていて、それがとても美しいです。

子ども達と一緒に読むと、「あ!ここ見て!」と絵探しのような楽しさもありました。

科学的でもあり、芸術的でもある一冊でした。
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ふつうだと思う 極端だなぁ、でも憎めない。   投稿日:2025/10/17
11ぴきのねこどろんこ
11ぴきのねこどろんこ 作: 馬場 のぼる
出版社: こぐま社
11ぴきのねこが、恐竜の子どもに出会います。
仲よくしたり、ケンカしたり、ドタバタする様子が楽しいです。

出会ってすぐ、自然な感じで恐竜に名前をつけるのですが。
相手を仲間(けんか仲間でも)だと思うから、名前をつけるわけで、ねこたちの、ふところの深さに、心がほんわかしました。

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自信を持っておすすめしたい 昭和の先生。   投稿日:2025/10/15
キダマッチ先生!(1) 先生 かんじゃに のまれる
キダマッチ先生!(1) 先生 かんじゃに のまれる 文: 今井 恭子
絵: 岡本 順

出版社: BL出版
カエルのキダマッチ先生。
背中の黄色い水玉模様が、名前の由来だと思われます。

お部屋がきちんとしていて、鷹揚で、小さいころにかかってた、町のお医者さんのようです。

先生と患者さんのやり取りをみているだけで(読んでいるんですが「見ている」気分になります)、ゆったり、ほっこり、心地よい時間を過ごせました。

早速、続編も読もうと思います。
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ふつうだと思う なかなかショッキングで、なかなか複雑。   投稿日:2025/10/15
キダマッチ先生!(2) 先生 かんじゃを 食べちゃった!?
キダマッチ先生!(2) 先生 かんじゃを 食べちゃった!? 文: 今井 恭子
絵: 岡本 順

出版社: BL出版
名医、カエルのキダマッチ先生。

1巻を読んだときに、この世界には動物同士で食べたり、食べられたり…という概念はないのかなぁと、うっすら思っていました。

そして、2巻。
あるんですね、ちゃんと。
最初の患者さん、こうもりおじさんまでは、笑って読めたのですが、その後のエピソードは、とても複雑。テーマが深くて、うまく消化できませんでした。
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自信を持っておすすめしたい とても大切なのに、知らなかったことが、たくさん。   投稿日:2025/10/15
タマゾン川 (多摩川でいのちを考える)
タマゾン川 (多摩川でいのちを考える) 著者: 山崎 充哲
出版社: 旬報社
「タマゾン川」。
少しの揶揄、少しの知識、少しの笑い…そういうものを含んだ単語、ぐらいにしか思っていませんでした。

違いました。
多摩川の、中・下流域の8割が下水処理水であること。多摩川が電気の川(電力で生きている川)であるということ。そして、外来種・在来種のこと、生き物を飼うという事、食べるという事…とにかく、知らなかった大切なことが、この一冊に詰まっていました。

本に出てくる「おさかなポスト」は、スタッフの高齢化などにより閉鎖、著者の山崎さんは亡くなられたとのこと。

この本に書かれた大切なことに、多くの人が気づき続けられるように、大人にも、子どもにも、お勧めしたいです。
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自信を持っておすすめしたい たしかに、まぎらわしい。   投稿日:2025/10/15
トドにおとどけ
トドにおとどけ 作: 大塚 健太
絵: かのう かりん

出版社: パイ インターナショナル
浜辺にて。
しろくまくんが頼みます。
「カモメさん。このケーキをトドくんのところにに届けてくれない?」
さて、ケーキは無事にトドくんに届くのでしょうか…。

ページをめくるたびに「だよね〜」と笑いがもれました。
水族館でも「あれ?だれが、だれだっけ?」と、いつもこんがらがります。

可愛らしい絵、配達鳥の表情につられながら、ぐいぐい読んで、オチも最高。

楽しい1冊でした。
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なかなかよいと思う 全部食べたい!   投稿日:2025/10/13
せかいの みんなの パン・パン・パン!
せかいの みんなの パン・パン・パン! 作: クリスティーナ・キンテロ
絵: サラ・ゴンサレス
訳: 星野 由美

出版社: ほるぷ出版
楽しくて、おいしそうで、あたたかい本でした。
いろんな国の人たちが、いろんな材料を持って、部屋に集まります。
そこで、それぞれ、大好きなパンを焼きます。

パンを焼く過程を描いているのですが、服装とか、道具とか、材料とか、いろいろなものから世界を感じました。

最後のページのメッセージは、冒険心に溢れていて、心が沸き立ちました。

巻末にレシピが2つ、ついているので、近々作ってみようかなと思います。
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自信を持っておすすめしたい さわやかな読後感。   投稿日:2025/10/13
ともちゃんとうし
ともちゃんとうし 作: 市川 朔久子
絵: おくやま ゆか

出版社: 岩崎書店
学校に行きたくないともちゃん。
そこに、大きな牛があらわれます。

そうだよね、学校行きたくない時ってあるよね、仕事に行きたくない時もあるものね…と、ともちゃんと同じ気持ちになって牛にゆられました。

どうなることかと、思ったら、そうなんですね!

ほっこり、さわやかな気持ちで読み終わりました。
絵もとても可愛らしく、いい本に出会えました。
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ふつうだと思う 「カえる」は「力を得る」なんですね。   投稿日:2025/10/11
カえるくんのたからもの
カえるくんのたからもの 作: 田中章義
絵: とりごえ まり

出版社: 東京新聞出版局
表紙をみて、なぜ「カ」だけカタカナ?と思ったら、ソデに書いてありました。力を得るで、カえる。

何も持っていないと思っていた、カえるくんが、いつもとちがう冒険に出たことで、いろんなことに気づいて、元気になるお話。

作者紹介のところに<絵>、<ものがたり>にあわせて<しかけたひと>とあって、キャッチーな作品を作るのが目的で描かれたのかな?と思いました。

大人へのプレゼントなどに、いいかもしれません。
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