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こはこはく

ママ・50代・東京都、男の子15歳

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こはこはくさんの声

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自信を持っておすすめしたい アウルがかわいい   投稿日:2026/06/16
夜をまもる騎士アウル
夜をまもる騎士アウル 作: クリストファー・デニス
訳: 中井 はるの

出版社: 化学同人
たまごから孵ったその日からの夢。
それは騎士になること。

小さなふくろうアウルが、まっすぐで、すなおで、勇敢で、ただただ、応援したくなります。

絵の色合いがよくて、全体にとてもやさしいのも、読んでいて心地よかったです。

ページ途中「ん?これは?」と思ったものがあり、もどってみて「なるほど。ふふふ」となりました。

何度も読みたくなる一冊です。
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ふつうだと思う カゴの物語   投稿日:2026/06/13
満月をまって
満月をまって 作: メアリー・リン・レイ
絵: バーバラ・クーニー
訳: 掛川 恭子

出版社: あすなろ書房
作者は、学芸員時代にアメリカの手工芸について研究されていたとのこと。なるほど、と思いました。
手工芸品であり、芸術品である「かご」と、「かごを作った人たち」の物語だったからです。

ハドソンの町並みや、家の様子から『大きな森の小さな家』を思い出しました。時代的には、大きな森の何十年かあとなのかもしれません。

少し難しい部分もあり、読み聞かせをするのは難しいと思いました。子どもの隣に座って、落ち着いて一緒に読むのがよいかもしれません。
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ふつうだと思う ちょっとゾクゾク、ちょっとおもしろい。   投稿日:2026/06/13
学校ななふしぎ
学校ななふしぎ 作: 斉藤 洋
絵: 山本 孝

出版社: 偕成社
むかしからある「がっこうのななふしぎ」がかかれています。
トイレの花子さんとか、理科室のガイコツとか…あれです。

改めて絵本で読むと、「あー、そうだったそうだった」と思ったり、なかなか怖かったりで、おもしろかったです。

ちょっとだけドキドキする、怖い話を読みたい子どもたちに良いかもしれません。でも、読んだその時は大丈夫でも、あとから怖くなるから、要注意、です。
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なかなかよいと思う いつも楽しい、ミッケ。   投稿日:2026/06/13
ミッケ!5 ファンタジー
ミッケ!5 ファンタジー 作: ジーン・マルゾーロ
絵: ウォルター・ウィック
訳: 糸井 重里

出版社: 小学館
積み木とミニカーの町、森の中…と、うきうきするような世界でのミッケ。

すぐに見つかるものもあれば、なかなかみつけられないものもあり…ミッケが得意な子ども達も「これは、むずかしいやつだね」と話しています。

大人も子どもも、いつも楽しい、ミッケでした。
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なかなかよいと思う みんな仲良く、ワイワイと。   投稿日:2026/05/19
かっぱのこいのぼり
かっぱのこいのぼり 作: 内田 麟太郎
絵: 山本 孝

出版社: 岩崎書店
川の中?でしょうか。
いよのくに、まつやまの、かっぱまちが舞台です。

大勢の河童が「明日」を心待ちにしています。銭湯にいったり、親戚がきたり、おまつりだったり。
その様子が、昭和の頃の雰囲気というか…味わいで、懐かしくて楽しい気持ちになりました。

そして迎えた、明日は…なるほど、そういう事だったんですね。

とっても健やかな一冊でした。
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自信を持っておすすめしたい ことばと、絵と、イメージと。   投稿日:2026/05/19
寿限無
寿限無 作: 齋藤 孝
絵: 工藤 ノリコ

出版社: ほるぷ出版
おなじみ、寿限無です。
おなじみ、なのですが…。

工藤ノリコさんの絵で、とても新鮮な寿限無になっています。
耳で聴く寿限無でイメージした世界から、フワーっと飛んだ感じ。楽しいです。

読み聞かせでも盛り上がりますし(みんな、よく知ってます)、子どもの隣に座って読むと「え?水行末ってこれ?なんで?…そうだったんだぁ!」など、新しく発見できる嬉しさもあります。

何度読んでも、楽しい一冊です。
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なかなかよいと思う なんで結婚したんだろう。   投稿日:2025/12/10
キダマッチ先生!(4) 先生 町へ いく
キダマッチ先生!(4) 先生 町へ いく 作: 今井 恭子
絵: 岡本 順

出版社: BL出版
キダマッチ先生、第四弾。
ついに奥さんが登場しました。

うーん。想像していたのと、全然ちがう奥さんでした。
そうきたかぁという感じです。

大都会でも、キダマッチ先生の診断と治療は的確。
大都会での「病気」も、そっかぁ、そうだなぁ…とリアルに感じました。そして、この巻も、岡本順さんの、きめ細かな描写に引き込まれます。

アグラ山に帰った先生を早くみたくなる、4巻でした。
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自信を持っておすすめしたい のびのびするって、いいなぁと思いました。   投稿日:2025/12/10
できるよできるよ
できるよできるよ 作・絵: ブリッタ・テッケントラップ
訳: 木坂 涼

出版社: ひさかたチャイルド
小さなはりねずみと、大きなはりねずみ。

のびのびと、元気いっぱいに張り切る、ちいさなはりねずみが、目に入るありとあらゆることに挑戦します。そんな様子をほほえましいなぁと思いつつ、それを、ドキドキしながらも、じっと見守る、大きなはりねずみの気持ちも「わかるわかる」。

おちついた色合いと、優しいタッチの絵は、どのページもずっと眺めていたくなります。

こんな風に子育てができたらいいなぁと思った、一冊です。
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自信を持っておすすめしたい にっこり、かわいいお顔がいっぱい。   投稿日:2025/12/10
おひげピンピン
おひげピンピン 作: しもかわら ゆみ
出版社: 講談社
「ねこさんの おかおの ぴんぴん なんですか?」で始まる、いろんな動物のおひげの絵本です。

ピンピン、ツンツン、など、オノマトペとセットで描かれるおひげとおかお。文章のリズムがよくて、ことばがきれいで、小さな子ども達と一緒に、ゆったり、楽しく読めました。

ことばの世界を広げるのにも、ちょうどよいなぁと思いました。
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自信を持っておすすめしたい すっきりと心地よい絵と、文。   投稿日:2025/11/30
オレ・ダレ
オレ・ダレ 作: 越野 民雄
絵: 高畠純

出版社: 講談社
青い地に、黒いシルエットで描かれた動物たち。
黒も、光沢のある部分とない部分があって、観る角度で絵が変わります。そこに、黄色い星や月のアクセント。
うまく表現できませんが、とても素敵な絵です。

ユーモアたっぷりに描写された動物が「ワタシは、ダレ?」と聞いてきます。

読み聞かせでは、小さな子ども達も、小学校高学年ぐらいの子ども達も、ぐいぐい引き込まれるので、読み手も、とても楽しくなります。

『ダレ・ダレ・ダレダ』とあわせて、手元におきたい一冊です。
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