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こはこはく

ママ・50代・東京都、男の子14歳

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こはこはくさんの声

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自信を持っておすすめしたい バルバルさんの顔がやさしい。   投稿日:2025/10/02
バルバルさん
バルバルさん 作: 乾 栄里子
絵: 西村 敏雄

出版社: 福音館書店
英語のタイトルが面白いです。
”MR.BARBAR THE BARBER”。

というわけで、床屋のバルバルさんのお話なのですが…。

毎日、楽しく、忙しく働くバルバルさんのお店に、かわったお客さんたちがやってきます。
驚きつつも、丁寧に仕事をするバルバルさん。その雰囲気がとても良いです。バルバルさんの優しい表情にも、ほっとします。

バルバルさんの髪型とか、仕事着とか、インテリアがおしゃれなのもいいです。

読んでいて、心が満たされる絵本でした。




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ふつうだと思う ふしぎな感じ。   投稿日:2025/10/01
たまごのはなし
たまごのはなし 作: しおたに まみこ
出版社: ブロンズ新社
「いまから、 わたしのはなしを するからね。よく きいておくんだよ」
そこから、キッチンで転がっていた、たまごの独白がはじまります。かんがえはじめて、たちあがって、あるきはじめて、話し始めて…。

たまごは、いろんなことを考えます。いろんなものと話します。問題が発生すると(それは気持ちだったり、出来事だった李ですが)、たまごなりに解決します。

読んでいる間、ずっと、いろんな「?」やモヤモヤを投げかけられる気持ちになります。哲学的、ということなのでしょうか。

絵も、なんだか不思議です。1年後とか、2年後とかに読んだら、印象がかわるかもしれないと思いました。

そうそう、読み終わってから、もくじに戻ったら、帽子の謎が解けて、そこはスッキリしました。

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ふつうだと思う さぼてんぼうやの一日。   投稿日:2025/09/29
さぼてんぼうや
さぼてんぼうや 文: 石津 ちひろ
絵: 田中 六大

出版社: 世界文化社
さぼてんぼうやの、さぶくんの一日が描かれています。
さぶくんが語るので、さぶくんの日記のようです。

派手なエピソードはありませんが、トゲトゲゆえの苦労、妹をもつお兄ちゃんの気持ち、とげなかまのハリネズミ君…と、飾らず、背伸びせず、等身大のさぶくんに、子ども達が共感している様子でした。
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自信を持っておすすめしたい 軽くて、丁寧で、面白い。   投稿日:2025/09/28
くしゃみおじさん
くしゃみおじさん 作: オルガ・カブラル
訳: 小宮 由
絵: 山村 浩二

出版社: 岩波書店
音読の練習に良い本はないか、と探していて見つけました。

軽いタッチの文章と絵が「音読」というハードルを下げてくれるように感じました。
タッチは軽いですが、物語はしっかりしていて、絵も優しく味わい深く、ユーモラスです。

小さい子ども達には、ゆっくりとお話を。
少し大きくなったら、自分で読むのに(もちろん、音読の練習にも)最適な一冊だと思います。

くしゃみのところは、子どもと一緒に思いっきり楽しく、読みたいです。
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ふつうだと思う それは、そうだよね。   投稿日:2025/09/28
ねずみくんとチョコレート
ねずみくんとチョコレート 作: なかえ よしを
絵: 上野 紀子

出版社: ポプラ社
ねみちゃんがチョコレートを作ります。
「食べに来ない?」とねずみくんを誘いますが…。

そりゃないよ、ねずみくん(…と、思ってしまいました)。
色々あって、チョコができて、なるほど。
でも、そりゃないよ、ねずみくんとねみちゃん(…と、思ってしまいました)。

バレンタインの日の、小さなお話、だと思います。
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自信を持っておすすめしたい ひとでいたい。   投稿日:2025/09/24
ひとのなみだ
ひとのなみだ 作: 内田 麟太郎
絵: nakaban

出版社: 童心社
すごい重みをもって、ズン、ズン、と胸を押してくる絵本でした。

詩だからこそ、伝わってくるもの。
詩と並行して、目に入ってくる絵、そのイメージ。

今、この時代の流れの中で、いつも心にある不安、子ども達のために未来を作っていくという、大人の責任。今、自分ができること。そういうものを絵本という形で、改めて捉えさせてもらった気がします。

子ども達と読む時も、巻末の文章まで、きちんと読みたいと思います。
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自信を持っておすすめしたい みずぜめ、なるほど。   投稿日:2025/09/12
忍たま乱太郎 みずぜめだいさくせんの段
忍たま乱太郎 みずぜめだいさくせんの段 原作: 尼子騒兵衛
文: 望月千賀子
絵: 亜細亜堂

出版社: ポプラ社
にんタマとどくタマが一緒にがんばります。

みんなまじめで、素直で、がんばりやで、面白くて、安心して子どもと一緒に読むことができます。

文字が大きくて、ルビもあり、イラストのバランスもよく、子ども達が一人で読むのにも最適だと思います。

色々な、忍者の技が出てくるのも、楽しいです。
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自信を持っておすすめしたい 焼肉ジュラ紀とか、奈良野歯科とか。   投稿日:2025/09/12
おっかけにんじゃ
おっかけにんじゃ 作: 大串 ゆうじ
出版社: PHP研究所
面白い!のひとことです。
家族でおじいちゃんとおばあちゃんの家に出かけることになった僕。駅の立ち食い蕎麦屋「忍びの味」で、見かけます、忍者を。

そこからは、ひたすら忍者を探すのですが…ただ探すのではなく、アミダあり、迷路あり、と遊び心に溢れています。細かく書かれた景色、面白すぎて脱力しそうな店名など、眺めていて飽きません。そして、ユーモラスな絵が最高です。

子どもも、大人も、文句なく楽しめる一冊です。

あ、絵探しなどは、後半になるにつれて、ちょっと難易度があがるので、見るのが苦手な場合や、小さな子どもと読む時には、配慮が必要かもしれません。
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自信を持っておすすめしたい 結構、怖いです。   投稿日:2025/09/12
おばけがこわいことこちゃん
おばけがこわいことこちゃん 作・絵: 田中 清代
出版社: ビリケン出版
おばけが怖くて、夜、トイレにいけない、ことこちゃんのお話。

学校の帰り道に、おばけのぬいぐるみを拾うところから始まり、お話が丁寧に進みます。田中さんの絵の、可愛らしさと不気味さがまざった感じ、その迫力で、大人の私もドキドキしながら読み進めました。絵本だからこそ、の伏線もあって、読み応えがありました。

☆5ですが、結構怖くて、小さな子どもや、暗がりやお化けが苦手な子どもには、刺激が強すぎるかもしれません。

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なかなかよいと思う キョーレツです。   投稿日:2025/09/10
宮沢賢治の絵本 山男の四月
宮沢賢治の絵本 山男の四月 作: 宮沢 賢治
絵: 飯野 和好

出版社: 三起商行(ミキハウス)
山男(人間ではなさそう)に起こったお話ですが…徹頭徹尾、奇妙奇天烈…でした。

ストーリーは不思議、設定や出てくるものも不思議でちょっと不気味、そして、飯野和好さんの絵が、不思議さと不気味さを増幅させています。

とにかく、すごいエネルギーとインパクトなので、☆4にしたのですが「なかなかよい」とは、ちょっと違う。小さい子どもは、場合によっては、ずっと心に焼き付いてしまう本かもしれないなぁと思いました。

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