しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

河東碧梧桐さんの公開ページ

河東碧梧桐さんのプロフィール

パパ・40代・東京都、女の子16歳

自己紹介
福岡在住、銀行マンです。
子どもが生まれてから、仕事と家庭のバランスを考えるようになりました。
好きなもの
ジム通い、プルコギ、マッカラン12年、コブクロ。
ひとこと
よろしくお願いします!

読み放題候補作品

公開

河東碧梧桐さんの声

21件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい 親として読みがいのある絵本!  掲載日:2007/8/28
シロナガスクジラより 大きいものって いるの?
シロナガスクジラより 大きいものって いるの? 作・絵: ロバート・E・ウェルズ
訳: せな あいこ

出版社: 評論社
大きい、という概念は相対的なものであって、さらに大きいものがあるということを教えてくれます。
動物の中で一番大きいシロナガスクジラでさえ、エベレストに比べたら・・・というように、大きいと思っているものでも、さらに桁違いに大きいものと比較することで、ええっ、こんなに小さかったのか、と認識を新たにします。

出てくるイラストがすんごくインパクトがあって、
・・・シロナガスクジラの○○とか・・・
・・・エベレストを○○したりとか・・・

もう、衝撃的!なのです。

親としては、子どもが知的な刺激を受けて楽しそうに驚いてくれる、こんな絵本は最高にありがたいと思います。
娘だけでなく、私自身もスカっとする、そんな絵本で、つけられるなら★6個、ずっと家においておきたい一冊です。
あんまり知られてないので、年長さん〜小学生への読み聞かせにはもってこいですよ。
参考になりました。 4人

自信を持っておすすめしたい まるっこ感が、まさにぐるんぱ!  掲載日:2007/5/17
ぐるんぱのようちえん ぬいぐるみL
ぐるんぱのようちえん ぬいぐるみL 税込価格: \3,564
僕が子どもの頃好きだったぐるんぱ。
時代を超えてぬいぐるみがでたという。
この丸っこさ、まさにぐるんぱで、嬉しくなりました。
娘は抱きしめて眠っています。
これはいいです。

自信を持っておすすめしたい ビデオもおすすめ  掲載日:2003/11/18
スノーマン
スノーマン 作・絵: レイモンド・ブリッグズ
出版社: 評論社
以前テレビで流れていた幻想的な映像。透きとおる歌声のBGM。
それがこのスノーマンの映像作品でした。
書店でこの絵本を見つけ、すかさず購入。映像とはまた違った、幻想的な世界を楽しむことができました。
ただおはなしのない絵本なので、娘に読んであげるときに困りました。(何度か挑戦するうちに適当にセリフを入れて読むようになりました) 最近、ストーリー入りのものが出ているのを見つけました。子供に読んであげるにはそちらの方がよいかもしれませんね。
ビデオも売っているそうです。こちらもおすすめです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 娘を持つパパ必読絵本  掲載日:2003/3/15
パパ、お月さまとって!
パパ、お月さまとって! 作・絵: エリック・カール
訳: もり ひさし

出版社: 偕成社
娘の素朴な、そしてどう考えても不可能なお願い。
でもパパは想像を超えた手段であっさりお月さまにたどり着き、お月さまを連れて帰ります。
うーん、すごい。お月さまもとっても寛大。
しかも大きく広がるこの絵本は子どもにとって相当インパクトがあるらしく、しばらくの間お月さまを見ると「パパ、とって!とって!」と本気でせがんできました。
おえかきでも、山を描いて、はしごを描いて、丸(お月さま)を描いて、はしごを登ってるパパを描いて、「パパ、とって、がんばって」って言うんです。
娘はわりと多くの絵本を読んでいますが、この作品は特別な一冊。
パパも今のところこの絵本が一番好きです。
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なかなかよいと思う 必要な絵本  掲載日:2003/2/17
さっちゃんのまほうのて
さっちゃんのまほうのて 作・絵: たばた せいいち
出版社: 偕成社
こういったテーマは表現がなかなか難しいのでしょうが、とてもいいお話になっていると感じました。子どもの成長に必要な絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい とってもたのしい  掲載日:2003/2/7
がたん ごとん がたん ごとん
がたん ごとん がたん ごとん 作: 安西 水丸
出版社: 福音館書店
汽車に乗る遊びが楽しく絵本になっていて、うちの娘は大好きです。親が「のせてくださーい」と言うと、「どうぞ〜」とか「もういっぱいで〜す」なんて自分でアレンジしてやりとりを楽しんでいます。汽車の顔マネをしているのはうちだけでしょうか(笑)。
参考になりました。 1人

なかなかよいと思う 絵がリアルでよいと思います。  掲載日:2002/12/8
くだもの
くだもの 作: 平山 和子
出版社: 福音館書店
果物や動物といった自然物を表現するのに作家独自のデフォルメをした挿絵の絵本が多いが、この作品は写実的というか、実物をリアルに描いてあって、安心して子供に読んであげることが出来た。(だったら写真でいいじゃないか、という声もありそうだが、ちょっと違うと思う)
全体の絵から、食べられる状態になった絵になって、「はい、どうぞ」という繰り返しはとてもわかりやすくて楽しい。
娘が1歳半くらいのときに買った作品だが、もっと前に知っていればよかったと思う。1歳になる前でも親子で楽しめるのでは。
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なかなかよいと思う すごい!!  掲載日:2002/11/14
アンジュール ある犬の物語
アンジュール ある犬の物語 作: ガブリエル・バンサン
出版社: BL出版
表紙の犬の絵に惹かれて書店で手にとりました。読んでみて「すごい!!」と思いました。こんな絵本があるんだ・・・
犬が飼い主に捨てられて、飼い主の車を追って走っていき、あきらめてとぼとぼ歩いているところで一人の子どもに会う、といったお話ですが、それがエンピツのデッサンだけで描かれているんです。
子どもの反応は・・・いまひとつ。
いいのいいの。これは大人向け。パパのお気に入り絵本です。
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ふつうだと思う なんとも・・・  掲載日:2002/9/18
ぐりとぐらのあいうえお
ぐりとぐらのあいうえお 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
なんだかよくわからない内容ですが、子どもは楽しいようです。
「やまの いのしし ゆきの えはがき よろこんだ」
って山の上に巨大ないのしし(オーバーオールを着ている)が立って絵葉書を見ている・・・
でもいいんだ。絵がかわいいんだもん。
理屈じゃないですね。
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自信を持っておすすめしたい あの想いをいつまでも  掲載日:2002/9/17
Baby’s Book(おたんじょうものがたり)
Baby’s Book(おたんじょうものがたり) 作: しじょう かい
絵: しゅとう じゅんこ

出版社: シッスルハウス
おばあちゃんから娘の誕生記念にもらったこの絵本。生後4ヶ月くらいの頃だったかな。あーあるよねこういうの、なんてちょっと先入観をもって開きました。
声を出して読んでいくうちに涙があふれてきました。
父親になって、気を張って毎日を過ごしていましたが、娘が生まれて来た日の あの想いがよみがえってきました。
妻も同じく初心に戻ることができました。

絵本としてすばらしいかっていうと微妙かもしれないけれど、また別のジャンルとしてよいのではないでしょうか。
語りかけるような文体で、自分が子供に話して聞かせているようです。

子供ではなくて、親のための本ではないかと思います。
育児で夫婦が煮詰まったときに開いたりしています。
プレゼントされてうれしかったので、ギフト用にもいいでしょうね。
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