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あんじゅじゅ

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あんじゅじゅさんの声

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自信を持っておすすめしたい 絵本を読まない大人にも   投稿日:2015/04/21
不思議の国のアリス
不思議の国のアリス 作・絵: ロバート・サブダ
原作: ルイス・キャロル
訳: わく はじめ

出版社: 大日本絵画
この絵本で、はじめてサブダを知りました。はじめてページをめくった時のおどろきは、忘れられません。しかけ絵本が大きくかわったと思いました。全く絵本に興味のない人(大人)にも見せてみました。こどものように、驚いて、絵本に見入っていました。
今年は不思議の国のアリス、150周年の記念の年です。ふだん絵本を見ない大人にも喜んでもらえる絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 夢のなか   投稿日:2015/04/20
ジャーニー 女の子とまほうのマーカー
ジャーニー 女の子とまほうのマーカー 作: アーロン・ベッカー
出版社: 講談社
赤いマーカーで描いた扉をくぐった先にひろがる世界は、読んでいて、夢の中にいるような感覚を覚えました。くるくる変わって、なにがおこるかわからない、なんでもおこりうる感じです。
そして、この絵の内容と、文字がないことは、とてもあっている気がしました。おかげで、自分の好きなように想像し、絵本の世界をたっぷりと楽しめました。予想外の(私には)ラストも良かったです。
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自信を持っておすすめしたい こまった絵本   投稿日:2015/04/20
かようびのよる
かようびのよる 作・絵: デヴィッド・ウィーズナー
訳: 当麻 ゆか

出版社: 徳間書店
一度読んだら、忘れられない絵本です。火曜日の夜、ときけば、この絵本を思い出してしまうほど。とにかく、衝撃的な絵本です。
まず、デヴィッド・ウィーズナーの絵がすばらしいです。リアルに細かく描かれています。そのためか、かえるが飛ぶところなど、本当に動いている感じをうけます。大きなかえるが苦手な私は、思わず、本を少し離してしまうほど(笑) しかし、かえるが苦手でも、この絵本は読むことをやめられません。なぞときのドラマを途中で、やめられないのと同じです。
そして、読み終わって、やっぱりなぞは残ります。次につながる、ひきつけられるラストに、また、最初っから読みなおしてしまう。
つまり、私にとって、かえるは嫌いでも、手元においておきたいこまった絵本なんです。
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自信を持っておすすめしたい かわいすぎる   投稿日:2015/04/18
チリとチリリ まちのおはなし
チリとチリリ まちのおはなし 作: どい かや
出版社: アリス館
なにげなく手にとったのですが、最初のいと屋さんで、すでに心がときめきはじめました……。これは、年に関係なく、女子の好きなものがつまっています。それにしても、ここにでてくるようなまち、住んでみたい! 
時折、はーっと、ため息がでるような、かわいすぎる絵本でした。シリーズということで、他の絵本もよまねば。
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自信を持っておすすめしたい ごはんをつくる人にも   投稿日:2015/04/18
きょうのごはん
きょうのごはん 作: 加藤 休ミ
出版社: 偕成社
おなかが空いている時に、読んではいけないです(笑) 美味しそうなごはんがアップでてきますから。
いくつかの家族のごはんがリレー式で描かれているシンプルなストーリーで、まずは、おいしそうなごはんに目がいきます。が、よみおわるころには、ほっこりとした幸せな感じがつたわってきます。愛情のこもったごはんという感じでしょうか。とにかく、あらためて、ごはんについて考えてしまう絵本です。なので、食事をつくるがわの大人にもおすすめの絵本かなと思いました。
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自信を持っておすすめしたい びっくりの展開   投稿日:2015/04/16
ようちえんがばけますよ
ようちえんがばけますよ 文: 内田 麟太郎
絵: 西村 繁男

出版社: くもん出版
内田麟太郎さんと西村繁男さん、ということで読んでみました。
あ〜やっぱり、面白いです!きつねの呪文で、かわっていくようちえん。じっくり何度もみてしまいますね〜。大人はびっくり、子どもは大喜びの展開じゃないでしょうか。幼稚園に通う子どもにプレゼントするときは、この絵本にしてみたいと思います。
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自信を持っておすすめしたい かわらない!   投稿日:2015/04/16
にちよういち
にちよういち 作・絵: 西村 繁男
出版社: 童心社
高知在住です。子どもの頃読んで以来、久しぶりに読んでみました。
「あ〜、かわらない!」が感想です。今でも、にちよういちは絵本に描かれているまんまです。絵本のように、ディープな土佐弁がとびかっています。この絵本を読めば、写真を見るよりも、ずっと、にちよういちの雰囲気を感じてもらえると思います!ちなみに、巻末に標準語での会話ものっていますので、土佐弁がわからなくても大丈夫です。
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自信を持っておすすめしたい 魅入られて   投稿日:2015/04/16
うきわねこ
うきわねこ 作: 蜂飼 耳
絵: 牧野 千穂

出版社: ブロンズ新社
牧野さんの版画を展示しているところに偶然とおりかかり、作品の前から動けなくなりました。ひきこまれるような不思議な絵に、すっかり魅入られてしまいました。そして、あわてて本屋に行き、見つけたのがこの絵本です。
表紙を見ただけで期待で胸が高鳴ります。そして、ページをめくると、そこには本当に素敵な世界がひろがっていました。えびおという名の猫。おじいちゃんから届いたうきわ。満月の夜……。そして、これまた、しっかりと魅入られてしまいました。
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自信を持っておすすめしたい ほほえんでしまう   投稿日:2015/04/16
だるまちゃんとだいこくちゃん
だるまちゃんとだいこくちゃん 作・絵: 加古 里子
出版社: 福音館書店
加古さんの絵本、子どもの頃から大好きです。古き良きものが描かれた絵と、ほのぼのとしたお話。そして、この絵本は縁起が良さそうなところもお気に入りです。
いろんなものを出す、だいこくちゃんの小槌。だるまちゃんはほしくなり、自分で作ってみます。それが「こづつ」。なんだか、ほっこり笑えます。でも、こづつはだいこくちゃんのこづちのようなものはでてきません。そして、だるまちゃんが考えたことは……、思わずほほえんでしまうラストでした! 
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自信を持っておすすめしたい ラチョフの絵!   投稿日:2015/04/16
マーシャとくま
マーシャとくま 絵: エウゲーニー・M・ラチョフ
訳: 内田 莉莎子
再話: M・ブラートフ

出版社: 福音館書店
ラチョフの絵にひかれて読みました。やっぱりラチョフ。本当に素敵な絵です。色彩もとってもきれいだし、かざっておきたい一冊です。ロシアの絵本は大人にも人気がありますが、これは物語自体もマーシャの賢さと、くまの間の抜けた感じに面白みがあって、読みやすい昔話でした。
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