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わるだとひどいめにあうのだぞ
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投稿日:2011/05/05 |
ちびうさみたいにわがままで独占欲の強い絵本って、日本の絵本にはなかなかないタイプですね。でその結果大事にしていたそりがこわれちゃって、おかあさんうさぎが手袋をしろといったのに手袋しなかったものだから手も冷たくなってひどい目にあるのですよね。
ここらへん悪いことをしているとひどいめにあうのだぞといったお約束の部分がありますね。でも友達が助けてくれて無事めでたしめでたし。大人の私としてはもう少しひねりが欲しかったけど、姪っ子はこれぐらいがいいようで満足していました。
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さくらこちゃん来年の春また遊ぼうね
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投稿日:2011/03/12 |
姪っ子が一番最初に買ったのがはらぺこあおむし、二番目がいもとようこ先生の絵本でした。いもとようこ先生の優しい色つかいの絵には姪っ子大好きで特徴のある絵で選んでこれ読んでと図書館でよく読まされました。あまんきみこ先生は、子どもにこびることなくしっかり物語を書いているのあまんきみこ先生の話だよといったら姪っ子喜んで読むと言いました。
さて物語ですが、ともだちのいないうさぎのぴょんこが桜の咲くころ一人で遊んでいるとさくらこがやってきて一緒に遊びます。またくまのくうたもさくらこと遊びます。さくらこを中心にして二人がであったのはなるほどうまくお話をつくっていると思いました。
さくらこは消えましたが、来年の春また逢えると思います。
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一種の通過儀礼かな
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投稿日:2011/03/09 |
ちょっと賢治のセロ弾きのゴーシュに似ている感じがしました。ゴーシュも動物たちの力を借りて、セロがうまくなる話でした。
この主人公の女の子は5年もバレエがうまくならない。たんじょうびにもたなばたさまにも祈ってもうまくならない。でも本当は何か心の中で屈折があって、バレエも少し嫌いになって、上手になる=ジャンプする自信がなかっただけじゃないかな。そんなおり小包でぴんく色のバレエシューズが届きます。ここから少しづつファンタジー領域に近づいていきます。うさぎの靴屋さんでシューズをつくって、うさぎたちと踊る。ファンタジー最高潮!! でもそれは心の中で生まれたファンタジーだと思います。一種の夢のようなファンタジーで通過儀礼をとおして主人公が成長したのだと思います。
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宮西ワールド健在なり!!
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投稿日:2011/03/07 |
ティラノシリーズでずいぶん泣かされましたが、今回もラストで泣いてしまいました。
宮西先生はずるい、いつも同じような展開でありながら同じ話じゃない。どの本も同じ内容はないだのにラストには泣いてしまう。ずるいずるいぞ宮西先生。
この絵本は、宇宙からきたかっこ悪くて言葉が違って地球人とコミュニケーションがとれないドラフラ星人が主役、私たち地球人はどうしてもかっこうよくて会話がとれる宇宙人を正義の味方と思ってしまいますね。でも本当は・・・・・・人は外見じゃないんだ心なんだと思いますね。この絵本面白かったです。
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歯磨きの魔法は3日持ちました
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投稿日:2011/02/01 |
絵柄はまさに外国、女の子も妖精さんも可愛くない。でもその可愛くないところが外国からきた絵本で外国ではこんなことを風習としてあるのだよと子どもに思わせることができます。
地下の炭鉱とかも妖精さんがつくったのかな? そして、歯の最後はピアノの鍵盤に・・・
寝る前に姪っ子に読んであげて、虫歯のある子は妖精さんお金くれないのだよ。といったらがばっと布団から飛び出し歯磨いていました。絵本には歯磨きする魔法でもくっついていたのでしょうか。それでもこの魔法3日しか効きませんでしたが・・・
虫歯予防の本として最適です。かえって文字があると教育っぽくなって、子どもは興ざめするかもしれませんね。
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こんなへんてこな話じゃこどもは寝られない
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投稿日:2011/02/01 |
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明日は遠足早く寝ないといけないのによっぱらいのぱぱが無理やりお話をきかす物語。それが奇想天外なものだから、寝むりかけていた姪っ子は布団からぐいっと顔を出して聞いていました。巨大なにわとりってどれぐらい巨大なの。どうしてにわとりなのと質問のオンパレード、絵本にはにわとりと描かれているからにわとりなのでしょと答えも苦し紛れになり、姪っ子の質問も、ぱぱのお話とともに終わりました。変なお話ぃ。姪っ子の感想でした。
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長谷川先生は遊び心満載ですね。
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投稿日:2010/12/22 |
おじいちゃんはどんな人にもいいからいいからというのですね。そのおおらかさが好きです。今回は忍術がへたで忍者を首になった忍者。家の中で忍者の忍術修行って面白いですね。おじいちゃんが寝ているとビシッズバッバスッ狙ってうって外れてって怖くないですか。もしかしたらそれで命がなくなっているかもしれないのに。それでもいいからいいから、男の子のよくないよつっこみがいい。にんぽうにんじゃなべ食べたくないよ〜。
障子のところに隠れているのは懐かしい顔。長谷川先生は遊び心満載ですね。次のいいからいいから5も読みたくなりました。
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からすの鳴き声のところは感動した
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投稿日:2010/12/19 |
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この話は今でも通じるお話ですね。同じように学校に行く子どもにも個性があります。この主人公は、学歴重点主義の学校教育の中でははみ出しています。でも、何もしていないということはないのです。ただの天井を飽きることなく見つめたり、窓の外を見つめたり、いろいろ退屈することなく眺めている子どもでした。そんな主人公にも、いそべ先生に出会ってからかわりました。6年生のとき、いそべ先生にあわなかったら「とんま」なまま卒業していたでしょう。主人公の才能?(能力?)何だろう? 自然を観察する力を見て、感心します。そして作者はこのページを描きたかったに違いない。カラスの鳴きまねをするところ、主人公が真似るカラスのいろいろな行動の声が、無音であるはずの絵本から聞こえてくるような迫力を持って迫ってきます。6年間「とんま」だと思われていた主人公がからすたろうと呼ばれる瞬間です。感動しました。
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60kgの肉とうんこが7.1kgすごいっ
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投稿日:2010/11/24 |
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夢のあるお話ですね。絵本を10000回も読む子どもはいません。でも10000回読む子どもなら卵がでてきても不思議じゃないと感じました。生まれたてのりょらのサウルズには毛があるなんてはじめてしりました。姪っ子は恐竜よりも犬が欲しいと犬の絵本を何度も見ています。10000回みたとき、卵の犬ってでてこないかな? ちょっと脇道にそれたけど、ティラノサウルスを育てるのは大変だなと思いました。60kgお肉を食べて7.1kgのうんち!!!これには参ります。それからどうなるかは読んだ人のお楽しみ。頭を空白して読むと楽しいよ。
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正々堂々とうんこがいって大笑い
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投稿日:2010/11/17 |
この題名からしていいですね。変な飾り付けをしていなくて、正々堂々を「うんこ!」。
うちの姪っ子はもう4年生になり、下ねたうんこねたから卒業かと思っていましたが、まだうんこ!に執着があるようで、読んであげていたら「くっさー」と鼻をつまんで喜んでいました。
いろんな動物たちがうんこの横を通ります。そのたびに「くっさーい!」うんこの方はうんこで負けておらず「くっそー!」です。まったく笑えますね。うんこそのものを楽しんでかいたのがわかります。
そして最後は・・・・になってめでたしめでたし。面白い絵本でした。
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