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渡”邉恵’里’

その他の方・40代・東京都

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自己紹介
アートや本が大好きで、子どもの頃よりも、今、絵本を楽しんでいます。

膠原病患者です。
(混合性結合組織病、関節リウマチ、シェーグレン症候群)
その他、間質性肺炎、甲状腺機能低下症があります。

読書は安全に楽しめる趣味の一つですが、せっかくなので、インプットだけではなく、アウトプットもしてみようと思い、レビューを書いています。
大人のための読書案内の、参考になればうれしいです。
好きなもの
演芸(落語、講談、浪曲、手品、お笑い、大道芸など)
読書(いろいろな本を読みます)
図工(絵画制作、手芸なども)
アートセラピー
東京の街歩き、下町や銭湯巡り、昔風の建物見学
喫茶店・カフェ
料理、自宅で「同居」しているぬか床とのお付き合い
6月は、梅仕事とラッキョウ漬けに精を出す(予定)
ひとこと
大人も楽しめる絵本を探しています。
図書館内のカフェや自宅でゆっくり、絵本を楽しみます。
絵本は誰でも楽しめるアートで、ちょっとした異空間に安全に旅行できます。
年齢に関係なく、いろいろな本を楽しむ事が好きです。

読書は、私のような持病のある人も、入院中も楽しめるステキな娯楽ですね。

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初期〜2020年ごろまで、読書・レビュー記載分

渡”邉恵’里’さんの声

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なかなかよいと思う 海底を探検するのは、結構怖いぞ。   投稿日:2018/02/08
文庫版 少年探偵・江戸川乱歩(12) 海底の魔術師
文庫版 少年探偵・江戸川乱歩(12) 海底の魔術師 作: 江戸川 乱歩
絵: 藤田 新策

出版社: ポプラ社
【内容】
何年も前に沈んだ船から金塊を引き上げようとするおじさんと、横取りしようとする悪者一味の戦いの話。恐ろしい怪物まで現れ、現場は混乱し、少年探偵団と明智探偵の出動となる。金塊の所有者となる人の息子が誘拐され、悪者との知恵比べはいよいよ寂しい漁村に移るが…

月刊「少年」に昭和30年ごろ、1年間連載された作品。
※ハードカバー版は1998年12月にポプラ社から出版される。
(挿絵:佐藤道明 解説:山前譲)

【感想】
※私が読んだのはハードカバー版。

海底を冒険する昭和の漫画に、よくありそうな設定が全部出てくるような印象。当時の少年たちが心を躍らせるものを、乱歩先生はよくご存じだったのだろう。
2018年に初めて読んだが、多少、設定(海底探索の仕方など)に時代を感じるものの、大変面白く読み切れた。読みやすい工夫がなされていて、ミステリーや謎解きだと意識せずに(頭を使わずに)楽しむ事が出来た。

ダイビングなどをしたことがないが、挿絵を見ながら雰囲気を想像することができた。リアルだが、リアルすぎない絶妙な挿絵。途中に適宜、絵が入ることで、イメージがより鮮明になる。海底の怪物のイメージは人によっていろいろあると思うが、昔の特撮映画のような雰囲気の怪物で、なんだか愉快な感じもした。海底探索の場面は、逃げ場のない小さな探索船に乗って敵の襲来を受けるなど、スリル満点。
子ども向けの作品であるけど、大人も十分に楽しめる。
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なかなかよいと思う 油断できない作風。民話の残酷さがしっかり盛り込まれて。   投稿日:2018/01/28
白雪姫
白雪姫 作: 高津 美保子
絵: 山本 容子

出版社: ほるぷ出版
【内容】
グリム童話。よく知られた白雪姫のお話を、芸術的な作風の絵で楽しむ一冊。
ヨーロッパあたりの、お金持ちのご主人が再婚した妻に、実子の女の子が殺されかけるお話。森に逃げ込んだ白雪姫は、勝手に人の家に上がり込んで食事を中途半端に食べてしまい…

【感想】
大人向けの絵本。その
おそらく小さなこどもや、メルヘン=甘くてかわいい世界という思い込みのある人には向かない。違和感を感じるなら、いいが、最後のシーンを見てトラウマにならないかちょっと心配。(民話というのは、そもそも人生の残酷さや、人間の醜さも描いているものだから)

個人的には、奇想天外な雰囲気や、妖怪じみた人物描写が面白かった。
グリム童話の原作や、いろんなパロディ作品を読むと、「白雪姫」は決してかわいい、可憐な少女の物語ではなく、やられたらそれ以上にやり返すような激しさをもつ生命力の強い女性の冒険物語のような印象を受ける。
継母との闘いは、エグイ、むごい、壮絶なものであり、最終的には執念の勝利をおさめるが、その後の継母への残虐な仕打ちを見ると、どっちもどっち、同じレベルの醜い争いという気がする。
個人的には、白雪姫は一時的な勝利をおさめてはいるものの、自分が年をとったら、継母と同じことをやって、先祖代々女同士の因縁の闘いが繰り返されるのではないだろうか…と想像している。

もし、白雪姫が本当に心の清らかな人であるなら、あのような仕打ちをしなかっただろうと、私は思うのだが…(ラストシーンを、ぜひ、お楽しみに♪)
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自信を持っておすすめしたい 漫画みたいな景色だけど、本当なんだってば!   投稿日:2018/01/28
おかしなゆき ふしぎなこおり
おかしなゆき ふしぎなこおり 文・写真: 片平 孝
出版社: ポプラ社
【内容】
いろいろな場所に積もった雪や氷の写真集。植物についた氷、屋根や木に積もった雪。池や滝も寒いと凍ってしまう。場所や風向きなどの条件によって
面白い姿になる雪や氷を、たくさん探し出して、詩のような言葉を通して魅力を伝える1冊。

【感想】
漫画や外国の絵本などで見かけたことがあるような風景ばかりで驚いた。雪や氷を観察する事などないので、いろんな形があることを初めて知った。
ただ見ているだけで、外国や異空間を旅しているような気がしてしまう。

写真は清々しく、澄み切った空気があり、何故か温かみが感じられる。
これを撮影した時は、相当寒かったと思うが、そんなことはみじんも感じない、不思議な温かみとユーモアを感じる。
写真家の経歴も面白く(巻末に書いてある)、「小さなころから、幸也氷に親しみ、ひかれて…」とあり、この本を作るために生まれてきたような人らしい。
寒い場所が苦手な私には想像できないが、雪や氷マニアがいて、きっと喜んでガンガン(寒さなどものともせず)写真をとったり、観察したりしているのだなあ。世の中にはいろいろな、自分の知らない世界があると思うと、生きているのが楽しくなる。

たまたま冬の寒い日(数年ぶりの大雪の日)に開いて見て楽しんだが、夏の暑い日などにもいい気分転換になるのではないだろうか。
それにしても雪が積もるというのは、大変なことでもあるのだろうけど(除雪作業など)、自然界に積もる雪は、なんともユーモラスで、恐竜の恰好をしてみたり、ギャグマンガのようなつもり方をしてみたり(つっこみどころが満載)、なかなか愉快だ。
自然界を作った神様は、ギャグがお好きらしい。
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自信を持っておすすめしたい ぜひ一度いらっしゃい!世界各地の天国と地獄の図鑑。   投稿日:2018/01/05
水木しげる 鬼太郎の天国と地獄
水木しげる 鬼太郎の天国と地獄 作: 水木 しげる
出版社: 小学館
【内容】
ゲゲゲの鬼太郎とねずみ男が世界各国の天国と地獄をめぐる旅。

まずは漫画「死人列車」で、死んでから生まれ変わるまでを小旅行。
その後、軽く日本の天国を覗き、日本の地獄へ。
世界各国の「あの世」にも旅立ってしまおう。

【感想】
丹念に描かれた絵が、他の追随を許さない独特の世界を作り出している。
子どもの頃からのファンですが、そろそろ不惑を迎える今になっても十分に楽しい。
年齢相応の楽しみ方ができるのが、水木作品の魅力。
10年くらい前にも一度読んだことがあったと思うが、その頃よりもよりじっくりしっとり楽しめる。だんだんあの世に近くなってきて、「実用書」的な意味合いが増してきているからだろう。
水木先生は先日、あの世に取材旅行に行かれて未だ戻らない。よほど向こうはいいところらしい。私たちもいつかは行く場所。私はどちらかというと、地獄の方が懐かしい感じがするが、他の読者のかたはいかがでしょうか?

「天国・地獄の歴史年表」が、偉大だ。

死んでからもなかなか楽はできないらしい。どうやらこの世でも、あの世でも、それなりにやるべきことはやらなければダメ。なかなか厳しいのだ。
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自信を持っておすすめしたい 大自在、大慈悲 大ファンキー   投稿日:2018/01/05
ケチャップれっしゃ
ケチャップれっしゃ 作・絵: ザ・キャビンカンパニー
出版社: 鈴木出版
【内容】
ケチャップ満載の列車が、今日も走っています。ケチャップを求められるままに、大盤振る舞い。さてさて、今日はどんなお仕事が待っているのでしょうか。安全確認、良し!出発進行。


【感想】
スケール感が伸び縮みする不思議な世界。ケチャップ容器の容量と、使ったケチャップの総量が、絶対に合わない…こんなケチな事を考えると、このお話は楽しめません。
小さなボトルから、池一杯のケチャップが出て、更に巨大なオムライスをデコデコにデコレーションして、そのうえトラック並みのホットドッグをおいしく変身させ、トドメに激突事故で大量流出してもいいじゃない。ファンタジーの世界なのだから。資源は無尽蔵にでてくるのよ。四次元ポケットなのよ。未来のスゴイ技術がどうにかしてくれているのよ。…そんなこと、どうだっていいじゃないの!!!

これは、気前のいいケチャップ野郎の物語。コメディーに見えるけど、本当は仏様の大慈悲の物語。神様が困った人を助けるために、いろいろに変身して足らないものを足してあげる物語。とにかく、溢れんばかりのケチャップは、愛情、慈悲、慈しみ、恵み…まあ、そんな風な、壮大な話なのだ(と、計算が合わない理由を自分に納得させている)

完全に、現実的な考え方しかできない私には、絶対に想像できない世界。今回もまた異空間を旅して、一つお利口になりました。

ケチケチしないで、愛情はたっぷり差し上げましょう。
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自信を持っておすすめしたい いい年こいて、知らなかったことばかり…   投稿日:2018/01/05
ハテナはかせのへんてこいきものずかん
ハテナはかせのへんてこいきものずかん 作・絵: ザ・キャビンカンパニー
出版社: 偕成社
【内容】
日常の素朴な疑問を、ハテナ博士が懇切丁寧に解説してくれるQ&A式の絵本。横断歩道がなぜしましまな理由、かき氷を食べると頭痛がする理由…26個の質問は、全てへんな生き物のせいだった!
世界初公開の珍妙な生き物の生態と、人間社会の仕組みを、誰でもわかるように絵で教えてくれる。

【感想】
この作家(グループ)は、普通のことは書かない。タイトルからして期待。
予想をはるかに超えた、すごい変な生き物たちに圧倒される。
例えば、二十歳超えている人に聞きたいが、「なんで、梱包材のプチプチを見るとつぶしたくなるの?」と質問されて、あなたは答える事ができるだろうか。子どもの純粋無垢な瞳に見つめられ続ける沈黙の、気まずい時間を想像し、私は戦慄した。
ああ、無駄に人生生きてきてしまった。なんというぼーっとした人生だったのだろうか。どうってことのなさそうな質問一つにも満足に答えられないなんて…
26の質問にすべて答えられた博士の、長年の研究に心から敬服いたします。

子どもには、社会や世界の仕組みを新しく発見する良書に。
大人には、別の意味で社会や世界の仕組みを新しく発見する良書、および人生の意義をとらえ直す哲学書として。
是非ともお勧めいたします。

何にも用事がないような暇な時間帯に、寝そべって、口を開けて、ボヤっとして、年齢と性別と人類であることをすっかり忘れて、お楽しみください。
読後は決して博士の答えに、疑問をさしはさんではいけませんよ。それが賢い態度であり、粋な大人になる方法です。
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自信を持っておすすめしたい 相方探しの旅の果てに。   投稿日:2018/01/05
くつしたしろくん
くつしたしろくん 作・絵: ザ・キャビンカンパニー
出版社: 鈴木出版
【内容】
靴下のしろ君は、洗濯して干されていたら、風に飛ばされてしまった。
ひとりぼっちになってしまたしろ君は、パートナーのもとに帰るため、あちこちを訪ね歩く旅にでる。

【感想】
パートナーを探す旅、人生の目標を探す旅である。こんな壮大なテーマを、こんなにわかりやすく描いた作家が他に居ようか。一種の冒険物語であると、私は思った。自分に欠けているもの(相方)を捜し、旅に出る靴下、しろ君。いろんな靴下にであい、いろんな経験をして、最終的には納まるべきところに納まる(収まる?)旅の中で、しろ君は、様々な出会いを経験し、自分の小さな殻を打ち破り、どんどん成長していく(ように見える)。世界は、自分が思っていたような範囲は、とっくに超えていた。奇想天外な現実を知り、いろいろな生き方を知り、彼はずんずん大物になっていく(ような気がした)が、最終的には、普通の人生に終わってしまう。
このオチ、私は個人的に好きではない。
旅の過程が普通ではなさ過ぎて、どんなアメーズィングなファンタスティック人生がまっているかと、期待していただけに、ガッカリだ。例えるなら、神童と呼ばれていた近所の少年少女が、普通のサラリーマンになったと聞いたくらいの、落胆ぶりだ。

しかし、人生とは、そういうものなのかもしれない。
私は、子どもの頃から変な人だったという世界の偉人たちの物語を期待してしまうが、一般の人にそれを強要することは無理だ。愚かなことだ。
普通が一番いいのだ。今日も明日も明後日も、平平凡凡に生計が成り立っていく生活。死ぬ間際にも、あまり思い出が思い出せないような、人生。
そんな風に、無難に安全に生きるのも、また素晴らしい人生だと、思い込もうではないか!(と、自分に言い聞かせる)
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自信を持っておすすめしたい 驚きの結末に、耐えられるだろうか。   投稿日:2018/01/05
にょっ!
 にょっ! 作: ザ・キャビンカンパニー
出版社: 小学館
【内容】
広く、広大な海。突然、何かが飛び出した。シルエットだけで、何かはわからない。あなたは、これはいったいなんだと思うだろうか?

繰り返し問いかけられる、にょっと突き出したものの正体は、果たして。

【感想】
この世には不思議なことが満ち満ちている。
世界は新しい発見、発見、発見、そして新たな謎である。自分が知っているつもりになっている世界なんて、へのつっぱり。それなのに、それなりに物をしっている気持ちになってしまっていた自分の浅はかさに恥じ入る次第で…

自分が見ただけの範囲を、真実だと思っていいのか?
それは自分だけが、真実だと思い込んでるだけではないのだろうか?
本当に自分が見ているものは、この世の物なのだろうか?
いろいろな疑問がわいてくる。
これは一種の哲学書ではないだろうか。問答か?常識だと思い込んでいたものを打ち破る、画期的な絵本だ。

頭が固い人や、自分の殻を打ち破りたい人にぜひおすすめしたい。
破壊力満点。一瞬で、世界観が変わります。
(絵本で人生が変わるかも)
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自信を持っておすすめしたい 世界の乾物、大集合!   投稿日:2017/12/10
干したから・・・
干したから・・・ 写真・文: 森枝 卓士
出版社: フレーベル館
【内容】
世界中の「干したもの」(食べ物、乾物)を写真で紹介した絵本。
野菜、果物、ナッツ、薬草、魚、肉、チーズ(乳製品)、米やパスタ類、その外にもいろいろ。どうして干すのだろう?干す前と後ではどう違うのだろう?作り方は?
電気がない、冷蔵庫なんかないのが当たり前の暮らしをしている世界各国の工夫を、楽しく学べる一冊。

【感想】
ラオスなどの東南アジアの乾物が、一番面白かった。カエルなどもスルメイカのように干して利用していたり、どこか懐かしいちゃぶ台を囲む風景があったりして、実際に現地にいってみたくなりました。
実は、身近なところで、日本にも、素敵な乾物がたくさん。改めて、食文化の奥深さ、面白さに気が付きました。
鰹節は、「世界一固い食べ物」として、ギネス認定だそうです。うちでは気が向いたときに、カンナで削って食べていますが、世界一をこんなぞんざいに扱っていいのか、今後の鰹節への対応の改善を検討中です。

さておき、乾物の世界は、本当に楽しく、色鮮やかで、多様。今までの地味な印象が吹き飛び、わくわくしてきました。
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自信を持っておすすめしたい すごい交通安全教室 かつてない展開   投稿日:2017/12/10
しんごうきピコリ
しんごうきピコリ 作: ザ・キャビンカンパニー
出版社: あかね書房
【内容】
パトカーが信号機の役割と、車が守らなければならない決まりを楽しく教えてくれる絵本…と思っていたら、意外な展開に。
新機軸の交通安全教室。こんなのって、はじめて。
ぜひとも、本文を見てください!!

【感想】
私は、「ダイオウイカのイカ太郎」でこの作者のファンになりました。
記念すべき、2冊目の絵本で、更に魅惑されております。
意外な展開…「意外」という言葉などではとうてい表現しきれない、おどろくべき飛躍。普通の地味な路上から、突如として宇宙空間に放り出され、いきなりファンタジーの世界に突入、SFともいえるのだろうか?!摩訶不思議、アドベンチャー。現実世界と異界があいまいな、不思議な空気感を、ぜひとも体験して欲しいと思います。
あまり書いたらネタバレになって面白くないので、ぜひとも絵本を開いてみてください。スケールの大きい、壮大な交通安全物語に感動することうけあいます。
最終的には、きちんと落ちるべきところに「オチ」があり、納得して、安心して現実世界に戻れますので、ご安心ください。ジェットコースターのような作品です。
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