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思いやりって・・・
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投稿日:2008/11/16 |
羽がちぢれて飛べないほたるとその仲間のお話です。
みんなと一緒にうまれたほたるのうち、1匹だけとぶことができませんでした。
とべないほたると、その仲間たちの思いやりあふれる絵本です。
みんなの中でたとえ1人何かできなかったとしても、その子の気持ちにそうこと、その子のために何かできることはないかと考えて行動すること。
ほたるたちだけでなく、出てくるこどももみな思いやっているのです。
思いやりにあふれた絵本です。
読んでいる親の方が涙が出てきて困ってしまいましたが、ティッシュをとってきて何も言わずに渡してくれた娘(4歳)を、とっても嬉しく感じた絵本です。
その時になってみないと自分ではわからない・・ということもあるかもしれない子ども時代に、ぜひ1度読んでおきたい絵本だと思いました。
娘とも、出会えてよかったとじんわり思える絵本です。
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洗濯板・・ほしい!!
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投稿日:2008/11/16 |
洗濯ねこさん、お洗濯がだ〜い好き♪
動物たちからの頼まれものも、それぞれに適した洗い方で
しっかり丁寧に洗います。
仕掛け絵本になっていて、ねこさんのしっかりした洗い具合が楽しくしかもよく出ています。
今は全自動洗濯機になっていて、ねこさんみたいにしっかり手洗い・・
なんてほとんどしない生活ですが、
この絵本を読んでいると、なぜだか自分で洗濯したくなっちゃうようです。
幼稚園で使ったハンカチ、そして汚れのた〜っぷりついた靴下・・・。
一生懸命洗ってくれます。
そして・・・
ねこさんが使っているおかげで 洗濯板 の存在を知り娘がほしがるきっかけになった絵本なんです。
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時にはしずかで優しい時間を
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投稿日:2008/11/15 |
静かでやさしいお話です。
ハーモニカの「きらきらぼし」、まるで一緒に聴いているような気持になります。
静かな月夜にススキ野原、そして小さな子狐。
重なるメロディー、 ちょっと遅れるメロディー。
読んだあともきっと心の中できらきらぼしのメロディーが流れ続けるこでしょう。
長く ゆっくり ひきずるように・・・
4歳の娘には 意外にハーモニカが難しいらしく、まだ上手に弾くことはできません。
娘たちの通う幼稚園でも小学校でも ハーモニカは使いません。
家にあるのは、私が子供のころに使っていた古いハーモニカだけなのです。でも娘たちはこの絵本を読むたびに吹きたがるのです。
懸命に教えながら教えてもらいながらハーモニカを吹く様子は 練習している子狐みたいで思わず母はニコニコしてしまいます♪
楽しくってはじける絵本も大好きなのです。
でも、静かに ゆったり やさしさと風を感じるこういった絵本も大好きな我が家なのでした。
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ドングリ博士になれるかな・・?
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投稿日:2008/11/15 |
幼稚園でドングリひろいの遠足に行った娘・・。
ドングリ大好きになりました。
そんな娘と一緒に読んだこの絵本は、1年を通じたドングリの木の出来事がきちんと書いてあり、子供だからとごまかしのないとても素敵な絵本だと思います。
ドングリから出てきた虫の正体は・・・?
一体いつ入ったの・・?
娘にとっても疑問だったのでとっても興味深かったようです。このあと昆虫図鑑でも見ていました。
そして・・・「ドングリは食べられる」「どんぐりもち」
のところは、やはり食いしん坊の血が騒ぐのかとっても娘の食い付きもよかったです♪♪
自分のたからもののドングリの正式な名前もわかり、しっかり覚えていました♪
こういった自信がますますドングリ好きにつながっているようです。
今度は一緒に夏のドングリの木めぐりツアーに行こうね・・と話している我が家なのでした。
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意外性にっ!?
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投稿日:2008/11/15 |
とっても はっきりした絵
だれもが知っている 「あ〜がりめ♪」「いないいな〜い♪」
・・・そんなん知ってるって!!
とぼんやり油断をしていたら・・・
えぇぇぇぇぇぇl!!!
って思わず引き込まれてしまいます。
きゃはははっははっははは〜
とみんなで笑顔がこぼれます。
小学校中学年の読み聞かせでも持っていきましたが、みんなとっても笑顔で喜んでくれました。
みんなが知っているなじみ深いフレーズだからこそ、待っている意外性がとってもとっても嬉しいようです。
あっという間に終わってしまう短い絵本ですが、何回もそして折に触れ読んでほしいと4歳の娘は持ってきます。
母も大好きな絵本です。
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だいすきなもの、いっぱい!!
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投稿日:2008/11/15 |
「ねえ どっちが すき?」
見開きに描かれた どちらも大好きなものたち・・・。
絵はモチロンとっても魅力的で心惹かれるのだけれど、大好きなものたちの前に必ずある <ひとこと>がますます選ぶものたちをキラキラ輝かせてくれています♪
<ぴっかり>めだまやき
<ほっこり>たまごやき といった感じで。
一人で読むのも大好きなんだけれど、姉妹で一緒に読んでいると
早く言わなきゃ大好きなものを取られてしまうとでも思うのか(笑)勢い込んで叫んでいるうちの娘たちです。
答えが重なれば
「だよねぇ〜♪」
とくすくす笑ってお互いを見て、
答えが違うと
「えぇ? なんでぇ!! ○○のほうが〜やんか!」
と演説をしあう2人なんです。
大好きなものたちを前にして、どっちがいいかな?と1人でじっくり悩むのも良し♪ お互いの好きなところを聞き合うのも良し♪
ともかく大好きなものたちがたくさん詰まったとっても素敵な絵本です。
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ママにはいてほしくなるのかな・・?
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投稿日:2008/11/15 |
かわいい女の子のパンツ♪
お母さんが履いたら・・・!!!
かわいい模様が 大きく広がったらいったい何に見えるのかなぁ・・?
次々出てくるクイズのように、もう娘は夢中で考えていました。
すぐわかるのもあれば、 え?それはないやろ!!
みたいなものまで・・。
でもでも ついつい 読んでいるみんなが笑顔になれるとっても素敵な絵本です♪
「なるわけないでしょ!」プンッ!
という最後にほっぺを赤くしたお母さんの絵がとってもかわいいのです。
お母さんが ただの笑い物・・になってないのはこのページがあるからかな・・・なんてちょっと嬉しく思った母です。
でも一緒にお風呂に入ったあと・・・
「おかあさん、私のパンツはいてみる・・?」
とおそるおそる訊いてきた娘には思わず笑ってしまった母でした。
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ぜひぜひ 各ご家庭に1冊お勧めします♪
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投稿日:2008/11/15 |
幸せそうな家族。両親とそしてかわいい2人の息子たち。
でもでもあるとき、お母さんが家出して・・・。
おいしいごはんを作ってくれるお母さん、家の中を整えてくれるお母さん・・・
当たり前だったことが、お母さんの不在で当り前ではなくなったとき家の中はいったいどうなるの・・・?
この絵本は、ぜひパパ達家族の前で読んでみたい絵本です♪
だって、実は母たちの素直な気持ちがこの絵本の中には
ふふっっ って笑ってしまう絵の中にギュッと入っているように感じます。
きっとうちの娘たちも感じ取ったのか・・・
「お母さん、今日アイロン制服にかけてくれてありがとう♪」
「洗濯物、たたんどいたよ♪」
「食器、流しに運んどいたよ♪♪」
「お風呂、冷える前にはいっておいでよ♪ ゆっくり疲れをとったら♪」
「お味噌汁、おいしいね♪」 ・・・などなどなど
え?どうしたの?
と言いそうになるやさしい言葉と行動をたくさんたくさん母にくれました。
「ありがとう♪ たすかるわぁ♪」
と、母もモチロン感謝の気持ちを言葉にして伝えました。
この絵本を読んで、なんだかお互いに思いやりを素直に出すことの大切さを改めて実感したような我が家でした。
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なかよし・・・って♪
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投稿日:2008/11/11 |
ふたりっていうのは・・・
ハニーとネズおじさんのことです。2人はとってもなかよしです。
娘はハニーと自分がとってもよく似ているのにまずびっくりしたみたいです。
大好きなこと 大好きなもの・・・
ホント よく似ています。
ただ一つ違うのはネズおじさんがいること・・・
たった一つの違いだけれど・・・
それがとっても大きな違いだということにすぐに気がついたみたいです。
ネズおじさんの愛情あふれる絵本を読んでいると、
娘はきっと自分もハニーになって絵本の中でほんわかあたたかい気持ちでニコニコしているんじゃないかな・・・
なんて、娘を見ていると思います。
読んでいるとわたしも娘と一緒に 幸せで温かい気持ちになれるんです♪
やさしさに 包まれるってきっとこんな気持ち・・・
なかよしさんが そばにいるってきっとこんな気持ち・・
この絵本を読んでいると 母もそう思うのです。
娘は今ハニーになっているけれど、いつかネズおじさんのようにだれかを幸せな気持ちで包んであげれるような人になってほしいな。
なんて、いつか 仲の良いお友達と一緒に読んでみてほしいな・・。
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空の青さが目にしみるね・・・
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投稿日:2008/11/11 |
「空の青さが目にしみるね・・」
9歳の娘が言いました。
きっと この絵本と出会うまでは、娘にとって青空とは・・
ただただ眩しく楽しく明るいものだったのだと思います。
やさしいねこくんと やさしいことりのお話です。
ホントの 勇気 とはどんなことなの・・?
ホントにやさしいって どんなことなの・・?
きっと この絵本を読んだなら、自然な気持ちで自分の心で知ることができるのだと思います。
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