愛しのちーこ

ママ・30代・神奈川県、女9歳 男6歳

  • Line
自己紹介
絵本が大好きです。
怒ってばかりいた時に出会った絵本。

おこりんぼママ

が大好きです。何度読んでも泣けてしまいます。
好きなもの
おいしいケーキ。あったかいシチュー。マンガ。サザンオールスターズ。
ひとこと
いっぱいすてきな絵本に出会いたいです。

愛しのちーこさんの声

36件中 11 〜 20件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 次の10件 最後のページ
なかなかよいと思う カエルになるまで・・・   投稿日:2009/03/12
おしゃれなおたまじゃくし
おしゃれなおたまじゃくし 作: さくら ともこ
絵: 塩田 守男

出版社: PHP研究所
おたまじゃくしはかえるになるんだ!とは知っていますが
これを上手く物語の展開に盛り込んでいるところが
どんどん引きこまれていき感心しました。

さすがに4年生の娘はすぐに気づいて
次は足が!次は手が!次はかえるになるんだ!!!という反応でしたが
年長の息子はホントに不思議そうに真剣にはなしを聞いていました。

こうやって成長して
カエルになる。
それがわかりやすく描かれていてとても勉強になるお話です!
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 色の勉強と家族愛   投稿日:2009/03/11
はる・なつ・あき・ふゆ いろいろのいえ
はる・なつ・あき・ふゆ いろいろのいえ 作・絵: ロジャー・デュボアザン
訳: やましたはるお

出版社: BL出版
少し大きいお子さん(幼稚園年中位)にお勧めです

この色とこの色を混ぜると・・・
と一緒に想像しながら読みました。
最後の
白は色々な色が含まれているという部分
とても素敵です。なるほどなるほど・・・

そして家族みんなで一生懸命に
家の事を考えていて
家族愛みたいなものを感じることができるはずです。

皆で考えて協力して意見をひとつにまとめて・・・
素敵な理想の家族像です。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 感謝の気持ち   投稿日:2009/03/08
くりの木のこと
くりの木のこと 作: 島本一男
絵: ひろかわ さえこ

出版社: アリス館
とても心温まるストーリーです。

いつも子供たちのそばに寄り添っていたくりの木が
突然いなくなってしまうという現実に
どう子供たちが・・・そして大人が向き合っていくのかという・・・
読者にも考えさせられます。

見事に最後には納得できる終わり方で
はっとさせられました。
こんな素敵な園長先生がいる園はなんて幸せなんだろう。。。

読み終わると、木も大切な命だと気付かされて、
感謝の気持ち、優しい気持ちが心に残ることと
思います。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 題名に惹かれて・・・   投稿日:2009/03/08
はなたれこぞうさま
はなたれこぞうさま 作: 川村 たかし
絵: 梶山 俊夫

出版社: 教育画劇
なんて面白い題名なんだろう!
と思い手にとりましたが読んでみると
やっぱり面白い!

じさまばさま、という響きに
読み聞かせをしていた子供がすぐ食いついてきました。
難しい方言でしたが内容は理解できたようです。

昔話というのはホントに最後まで飽きずに読めます。
そして色々な事を感じることができます。
約束を破るとこうなるんだ!
と子供の心に伝わることでしょう。

是非、お子さんと読んでみてください!
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ちいさな冒険   投稿日:2009/02/21
ぼくのかえりみち
ぼくのかえりみち 作: ひがし ちから
出版社: BL出版
帰り道に起こるいろいろな出来事のお話だと
思いきや・・・

見事な子供の視線からの冒険心があふれています

楽しく、そして最後にはドキドキ・・・
どうなっちゃうんだろう?
と想像が広がって
親子で、どうなると思う?
と意見を聞きながら読みました

子供のころ、誰もがやったことがあるでしょう・・
懐かしい気持にもさせてくれます
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う パンケーキの失敗   投稿日:2009/02/20
もりのおやつやさん
もりのおやつやさん 作・絵: とりごえ まり
出版社: Gakken
森の中での何とも不思議な
可愛い様子が描かれています。

ミツバチ、うさぎ、・・・
色々な動物たちがそれぞれ持ち寄った材料で
パンケーキを作るのですが、
それを見ていた女の子と猫がある失敗をしてしまいます。

だけどその失敗をうまく生かして
最後にはみんながハッピーになるのです。

話の流れがわかりやすくて
どんどん引きこまれていきました。
是非、お子さんと読んでみて下さい。
失敗しても大丈夫なんだ!
と、自信がもらえますよ〜
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う よくある風景と家族の思い   投稿日:2009/02/09
トレバーはおかたづけ
トレバーはおかたづけ 作・絵: ロブ・ルイス
訳: 金原 瑞人

出版社: 篠崎書林
この絵本は題名の通り、おかたづけをする過程を
楽しく描かれています。

よくある話で片付けているはずが
どんどん違う方向にいきます。
あっこんなものがあった!というように・・・

そしてもうひとつ、
家族を思いやる気持ちが大変わかりやすく
伝わってきます。

ぜひぜひ
お子さんと一緒に読んで下さい。
楽しくもありますが、
何よりもあったかい気持ちにさせてもらえます。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う ラストは。。。   投稿日:2009/02/09
わんぱくだんのなつまつり
わんぱくだんのなつまつり 作: 上野 与志
絵: 末崎 茂樹

出版社: ひさかたチャイルド
このシリーズは子供も私も大好きで
見つけるとすぐに読んでいます。

夢の中へ行っているのか?
現実におきているのか?
とても不思議で、読むと子供たちと一緒に
空想の世界へ行けたような気がします。
想像力を伸ばすにはもってこいのお話だと思います。
そして、
仲間っていいな。
と思わせてくれる内容がとても素晴らしいです。

ラストは一気に目が覚めてしまいますが
いつも、あっと驚く発見が!
それを捜すのもまた楽しみのひとつです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 昔話は今でも・・・素晴らしい!   投稿日:2009/02/09
ずいとんさん
ずいとんさん 再話: 日野 十成
絵: 斎藤 隆夫

出版社: 福音館書店
これって一休さん?と思い手に取りましたが・・
読んでいくうちに、昔話と気づき・・・
やっぱり昔話っていいなあ。
と思いました。

読み聞かせをしている子供たちが
話の中にどんどん引きこまれていきます。
次はどうなるの?
次は?
と。

今はあまり昔話を知らない子供が多いと聞きます。
昔話を知るそのきっかけになれるような絵本だと思うので
一度読んでみてください。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 家族   投稿日:2009/01/20
7日だけのローリー
7日だけのローリー 作・絵: 片山健
出版社: Gakken
とても色使いのすてきな絵でお話もしっかりしたストーリーに
なっていて小さな子でも理解できると思います。

お話は・・・
迷い犬の飼い主を捜すところから始まり、
やがて家族で飼うことを決めます。
今日からは家族の一員なんだ〜と思ったところに
飼い主が現れます。
そして別れの時・・・
胸がキュンとなります。

ちょっぴり切ないけど
少年の優しさ
少年の成長
が、すごく伝わってきました。
読み終わると
心が温かくなる絵本です。
参考になりました。 0人

36件中 11 〜 20件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 次の10件 最後のページ

児童書出版社さん、周年おめでとう! 記念連載

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット