にゃにゃみん

ママ・30代・、男9歳

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にゃにゃみんさんの声

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ふつうだと思う かわいいのに少し悲しい   投稿日:2002/04/12
やさしいライオン
やさしいライオン 作・絵: やなせ たかし
出版社: フレーベル館
私が子どもの頃に読んだ本です。本屋さんで見つけてすぐに購入しました。犬に育てられたライオンのブルブル。最後はお母さん犬に会いたくてサーカスを逃げ出し銃で打たれます。内容的にはとても悲しいのですが、それ以上に暖かい気持ちになれるのは、ラストの2ページがあるからです。息子にも何度もせがまれて読みました。やなせさんのかわいい絵もとても印象的です。
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自信を持っておすすめしたい 長く読める本   投稿日:2002/04/12
スーホの白い馬
スーホの白い馬 作: 大塚 勇三
絵: 赤羽 末吉

出版社: 福音館書店
モンゴルの楽器「馬頭琴(ばとうきん)」がどうして出来たか、というお話し。少年スーホが白馬をどんなにかわいがったか、殿様に奪われてどんなに悲しかったか、そしてつらい最後の別れ・・・。息子にこの本を買ったのは年中でした。最初はスーホの気持ちが分かっていたようでしたが、ずっと読み返していくうちに段々と白馬の気持ちが分かり始めたようです。「何度も同じ絵本を読むことで理解を深めていく」というのを実感できた本でした。
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自信を持っておすすめしたい お話しが美しい版画の絵とともに心に残ります。   投稿日:2002/04/12
モチモチの木
モチモチの木 作: 斎藤 隆介
絵: 滝平 二郎

出版社: 岩崎書店
とにかく「人のやさしさ」を感じる絵本です。こわがりの豆太が病気のじさまのために勇気を振り絞って医者を呼びに行くのですが、そのご褒美ともおもえる「モチモチの木に灯った火」。私自身が子どもの時に読んだ本で、息子にも迷いなく買いました。
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自信を持っておすすめしたい 悲しいお話しですが、ぜひ読んでもらいたい本   投稿日:2002/04/12
かわいそうなぞう
かわいそうなぞう 作: 土家 由岐雄
絵: 武部 本一郎

出版社: 金の星社
読み終わった後、息子が黙り込んでしまいました。日本の子ども達にとって戦争はテレビの中でのこと。「こわい」「大変だ」と言うことは何となく判っていても「とてもとても悲しいことなんだ」というのを何となく感じてくれた本だと思います。「平和」ということも追わせて教えてあげられればいいですね。
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自信を持っておすすめしたい 色使いがきれいな楽しい絵本   投稿日:2002/04/12
すてきな三にんぐみ
すてきな三にんぐみ 作: トミー・アンゲラー
訳: 今江 祥智

出版社: 偕成社
始めのページで黒いマントと帽子の泥棒3人に子どもは少し緊張していたようですが、とにかく絵の色使いがきれいでとても興味を示していました。恐ろしい泥棒達が最後にはかわいそうな子ども達を助けるために今まで奪ったお金を惜しみなく使い・・・意外な、そして明るい展開には本当に驚かされました。
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自信を持っておすすめしたい 1番最初に好きになった本   投稿日:2002/04/12
ぐりとぐら
ぐりとぐら 作: 中川 李枝子
絵: 大村 百合子

出版社: 福音館書店
ストーリーのある絵本で、息子が最初に好きになったのがこの本でした。言葉がとても判りやすく、絵が細かいところまで描かれているので「ここにこれがある」「これは何?」ととても興味を示していました。絵本好きになるきっかけとなった本です。
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なかなかよいと思う 小さなお子さんにも楽しい   投稿日:2002/04/12
きんぎょが にげた
きんぎょが にげた 作: 五味 太郎
出版社: 福音館書店
ページをめくるとすぐに「ここ」と指をさしていました。もう判っているのに繰り返し繰り返し、1日に何度でも「読んで」と持ってきていました。色もきれいで、さすがに五味さん、という絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 気持ちが温かくなります   投稿日:2002/04/12
こんとあき
こんとあき 作: 林 明子
出版社: 福音館書店
絵がとてもきれいです。こんがとてもかわいらしくて、子どもが欲しがりました。おばあちゃんの家に行くまでが二人のちょっとした冒険でドキドキします。最初から最後までが思いやりにあふれています。少し長めのお話しなので、時間をとってじっくりと読んであげたい絵本です。
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なかなかよいと思う 恐がるかな、と思ったのに   投稿日:2002/04/12
三びきのやぎのがらがらどん
三びきのやぎのがらがらどん 作: (ノルウェーの昔話)
絵: マーシャ・ブラウン
訳: 瀬田 貞二

出版社: 福音館書店
この本は絵本を紹介するものを見ると必ずと言っていいほど出てきて、しかもお薦めに入っていました。が、実際に本屋さんで開いてみると、それまで買っていた絵本と違い、親としては絵もトロルが負けるシーンの表現も恐い印象で、戸惑ったのを憶えています。が、子どもの受け止め方は違ったようで、なんどもせがまれ、素直にやぎを応援していました。最後のページで雰囲気ががらっと変わった楽しい音での終わり方も印象的でした。息子は今でも時々自分で読んでいるようです。
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ふつうだと思う 赤色が印象的   投稿日:2002/04/12
おしゃべりなたまごやき
おしゃべりなたまごやき 作: 寺村 輝夫
絵: 長 新太

出版社: 福音館書店
ストーリー的は面白いのですが、うちの子どもには思ったほど反応がなく、繰り返し何度も読んだということはありませんでした。少しわかりにくかったのでは、と思います。絵にとにかく赤が多く、普段赤くないものまでが赤で描かれているところは面白いですね。この絵本を見てから、絵を描くときに自由に色を使うようになりました。
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