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しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

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に〜っこり

に〜っこり(くもん出版)

赤ちゃんの笑顔はまわりのみんなを幸せにしてくれます。累計発行部数30万部突破の人気シリーズ第1巻!

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なちまるさんの公開ページ

なちまるさんのプロフィール

ママ・30代・大阪府、男10歳 男6歳

なちまるさんの声

19件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい おいしい!たのしい!  投稿日:2009/10/21
ひみつのカレーライス
ひみつのカレーライス 作: 井上 荒野
絵: 田中 清代

出版社: アリス館
34年生に読みました。
とっても夢のあるお話なので、子どもたちはすごく引き込まれてたみたいです。



えっ!なんだって?

カレーには種がある?



種を埋めたら、芽が出て、木が生えて
お皿のはっぱに、ふくじん漬けの花が咲き
おなべの形のカレーの実とライスの実ができて...

それから、それから?と
どんどん続きの展開が気になる絵本です。
幼稚園くらい〜中学年くらいまで十分楽しめるのではないでしょうか。
しっかりオチもありますしね(笑)

食べ物のおいしい秋なんかに、読み聞かせるのにオススメです。
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自信を持っておすすめしたい 万人ウケする絵本  投稿日:2009/10/01
くまくん
くまくん 作: 二宮 由紀子
絵: あべ 弘士

出版社: ひかりのくに
この本は意外でした!

というのも、表紙が地味じゃないですか。
だから、今までまったく目に付かなかったの。
中も見たことがなかったの。

でも、読み聞かせトモダチのおすすめという事で
ためしに読んでみたら...



お、おもしろい!



これは、万人ウケする絵本だわ。

で、案の定12年生に読み聞かせてみたら
うける!うける!

名前がさかさまになるという繰り返しパターンなんだけど
途中で出てくる『かば君』のところでは
子どもたちは大爆笑。
『出た!かば君』って言われてしまいました。

これはほのぼのするし、面白いし
私の読み聞かせの定番に入れたいと思います。
ぜひぜひ一度読んでみて下さい。
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自信を持っておすすめしたい ユーモア絵本  投稿日:2009/10/01
999ひきのきょうだいのおひっこし
999ひきのきょうだいのおひっこし 作: 木村 研
絵: 村上 康成

出版社: ひさかたチャイルド
1年生の先生に、
『これから1年生に上がってくる子達に読み聞かせするんですが
どれがオススメですか?』って聞かれたときに
真っ先にオススメした本です。

だって、どんな子に読んでも絶対はずさないから。

ドキドキはらはらのストーリ展開に
小さな子どもたちも
ぐいぐいと話に引き込まれていきます。

それに、絵もかわいらしい♪

途中お父さんを助けようと、999匹の兄弟たちがおとうさんに
ドンドンぶら下がっていくところなんか
子どもたちは大うけです。

笑いあり、ドキドキありの
999ひきのきょうだいのおひっこしは
私の読み聞かせの定番です。
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自信を持っておすすめしたい よみきかせで盛り上がる  投稿日:2009/09/28
おかえし
おかえし 作: 村山 桂子
絵: 織茂 恭子

出版社: 福音館書店
私の中では、12年生の読み聞かせの定番です。

きつねとたぬきの奥さんが、『おかえし』をしあって
どんどんエスカレートしていくという、繰り返しパターンが楽しいお話なのですが

テンションを上げずに読むと、ダラダラと繰り返す退屈なお話になってしまうかもしれませんが

テンションを上げながら、読み方を工夫して呼んであげると
絶対絶対盛り上がります。

子供って、基本的に繰り返しのお話ってスキですからね
コレはオススメですよ♪
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なかなかよいと思う いい本(読書感想文向き)  投稿日:2009/09/28
天使のかいかた
天使のかいかた 作・絵: なかがわ ちひろ
出版社: 理論社
読み聞かせではなく、オススメの物語として紹介しています。
年齢的には、そうだな...2,3、4年生向きという感じでしょうか。

ペットが飼いたいけど、飼えないさちちゃんが
見つけたのは『ちいさな天使』。
コレなら団地でも、飼える!

それに、みんなには見えないから学校に連れて行けるし
どこへ行くのも一緒。

天使はさちちゃんの大事なペット。
いつも自分を見守ってくれる、大切な存在。

そんな存在がいつもそばにいてくれたら
なんだか何でもがんばれるっていうさちちゃんの気持ちは
すごく共感できると思いますよ。
読書感想文にも向いていると思います。
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自信を持っておすすめしたい 大人はちょっと反省します  投稿日:2009/09/28
おこだでませんように
おこだでませんように 作: くすのき しげのり
絵: 石井 聖岳

出版社: 小学館
2,3年生に読み聞かせしました。

正直、絵があまり好みではないので
最初はあまり興味のなかった本なのですが
内容がすごくいいっ!

こども達は割りとケロっとして聞いてますが
大人はですね、ちょっと反省しますね。

『あぁ〜、そうだよな...。ワタシ怒ってばっかりだったかな...。』って。

いつも怒られてばかりの男の子。
怒られてばかりだから、悪いことをしてなくても
『またオマエか』的な目で見られてしまう。

でも、子供には子供なりの理由が常にあるんですよね。
ただそれを、怒ってるお母さんの前でうまく説明できないだけで。

しかも、理由を説明しようとしてるのに
『またいい訳を!』なんて言って、大人がさえぎっちゃてるのかもしれませんね。

そんな子供心が上手に描かれています。
怒られてばかりの子は、『ぼくもそうだ。』ってかなり共感できると思います。

すごくオススメです。
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自信を持っておすすめしたい ハイセンス?オモシロい!  投稿日:2009/06/23
コんガらガっち どっちにすすむ?の本
コんガらガっち どっちにすすむ?の本 作: ユーフラテス
出版社: 小学館
本屋さんで見つけて、7歳と10歳の子どもと読みました。

読み聞かせ向きではけしてありませんが
なんていうか...
10本アニメ、ピタゴラスイッチを作ってる方たちなので
ちょっとハイセンス?
センスがよいので、大人もくすっと笑えます。

『いぐら』という『いるか+モグラ』の合体生物が、お昼ごはんを食べに出かけたり、友達の家に出かけたりするのですが
物語が分かれ道形式になっているので、自分が好きなほうを選んで進めていけるというのも、子供心をうまくつかんでいるのではないでしょうか。

オモシロイです!
子どももとても気に入っているので、次回作が出るのを期待しています。
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自信を持っておすすめしたい 正統派絵本、よい絵本です。  投稿日:2009/06/23
としょかんライオン
としょかんライオン 作: ミシェル・ヌードセン
絵: ケビン・ホークス
訳: 福本 友美子

出版社: 岩崎書店
よい絵本。
まさにこの言葉がぴったりくる絵本ではないでしょうか。

結構話が長いので、3年生くらいの読み聞かせにいいかなという感じかな。

でも内容を理解できるのなら、ホントに素敵なお話なので
何歳の子どもにも読んであげたいです。



図書館が大好きで毎日遊びにやってくるライオン。
困ったことをするわけでもなく、とてもおとなしくしているので子どもたちの人気者です。

でも図書館員のマクビーさんは、ライオンの事をいいように思っていません。
しかし館長のメリウェザーさんがとても心の広い方だったので
『規則を守っているのなら追い出す必要はありません。』と
ライオンは図書館に受け入れられることになりました。

しかしある事をきっかけに、ライオンは図書館の規則をやぶってしまうのです。
そして、図書館を出て行くことになり...


規則は本当に大切だ。
それをわかっていても、規則を破らざるを得ない時もあるのかも知れない。

たとえば、人が大怪我をしてしまったときとか...

言葉のしゃべれないライオンだけに何の反論もできずに
黙って図書館を去っていく後姿が
とても切なかったです。

でも、終わりはハッピーエンド!
正統派絵本の中では、超オススメです。
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自信を持っておすすめしたい 昔話で笑えます  投稿日:2009/06/03
かえるをのんだととさん
かえるをのんだととさん 作: 日野 十成
絵: 斉藤 隆夫

出版社: 福音館書店
今の子どもたちに、昔話を読み聞かせしてあげても
なかなかウケが悪いんですよね。

なんて言うか、言い回しが古すぎて意味がよくわかんなかったり...

でも、この『かえるをのんだととさん』は、子どもウケはばっちりです!

言葉の繰り返しのテンポもよく
聞いてて楽しい♪

そして、内容もオモシロ昔話なのでワクワクしながら展開を楽しんでくれます。

おなかが痛くなったととさんが、おなかの虫を退治しようとかえるを飲み込むことに始まり、今度はそのかえるを退治するために蛇、そして...と、どんどん色んな物を飲み込んでいきます。

最後の落ちもしっかりあって、読み聞かせにオススメの一冊ですね。
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自信を持っておすすめしたい やさしい気持ちになれる  投稿日:2009/06/01
いいから いいから
いいから いいから 作: 長谷川 義史
出版社: 絵本館
低学年の読み聞かせに、ぴったり!

ワタシはこの『いいからいいから』シリーズの中でも
この一冊目が一番好きなのですが
どの巻も楽しくて、ほのぼのしていて
子どもたちが喜んでお話にのめりこんでくれます。

主人公は『いいから、いいから』が口癖のおじいちゃんと
孫のぼく。
どんなびっくりな事が起こっても、おじいちゃんはあわてません!
あわてるどころか、何でも『いいから、いいから』。

まるで一休さんの
『気にしない、気にしない。一休み一休み...』のような感じで
まったく動じないのです。

それが、子どもたちのツボにはまるんでしょうね。
めっちゃ笑ってくれます。

そして、読んでる途中から自然とみんなの口から
『いいから、いいから』の大合唱が。

こんな懐の大きいおじいちゃんがいてくれたらいいのにな。
人生、つまらない事なんて気にしないで
『いいから、いいから』って言いながら生きていけたら
こんなに楽しいのにと思わせてくれる絵本です。
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