TOP500

アダム&デヴ

ママ・60代・青森県、男の子28歳

  • Line
自己紹介
 
好きなもの
 
ひとこと
 

アダム&デヴさんの声

2321件中 141 〜 150件目最初のページ 前の10件 13 14 15 16 17 ... 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい もう最後まで大爆笑   投稿日:2015/11/21
まいごのワンちゃん あずかってます
まいごのワンちゃん あずかってます 作: アダム・ストーワー
訳: ふしみ みさを

出版社: 小学館
表紙絵から、想像はついていました。
開いて、やっぱりねぇ〜。フフフです。

リリーが、朝、庭で見つけたのは、ずっと欲しくて欲しくてたまらなかったもの。
ページを捲って、見開きいっぱいの大きなクマの絵と「ワンちゃんだ!」のリリーの台詞に、大爆笑です。
犬と思い込んでいるリリーのしつけ対策にまた大笑い。
振り向きもせず「飼うのはダメ。飼い主を捜しなさい」というママにも笑っちゃいました。

欲しいというおもいが強いと、くまさんには見えないというか、くまさんとは思いつかなかったんでしょうねぇ〜。

ついに、別れの日がやって来て、随分気落ちしていたリリーですが、翌朝、・・・・・・。
もう最後まで大爆笑でした。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 美味しいものがお山にいっぱい   投稿日:2015/11/21
つみつみでんしゃ
つみつみでんしゃ 作: 薫 くみこ
絵: かとう ようこ

出版社: ひさかたチャイルド
実りの秋ですねぇ〜。

森の鉄道「つみつみでんしゃ」は、美味しいものを見つけるたびに止まります。

たにのひろば駅を出た電車は、やまのひろば駅を目指し出発です。
キキキーっと、電車が止まり、柿もぎ停車。
電車の窓がくり抜いてあり、次の見開きがのぞけます。
美味しいそうな柿ですね。
たくさん積んで、また走り、そして、キキキーっとまた止まり、栗拾い停車。
そのあとも、おいしいもののために停車。

秋って、美味しいものがお山にいっぱい。
山のお顔も色とりどりで、綺麗です。

こんなつみつみ電車に乗ってみたいなぁ〜♪

秋″という季節を小さい読者さんも理解し実感できる作品だと思います。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 子どもたちみんなが笑って過ごせるクリスマス   投稿日:2015/11/21
プレゼントの木
プレゼントの木 作・絵: いもと ようこ
出版社: 金の星社
クリスマスにサンタさんがやって来ると微塵の疑いももたず信じ、家族に「・・・・・・・が欲しいなぁ〜」という言葉を漏らす子どもたち。
きっと聖なる夜〜25日朝は、お望みのプレゼントを前に、喜びの声を上げる子どもたちがたくさんいることでしょう。

家庭の事情で、「・・・・・・が欲しいなぁ〜」という望みも言葉にできない子どもたちもいるのが現状です。

そんな声をオーナメントカードにして、ツリーに飾ります。
そのツリーが置かれたデパートにやって来たお客さんが、オーナメントカードを読んで、子どもたちの希望のプレゼントを買い、そのカードを添えてツリーのもとに置いて帰ります。
誰がプレゼントしたかは、名のらなのです。

わにパパは、おさるさんのオーナメントカードを読み、サッカーボールを。
ねこばあちゃんは、たぬきのぬいぐるみを。
ツリーの周りには、プレゼントでいっぱいに。
でも、たったひとつ残っているオーナメントカードが。
くまのぼうやは、それを見つけて、パパとママに訴えるのですが、・・・・・・。

くまのぼうやが見たオーナメントは、うさぎさんからでした。
そして、お金を持っていないくまのぼうやにもできるプレゼントでした。

最後の見開きのくまのぼうやの表情がとってもステキでした。

自分の家の子どもたちの喜びを、ほかの家の子どもたちに少しおすそ分けできるシステムが、とても素晴らしいと思います。
子どもたちみんなが笑って過ごせるクリスマス、これこそ最高のクリスマスですね。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 可愛らしいミステリーと夢のあるお話   投稿日:2015/11/19
ポッ・スットン
ポッ・スットン 作・絵: 野坂勇作
出版社: 福音館書店
表紙絵とタイトルに、楽しそうなお話だろうなと思い借りて来ました。

携帯電話の進化と普及で、世界中どこにいる相手とも声ばかりか画像を通して交流できる時代になりました。

せっせと手紙を書いて、無事に届いたか?読んでくれたか?お返事をくれるだろうか?という、出した後のソワソワやワクワクの気持ち。
今の時代、手紙を書く習慣のない方には感じる事の出来ないことになってしまいましたねぇ〜。

さて、あーちゃんが、おばあちゃんに手紙を書いています。
明日のお誕生日にお手玉を教えてね、って。
明日のことを今日お手紙にして出すところが、お子さんの行動ですね。
さて、家の前のポストに手紙を入れたのですが、郵便局の回収車がくる様子がありません。

そこで、あーちゃんは、ポストのおなかに手を当てて、直接お願いすると、・・・・・・。
あーちゃんが寝ている間のポストの頑張りにビックリ!
道路標識の中の人物が、難所でそれぞれ抜け出して来て手伝ってくれちゃうっていう発想も素敵です。
子どもたちが眠っている間には、こんなこともあるのではという、可愛らしいミステリーと夢のあるお話です。

最後に、ポストさんがおばあちゃんちの郵便受けにお手紙を入れるシーンにもクスリ。
でもなんと言っても、ポストさんの帰りかたに大爆笑でした。
そして、翌日、おばあちゃんは、・・・・・・。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ありったけのものを集合させて、いざ撮影   投稿日:2015/11/19
さあ、しゃしんをとりますよ
さあ、しゃしんをとりますよ 文: ナンシー・ウィラード
絵: トミー・デ・パオラ
訳: 福本 友美子

出版社: 光村教育図書
ジェイミー・オルーク″シリーズ2作品でファンになったトミー・デ・パオラさんの絵だったので借りて来ました。

おはなしは少々長めですが、読者を引っ張り引っ張り、最後に笑いのつぼに落としてくれます。

町はずれに住んでいる靴屋の夫婦。
詩を書きバイオリンを奏でる靴屋さん。
絵を描いたりパイを焼いたり、靴屋さんの歌に合わせスプーンを鳴らす奥さんのエレン。
楽しく夫婦睦まじく、のんびりと暮らしている様子が微笑ましいんです。

ある日、結婚記念日だから写真を撮ってもらうため写真屋さんを呼びます。
撮影場所から、ひとりがこっちと言えば、もうひとりがあっちといい、なかなか決まりません。
写真撮影ということで、大夫力が入っていたんでしょうねぇ。
写真屋さんが、「写真はありのままがいいんですよ」と言うのも聞きません。
カボチャにニンジン、持っている帽子をかぶり、自分たちが履いたこともない新旧作った靴、ネズミ捕りの上手な迷い込んできたネコ,バイオリンにエレンの描いた絵に作ったパイ、そしてあのスプーン。
もう、ありったけのものを集合させて、いざ撮影。

いよいよかと私も少々緊張気味にページを捲ると、なななんと、笑えないんですこの二人。
ここで笑ってしまいました。
そこで、写真屋さんのアシスタントのジミー君、頑張ります。
でもでも、この後ジミー君と写真屋さんに災難が、・・・・・・。

確かに、夫婦は笑ったのですが、できた写真は、・・・・・・。

アメリカでは、1976〜77年出版のロングセラー作品だそうです。
小学校中学年頃からお薦めです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい もう、おとうさんったら〜、子どもなんだから〜。   投稿日:2015/11/19
ヘンテコシャンプー
ヘンテコシャンプー 作・絵: 宮西 達也
出版社: Gakken
表紙絵をとくとご覧ください。
ここだけで笑っちゃいます。
ヘンテコ怪人の売るヘンテコシャンプーをスーパーで見つけた主人公の男の子。
ロケット型のスタイルに惹かれて買ってもらって、嫌いなはずのシャンプーをしてみたら、・・・・・・。
あるある泡立ちの良さで、私も遊びました、もちろん小学生の頃。
ウランちゃんやら、サリーちゃんのパパになったり、ソフトクリームになったり。
でも、この子はロケットになっちゃったみたいです。
でも、シャワーで流すと元通り。

翌日またスーパーで見つけたかぶとむしシャンプー。
お母さん二日連続買ってあげちゃうんですね。
次の日は、お父さんもスーパーで、・・・・・・。
もう、おとうさんったら〜、子どもなんだから〜。
童心に帰ってっていうところですか?
この夜のおとうさんの変身ぶりにはビ〜ックリ!
これは、読んでいるお子さんも度肝を抜かれますね。

町中収拾がつかなくなって、どうするんだろうと思ったら、な〜るほどそういう事ですか。
ま〜、めでたしめでたしですね。

それにしても、町中もとに戻った裸の集団が大人が多いというのも笑えます。
み〜んな、広告宣伝に弱いというか、童心を忘れていないというか、ホント楽しいおはなしでした。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ああ、こりゃ だめだ!   投稿日:2015/11/19
10わのインコどこいった!
10わのインコどこいった! 作・絵: クェンティン・ブレイク
訳: さかいきみこ

出版社: 小峰書店
ジュポン博士のご自慢は、10羽のインコ。
毎日決まった生活を送り、温室に入ってお決まりの挨拶をする
博士に、インコたちはもうあきあき。
博士をからかってやろうと、温室の穴の開いた窓ガラスから出て行って、
・・・・・・。

この後懸命に家じゅうを捜す博士。
涼しい顔で、いろんなところに隠れるインコたち。
両者が対照的で楽しいです。
小さい読者さんは、インコ捜しも楽しめると思います。

さんざん博士を振り回したので、インコたちは温室に戻るのですが、翌朝、憔悴しきった博士が、温室で久々にインコたちを目にすると、・・・・・・。

ああ、こりゃ だめだ!っていうエンディングの言葉に大笑いしました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい もう、コワい(笑)。   投稿日:2015/11/19
ガスパールこいをする
ガスパールこいをする 文: アン・グットマン
絵: ゲオルグ・ハレンスレーベン
訳: 石津 ちひろ

出版社: ブロンズ新社
リサとガスパール”シリーズ最新刊かな?
とにかく絵が魅力的で、おはなしが小さい出来事ながら可愛らしいのでいつ読んでもこころがほっこりとします。

今回は、ガスパールの恋にリサがやきもちを焼いちゃったんですね。
でも、ガスパールのベルティーユへの想いは恋なのかしら?
むしろ、ガスパールが異性のともだちへ目を向けたことへ怒っちゃうリサの想いのほうが恋なんじゃないかしら?
いえいえ、リサの行動で、ガスパールも自分の本当の気持ちに気づいたから、ガスパールのリサへの恋っていうことでしょうねぇ〜。
でも、ガスパールの「ベルティーユには内緒だからね」っていう言葉も???ですなぁ〜。

それにしても、リサはスゴイ〜。
女の子って、こんな年ごろでも作戦練っちゃうのかな〜。
ベルティーユのお姉ちゃんとクラスメートのおしゃべりなお自分の姉ちゃんに伝えて、って考えちゃうんですね〜。もう、コワい(笑)。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 自分を守る大切な尊い行為であることを諭して欲しい   投稿日:2015/11/19
ルーシーといじめっこ
ルーシーといじめっこ 作: クレア・アレクサンダー
訳: 福本 友美子

出版社: BL出版
ひつじのルーシーは、、絵を描くのが大好きで上手です。
今日もクラスメートに「描いて」と頼まれるほどの人気者。
そんな授業風景の中、こうしのトミーが、水入れを倒し、ルーシーの描いていた周辺は、大変なことに。
がちょう先生もトミーが誤って倒したのだと思っているようです。

工作の時間、ルーシーはクロウタドリを作りました。
先生は、カラスと思ったようですが、とにかく出来が良かった。
その日の帰り、その作品を持って帰ろうとしたら、トミーが待ち構えていました。
この時のトミーの存在は、ルーシーにっとってこんなに大きく立ちはだかる障壁に感じていたのでしょうね。
作品を踏みつけられ、「誰にも言うなよ!」と口止めされます。

この後の、ルーシーの行動に母親として???でした。
おかあさんに見えないように、ばらばらになった作品をかばんに隠し、家に帰っても何も言いません。
作品を直しているところをおかあさんに見られ、「落としっちゃった」とうそを言います。
おかあさんからとても愛されているわたしが、こんな情けない扱いをクラスメートから受けていると知ったら、おかあさんが悲しむ。
話が大きくなって、ますますクラスの中でいる場所がなくなるかも。
等など、考えてしまうのでしょうか。

おかあさんが、ルーシーの様子から、何かあったと気づき、・・・・・・。

子どもの制止を振り切って、電話を先生に掛けたおかあさん。
がちょう先生は、どのように対処したかは、書かれていませんが、結論からいうと、トミーは反省していたようです。
その素直な気持ちを出せるようにしたのは、ほかならないルーシーでした。
ルーシーが、クラスメイトにされて嬉しかったことをトミーにしたのです。
とても自然に素直な気持ちで。
だから、トミーも謝れたのだと思います。

この作品は、成功例ですが、両者のおかあさんや先生の対処によっては、こじれたり、いじめがより激化したりもあると思います。

でも、この作品をお子さんと一緒に読んで、親はいつもあなたの心に寄り添っている、あなたの命を命をかけて守る存在であること。
いじめられたことを隠しても、解決にはならない。
いじめられていることを親に伝えることは、恥ずかしいことじゃない。
苦しいことを苦しいと伝えることは、自分を守る大切な尊い行為であることを諭して欲しいと思います。
できるだけ幼いうちから伝えておくべきだと思います。

こころのピンチを伝える子どものもう一歩の勇気を出せるよう、そっと背中を押してくれる作品だと思います。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ポリーを食べることに執着するオオカミ   投稿日:2015/11/11
はらぺこオオカミがんばる
はらぺこオオカミがんばる 作: キャサリン・ストー
訳: 掛川 恭子
絵: マージョリー=アン・ワッツ

出版社: 岩波書店
「ポリーとはらぺこオオカミ」をお話会のリーダーさんから借りて読み、面白かったと感想を伝えたら、また貸してくれました。

続編ですね。
完膚なきまでに、ポリーにノックアウトされたオオカミのリベンジ作戦です。

どんなに悔しかったんでしょうか。
ポリーを食べることに執着するオオカミの姿は、まさに病んでいます。

第1章では、年齢を数えられないオオカミ。
第2章では、透明人間になったつもりのオオカミ。
第3章では、サンタクロースに見事化けたつもりのオオカミ。
第4章では、催眠術をかけてポリーをゲットしようとするオオカミ。
いずれもオオカミの作戦は、失敗です。
このほかにも、ポリーの妹ルーシにも振り回されるオオカミと、結局さんざんなめに遭うオオカミの悲しいお話です。
でも、読んでいるお子さんは、ケラケラ間違いなしの作品です。

小学校1・2年なら読んであげるのが、3年生以上なら一人読みで楽しめると思います。
参考になりました。 0人

2321件中 141 〜 150件目最初のページ 前の10件 13 14 15 16 17 ... 次の10件 最後のページ

【連載】絵本ナビ編集長イソザキの「あたらしい絵本大賞」ナビゲート

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット