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【ほるぷ出版】イチ押しの作品をご紹介
国内外で注目を集める実力派絵本作家、阿部結が手がけるはじめての絵童話!
作:阿部 結 出版社:ほるぷ出版
この町に住む、風変わりなどろぼう。名前はジャンボリ。町のみんなが眠る夜、ジャンボリはあるものを、こっそりとぬすみだします。それはジャンボリにとって、とっても大事な宝物。ある日、あたらしい町長がやってきて、町のみんなから大切なものを奪います。ジャンボリが夜ごと集めつづけた「あるもの」が、あるとき、町にちいさな奇跡を起こして……。 大切なも...続きを読む
作:エヴァン・グリフィス訳:多賀谷正子税込価格:¥1,760
11歳の夏休み、ピーターの目標は「生き物発見ノート」を親友のトミーと完成させること。マナティーの話をしてくれた、認知症のおじいちゃんのお世話も完璧にしてみせる。ところが、夏休みは思い通りにはいかない。せっかく発見したマナティーはけがをする。おじいちゃんの認知症は進んでいる。そのうえ、トミーが引っ越すことがわかり……自然、家族、友だち…自分をとりまく問題が大きすぎたとき、どう立ち向かえばいい? 変化に向き合う勇気をくれる、ひと夏の成長物語。
作:阿部 結税込価格:¥1,540
この町に住む、風変わりなどろぼう。名前はジャンボリ。町のみんなが眠る夜、ジャンボリはあるものを、こっそりとぬすみだします。それはジャンボリにとって、とっても大事な宝物。ある日、あたらしい町長がやってきて、町のみんなから大切なものを奪います。ジャンボリが夜ごと集めつづけた「あるもの」が、あるとき、町にちいさな奇跡を起こして……。大切なものを取り戻すためにできることや、偶然がもたらす奇跡が、ユーモラスで豊かなタッチで生き生きと描かれます。国内外で注目を集める実力派絵本作家、阿部結が手がけるはじめての絵童話。読むたびに、心が大きくふくらむ物語です。
作:阿部 結税込価格:¥1,980
さん ささーん。わたしは、波。波の1日は忙しい。朝一番で船を沖へと送り出し、さざ波で泣く子をあやす。いたずら小僧と鬼ごっこした後は、海水浴で賑わう浜辺で大はしゃぎ。昼下がり、まどろみから目をさましたら。海ってほら、不思議な出会いがあるでしょう。あなたも海へ来れば、きっとわかるはず。そして、夕陽が沈み、闇がきて、満月が顔を出すとき…? 海の町で育った注目の新進作家・阿部結が、詩情豊に描き出す、やさしく、美しい海の絵本。
作:ジョオ訳:かみや にじ税込価格:¥1,980
部屋のすみっこにやってきた、カラスの子。自分だけのおちつくすみっこに、すきなものを集めていきます。ベッドに、本に、植物に、音楽。でも、なにかがたりない……。絵本のノド(綴じ目)を部屋のすみに見立て、カラスの子が自分だけの空間をつくりあげていくようすが描かれます。ひとりの空間がたっぷり満たされたあとに、からすの子が見つけたものは??。韓国の新進気鋭作家による、子どもから大人まで何度もめくりたくなる絵本。
発行日2026年06月25日
北の森のちいさなおはなし 2シリーズエゾリスのちゅぷ
発行日2026年06月11日
いらっしゃい おまつりだ!
おうちプールだ! あかちゃんレスキュー
おや?ころりん!
うみ うみみみみ
どろぼうジャンボリ
なみのいちにち
にじさん にじさん どこいった
インタビュー
おめでとう10周年! 「あかちゃんがよろこぶしかけえほん」シリーズ ひらぎみつえさん・中央大学 山口真美先生・磯崎編集長
2026.04.28
絵本紹介
【2026年】第72回 読書感想文の課題図書一覧と書き方のコツ|おすすめの本
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人気シリーズ最新刊(2025年8月 新刊&おすすめ絵本)
2025.08.18
自由研究お役立ちBOOK(2025年8月 新刊&おすすめ絵本)
2025.08.06
町のみんなにめばえた気持ちは?『どろぼうジャンボリ』【NEXTプラチナブック】
2025.07.11
時代と国境をこえて……。『空はみんなのもの』【NEXTプラチナブック】
2025.04.04
秋を全身で味わい、楽しみ尽くす!『おちば』【NEXTプラチナブック】
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【イベントを開催しました!】絵本ナビ大人向けイベントにひらぎみつえさん登場!
2024.12.19
グッズ
大人気しかけ絵本『お?かお!』『ころりん・ぽい!』が、あかちゃんもよろこぶ絵本ナビオリジナルグッズに!
2024.12.12
絵本ナビオフィスで大人向けのイベントを開催します
2024.11.12
5.0
おなじみ、寿限無です。 おなじみ、なのですが…。 工藤ノリコさんの絵で、とても新鮮な寿限無になっています。 耳で聴く寿限無でイメージした世界から、フワーっと飛んだ感じ。楽しいです。 読み聞かせでも盛り上がりますし(みんな、よく知ってます)、子どもの隣に座って読むと「え?水行末ってこれ?なんで?…そうだったんだぁ!」など、新...続きを読む
文字がないのにどうしてこんなにインパクトがあるんでしょうか。この本、子供が見ても、大人が見ても吸い込まれていく感じがあると思います。というか見入ってしまう。赤い風船がこんな風に変わっていくなんて。すごいです。出産のお祝いにも素敵だと思います。...続きを読む
しあわせを擬人化して書いている。わかろうとして、あつめようとして、まもろうとして、つかまえようとして、でもしあわせはきままにしているほうがすきかもねという部分はすごく共感。僕も本の世界を調べたり、いろんな世界で幸せを探したり、有名になってみようとしたり、お金をもうけてみようとしたりした。だけど幸せなんて等身大から出てくるもので、きままにい...続きを読む
悲しみを抑圧すると強く出てくる様子が現れている。こわがらなくてもいいんだって、なまえをつけたりはなしかけたりというところは悲しみに名前をつけるというのも心理学であるし、話しかけたりというところも自己受容になる。子供にもわかるように優しく語りかけている。悲しみと好きなことをするのはストレスの解消になるし、大人でも解らないようなことを深く優し...続きを読む
はらぺこめがねさんの挿絵が気に入ったので、読み漁っています。 お正月用の鯛を釣りに出かけた大黒様。 お腹が空いて、おせち料理の幻を見ますが、出てくる料理が本当においしそうで、挿絵をまじまじと眺めてしまいました。 好き嫌いが多かった息子も、少しずつ食べられるものが増え、「来年のお正月は、数の子を食べてみようかな」と、絵本を読みながら呟...続きを読む
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