へびのせんせいとさるのかんごしさん
病院に行った時、「おくちあーん」が苦手な子、いっぱいいますよね。先生曰く、上手にできる子はお兄ちゃんやお姉ちゃんがいる子に多いとか。という事は絵本でおくちを開けたり聴診器を当てたりする姿を見ていたらきっと自分から張り切って先生に見せるに違いない!・・・という希望を持ってお医者さん、病院の本を集めてみました(笑)。
そうでなくても不安な事の多い病院。楽しいお医者さんのおはなしや大好きなキャラクターが病院に行く話などで少しでも緊張が解けたり、お医者さんや病院に親近感がわくといいですね。
集めてみると色々な絵本の中の人気者達が病院に行ってるんですねぇ。お気に入りを選んでみてね。
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パズルの一片を飲み込んでしまったジョージは具合が悪くなって病院へ。レントゲンをとって手術することに!ちっちゃなジョージが手術台に乗せられている姿はなんとも・・・でもそこは好奇心旺盛のジョージ、見るもの全て珍しくて入院だって大人しくはしてられません。やっぱりみんなの人気者となって退院するジョージなのです。
よなかに、ねずみのおいしゃさまのところへ電話がはいりました。ねずみのぼうやが熱をだしたのです。雪が降りしきる中、おいしゃさまは出掛けていきますが・・・。
こんなのんきで、ちょっとおっちょこちょいなお医者さんも珍しい!でもとっても優しそうですね。親近感がわくかな?
どうぶつむらに、あたらしくびょういんができました!おいしゃさんは、いつもにっこりさるのせんせいと、かんごしさんは、はたらきもののへびのかんごしさんです。かぜをひいたきつね、ふたごのくまぼうやのけんこうしんだん、おなかがいたいぶた…つぎつぎとどうぶつたちがやってきます。
「わたし、まえからおいしゃさんになってみたいとおもっていたのです」どうぶつむらのびょういんは、いちにちだけのやくそくで、さるのせんせいと、へびのかんごしさんがいれかわることになり…!?
ノンタンはかぜをひいて「はっくしょん!」 くませんせいに診てもらいます。おなかをみて、せなかをみて、おくちあーん、注射をちくっ。
病院でのひととおりをノンタンと!病院がコワイ小さな子にぴったり。一緒に元気になります。
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