もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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こねこのぴっち
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こねこのぴっち

  • 絵本
文・絵: ハンス・フィッシャー
訳: 石井 桃子
出版社: 岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 1987年11月
ISBN: 9784001105957

4,5歳以上
22.6X32.8cm 36ページ 上製 関連
「こねこのぴっち」小型絵本

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出版社からの紹介

  長いあいだ小型版で親しまれてきた,人気者のかわいい子ねこのぴっちが,迫力ある美しい大型絵本にうまれかわりました.読みきかせにもぴったりの大きい画面で,動物たちの表情をお楽しみください.

こねこのぴっち

ベストレビュー

愛くるしいぴっち

 この絵本の魅力は、何と言っても、ぴっちのかわいらしさ。仕草も表情も、すべてが愛くるしく、こねこと暮らしてみたくなってしまいます。

 好奇心いっぱいのぴっちは、ちょっとだけ他の動物たちの真似をして、新しい世界をのぞいてみるつもりが・・・
 怖い目に遭って、重い病気になってしまったぴっち。「重い病気ってなあに?どんな病気なの?」と、娘はとっても心配そう。

 でも、ぴっちが日増しに元気になり、お祝いの会をしてもらったら、ほら、もう元通り! 
「あっ、(乳母車の)お布団から出て起き上がってるよ!」と、娘も喜んでいました。

 それから、細部にまで目をやりながら、「どうしてやぎさんは(柵の中に)入れてもらえないの?」とか、「もう一羽のおんどりはどこ?」と、周りの動物たちのことも気にしていました。

 そして、りぜっとおばあさんが用意した食卓をみんなで囲むシーン・・・「まだすこし あまやかされていた」ぴっちは、背中にクッションをあててもらっていましたが、同じようにクッションを当てた椅子に座っている娘は、「いつもだよ!」と、にこにこ顔で言っていました。
(ガーリャさん 40代・ママ 女の子6歳)

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こねこのぴっち

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