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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
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もしもぼくがあかちゃんだったら
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もしもぼくがあかちゃんだったら

作・絵: そうま こうへい
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

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作品情報

発行日: 2001年3月27日
ISBN: 9784061938212

出版社からの紹介

あかちゃんだったら泣いてたっておこられない。それにこんなことや、あんなことだって……。「もしも」から広がる想像が楽しくて、見終わったらほんとにあかちゃんになりたくなっちゃう絵本です。

このえほんのしゅじんこうは、「もしも……。」ってかんがえるのがだいすきなおとこのこです。きょうもさっきまでさわいでいたのに、きゅうにしずかになったな、とおもったらやっぱり……。

ベストレビュー

これが噂の赤ちゃん返り

下の子が産まれて、「ぼく」はナイーブになっているのかな?
ぼくは、赤ちゃんと自分を比べて、損してると思っているよう。赤ちゃんは泣いてもあやしてもらえるけど、ぼくは「ぐずぐずするな」って、怒られる。
赤ちゃんは笑ってたらだっこしてもらえるけど、ぼくは叱られる。
赤ちゃんは食べさせてもらえるけど、ぼくがこぼして食べていると、叱られる。
そして、ぼくは言う。
「ぼく ときどき あかちゃんになっても いい?」
「ひとりでたくさんよ。」
って、お母さん。ちょっと厳しいかなぁ。って、思っていると、次のページで、しっかり相手をしてあげている。私も、こういうお母さんでいたいな。
(てんぐざるさん 30代・ママ 7歳、2歳)

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パパぺんぎんはいつもたまごといっしょ!のはずが…?

もしもぼくがあかちゃんだったら

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