貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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こぐまちゃんのみずあそび
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こぐまちゃんのみずあそび

  • 絵本
作: わかやま けん
出版社: こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!

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作品情報

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発行日: 1971年11月
ISBN: 9784772100274

対象年齢 0歳から
22ページ 20×21cm

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出版社からの紹介

子どもの好きな水遊び。でも思う存分できる機会はめったにないかもしれません。最初はじょうろを使ってささやかに始まったこぐまちゃんの水遊びですが、しろくまちゃんがホースを持って来たことからおもしろさはエスカレート。できた流れに葉っぱのボートを浮かべるまでに発展します。大満足のあとは思いきり良くきりあげてシャワーへ。胸のすくような楽しさです。

こぐまちゃんのみずあそび

ベストレビュー

子どもが笑顔になる絵本です

こぐまちゃんと一緒にみずあそびをしている気持ちになれます。

夏の間、しょっちゅうみずあそびをしていましたが、娘もじょうろで「おはなに水あげてるの〜」と言ったり、はっぱのふねを浮かべるのが大好きです。子どもが好きなツボをよくわかっているな、と思います。

ありさんに水をかけたり、ホースを振り回したり・・・、大人の私がみると「ああ〜っ!」と言って止めてしまいそうなこともしていますが、これがまた子どもを楽しませているのでしょう。

こぐまちゃんとしろくまちゃん。大人が「やめなさい」と割り込んでこない世界で、自分たちのやりたいように水遊びをする姿に、
子どもたちも満面の笑みで、「おもしろい おもしろい つめたい つめたい」と声をあげ、一緒に楽しんでいます。

巻末に「ねらい」があり、いたずらをとりあげられている今の子ども、「いたずら」の大切さについて書かれています。
自分の子どもへの接し方を、振り返る良い機会になりました。
(solicaさん 30代・ママ 女の子5歳、女の子2歳)

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