貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
【本好きな子になってほしい!】と思うママへ。 絵本を毎月お届けします.。まずはチェック。 >>>
ばけねこになりたい
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

ばけねこになりたい

  • 絵本
作・絵: せな けいこ
出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,000 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「ばけねこになりたい」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2001年
ISBN: 9784494001569

3歳〜小学校1・2年生

この作品が含まれるシリーズ

▼ 絵本とあわせて、贈り物にも自分用にも♪
>>せなけいこ作品のグッズはこちら

出版社からの紹介

むかし、ちいさなねこがいた。ねずみにまでばかにされて、「くやしいなあ」と思っていたら、ばけねこの話をしって…。かわいいおばけの絵本。

ベストレビュー

何になるのにも精進が必要なんですねぇ〜。

せな先生の作品は、本当におばけの絵本が多いですね。
子どもたちは、怖いけれど近づいてみたい存在として、タイトルを見ただけで、「読んで〜♪」です。
ひらがながきなので、読んでいても怖さがちょとだけというのも魅力でしょうね。

今回は、化け猫になりたい猫のお話。
大きい犬はいじめるし、ねずみまでにバカにされ、そんな時、聞いたこわーい化け猫の話。

どうやったらいいか、勉強して、お化けはみんな墓場に出るから、そこへ行ったら、化け猫の親分に会えるかもと行きました。

ところが、会えたのは泣いている幽霊。

知らなかった、幽霊はあの世では足があるなんて。
この世へやって来る時に、冥土の入り口に足を置いて来るんですって。

その足をつけたままうっかり出て来て、木の下に立てかけて置いたらなくなっちゃっていうことです。

幽霊さんの足捜しを手伝い、おのお礼に化け猫の親分から、化け猫になる方法を聞いてもらい、・・・・・・。

何になるのにも精進が必要なんですねぇ〜。
(アダム&デヴさん 50代・ママ 男の子17歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


せな けいこさんのその他の作品

にゃん にゃん / おばけいしゃ / はらぺこゆうれい / ばけものづかい / ゆうれいのたまご / くずかごおばけ



お子さんと一緒にお鼻のしくみを考えてみませんか?

ばけねこになりたい

みんなの声(24人)

絵本の評価(4.4

何歳のお子さんに読んだ?




全ページためしよみ
年齢別絵本セット