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きみとぼく

きみとぼく(文溪堂)

谷口智則さん最新刊 全然違う「きみ」と「ぼく」の物語

がんばる!たまごにいちゃん」 みんなの声

がんばる!たまごにいちゃん 作・絵:あきやま ただし
出版社:鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!
税込価格:\1,650
発行日:2003年
ISBN:9784790250814
評価スコア 4.76
評価ランキング 730
みんなの声 総数 65
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  • お兄ちゃんやお姉ちゃんになることは、とても大変なことなのだと思います。自立を志したり、赤ちゃんに戻ったりと行きつ戻りつしながら、子どもは成長していくのだと思います。
    そのような子どもに起こる揺り戻しの様子が、この絵本では表現されていました。
    お兄ちゃん・お姉ちゃんのお子さんにはどこか恥ずかしい気持ちになるお話かもしれませんが、同時に安心感を与えてくれる内容だったと思います。
    成長過程にある子どもに必要なお話だと思いました。

    投稿日:2022/09/19

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  • 良いお話でした

    お母さんに甘えている弟や妹を見ると、お兄ちゃんになったはずなのに、つい、赤ちゃんに戻りたくなってしまう…
    そんな子どもの「あるあるな気持ち」をとてもうまく描いたお話だと思います。
    読んでいて、胸がキュンとしてしまいました。

    投稿日:2020/12/23

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  • 好きなシリーズ!

    「たまごにいちゃん」、我が家の小学校低学年の娘が大好きなシリーズです。
    にいちゃんなのにたまご?っていうコンセプトがとても面白く、シリーズものなのでどんどん読めるのもまた魅力的に思います。
    イラストもユニークです!

    投稿日:2019/03/17

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  • たまごにいちゃん大好き

    • ポン太さん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子6歳、女の子4歳

    たまごにいちゃんシリーズが親子で大好きです。
    図書館で見つけたら、必ず借りてしまいます。

    弟や妹の前でがんばるたまごにいちゃん。でも、お兄ちゃんだって、甘えたくなる時がある!
    たまごに戻りたくなったたまごにいちゃんの為にお友達が頑張ってくれます。
    我が子たちにもこんな素敵な友達が出来たらいいなと思いました。

    投稿日:2018/11/29

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  • お母さんの温かさと匂いが恋しいけれど、胸張って頑張っているたまごにいちゃんの複雑な心境がジーンと伝わってきます。
    とうとう、ぎりぎりまで来てしまったたまご兄ちゃんを、なぐさめ励ましてくれたのは友達。みんなは卵の代わりになるものを探し回って集めます。
    友だちっていいなあ。そして大きくなろうとしている子供たちの力強さも感じます。また一歩、たくましくなるたまご兄ちゃんですね。

    投稿日:2017/03/22

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  • がんばれ!わが子たち

    たまたま図書館で読み聞かせをして頂いた一冊です。

    いつも弟、妹たちの面倒をみたり、お手本になるようにがんばっているたまごにいちゃん!
    ほんとはお母さんに甘えられるたまごに戻りたいんだね。
    お兄ちゃんでもこどもだものね。
    そんな元気のないたまごにいちゃんを元気づけようと奮闘してくれたのは3羽の友達。
    一皮、いや一殻むけたたまごにいちゃんもさることながら、それ以上にこの3羽に感心してしまいました。
    こども同志でこういう助け合いができるんだなぁ、と。

    わが子たちもこういう友であり、また友に恵まれてほしいと心から思いました。

    家に帰ったら8歳兄、4歳妹が「赤ちゃんに戻りたい〜」と言い出し、ありゃりゃなオチがありました。

    投稿日:2017/03/18

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  • たまごにいちゃん、心も成長する。

    • ほっぺこさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子4歳、男の子0歳

    「たまごにいちゃん」の続編です。
    是非「たまごにいちゃん」を読んでからこの本を読んで欲しいと思います。
    たまごにいちゃんはさらに成長し、殻から完全に出てきたところから始まります。
    でも実は尻尾のところに殻がくっついています。
    たまごにいちゃんはお兄ちゃんとして振る舞おうと、おとうとや妹たちに強がります。
    しかし、卵に戻りたくなってしまったたまごにいちゃん。
    ともだちが心配して相談にのり、卵の殻の代わりになるものを泥だらけになりながら探してくれます。
    しかし、ぴったりな殻の代わりは見つかりません。
    そこでたまごにいちゃんはともだちに、みんなはたまごに戻りたくないのか聞きます。
    友達は大きくなる夢をたまごにいちゃんに語ります。
    それを聞いたたまごにいちゃんも、大きくなる事が楽しみになりました。
    最後に尻尾についてた殻もポロリと取れておしまいです。

    現在弟が出来て、赤ちゃん返りするかなという時期の長男。
    甘えたいけど、お兄ちゃんとして頑張りたい気持ちがドンピシャな状態です。
    弟の前ではカッコつけたいようで、泣いてると、弟に見ないで!と言います。
    そこに大きくなる楽しみを教えてくれる、とてもいい本だったと思いました。
    そのお陰か?赤ちゃん返りはしませんでした。

    投稿日:2017/03/17

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  • 小さな弟や妹がお母さんに甘えている姿を見て、たまごに戻りたいと思ってしまうたまごにいちゃんでしたが、大きなとさかにあこがれる友達に影響を受けて、「ぼくだって!」と大きくなる方を選択したたまごにいちゃんでした。最初のページよりもひと皮(殻)向けたように感じましたw

    投稿日:2016/08/19

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  • たまごにもどりたい

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    2歳と4歳の子に読みました。
    たくさんの弟や妹の面倒を見る頼りになるたまごにいちゃんですが、たまごにもどりたいときだってあるようです。うちのこたちも赤ちゃん化して、甘えることがあるのでわかるなーと思いつつ読みました。
    できることはたしかにいっぱい増えたよね。がんばってます。

    投稿日:2016/04/19

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  • 手ぶくろのとさか

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子6歳、男の子3歳

    卵の殻を出て,弟や妹の世話もしっかりこなすたまごにいちゃん.甘えんぼだった昔の姿はどこへやら.お母さんにも頼りにされています.
    それでも一人になったときには,ふと寂しくなってしまいます.そんなたまごにいちゃんのお友だちのとっても素敵なこと!泣いてるたまごにいちゃんのために,真っ黒になりながら卵の殻のかわりになりそうなものを探し回ってきてくれました.こんなお友だちと一緒なら,たまごにいちゃん寂しくないよ.
    早くお父さんみたいになりたいなと,手ぶくろを頭に当ててとさかみたいにして遊んでるみんなの姿がとってもほほえましかったです.

    投稿日:2016/05/01

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