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作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。

くんちゃんのはたけしごと」 みんなの声

くんちゃんのはたけしごと 作・絵:ドロシー・マリノ
訳:間崎 ルリ子
出版社:ペンギン社
本体価格:\950+税
発行日:1983年
ISBN:9784892740220
評価スコア 4.53
評価ランキング 4,929
みんなの声 総数 39
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  • お手伝い大好き

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    「くんちゃんはおおいそがし」を読んでくんちゃんファンになった私たち親子。
    さっそくまた読んでみました。
    今度は畑仕事がテーマということで、絵が緑で描かれています。
    お父さんの畑仕事を手伝いに外へ出たくんちゃんですが、はじめは失敗ばかり。
    お父さんに注意されっぱなしです。
    でもここでくさってしまわないくんちゃんも偉いし、「もう邪魔だからあっちへ行ってなさい」と言わないお父さんも偉い。
    最初から上手くできるわけないんだから、こんな風に辛抱強く教えてあげないといけないですよね。そしてできるようになったら褒める!
    私はといえば、夕飯の支度を手伝いたいという娘に、「向こうで遊んでてくれるのが一番のお手伝いよ」なんてひどいことを言ってしまうダメな母です。はい。
    これからもくんちゃんシリーズを読み進め、この家族のほんわかした雰囲気を見習いたいと思います。

    掲載日:2010/05/19

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  • 畑仕事

    畑仕事の楽しさと難しさを両方学ぶ事が出来る絵本でした。主人公のお父さんは畑仕事に関していろいろ経験してきてノウハウがあるのが素晴しいと思いました。主人公もお父さんと一緒ならすぐに色々な事を覚えられると思いました。お父さんは主人公の思いどうりにまずはやらせてみる事が良いと思いました。私も娘がもう少し大きくなって畑仕事に興味が湧いたら主人公のお父さんの様に接しようと思いました。やっぱりお父さんって凄いなと思いました。

    掲載日:2008/11/17

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  • めげないくんちゃん

    お父さんの畑仕事を手伝おうとしたこぐまのくんちゃん。水やりをしても、草を取っても、花を摘んでも失敗してしまいます。
    「だめ、だめ!」「ちがう、ちがう!」と何度も叫ぶお父さんを見て、ハラハラしましたが、くんちゃんはめげずによくお父さんを観察し、最後は見事に畑仕事をやり遂げます。
    くんちゃんのしでかす失敗が面白いお話なのですが、ダメダメ!の連続に、我が家の子供達は萎縮してしまいあまり楽しめなかったみたいです。
    私も普段子供達に「ダメダメ!」を連発してしまっているので思わず苦笑い。
    でもくんちゃんがめげなかったのは、きっとお父さんの言い方に愛情がこもっていて、正しいやり方を根気強く教えてくれたからなんでしょうね。私も見習わねば。

    掲載日:2016/11/29

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  • お手伝いするくんちゃん

    くんちゃんがお父さんの畑仕事を手伝う様子が描かれています。
    最初は見様見真似で失敗ばっかりなところがクスっと笑えます。でもそのあと、お父さんの姿をじっと見つめて仕事を覚えるくんちゃんが印象的でした。子供って大人のことよく見てるんですよね。
    親子の様子を丁寧に描かれているこのくんちゃんシリーズ大好きです。

    掲載日:2016/01/26

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  • 子育ての姿勢を気づかせてくれる

    くんちゃんシリーズ好きな息子と主人が先によんで
    おもしろかった!と大絶賛
    主人的には
    だめ、だめ! ちがう、ちがう!
    と畑仕事を手伝おうとするくんちゃんに対して
    おとうさんがダメだしの嵐なのが
    おもしろかったよう
    昨今育児書なのでは「ダメ」っていう言葉はよくないとか
    ありますよね
    うちの主人もそんな育児書にはおかまいなしで
    ダメを連発する派です
    でもダメって言うだけじゃなく、
    ちゃんとやってみせて教えようとしているんですね
    そんなくんちゃんのおとうさんの姿に共感したのだと
    思います
    おとうさんの畑仕事をちゃんと眺めていたくんちゃん
    最後はちゃんとおとうさんの通りやります
    そしてきちんとやれた事を見て
    大袈裟にほめる事もせず、きちんと認めてあげる
    このシリーズは本当に子育てに大切な事がつまっている
    と感じます

    掲載日:2015/08/25

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  • はたけしごとも食育

     「食育は、国民が生涯にわたって健全な心身を培い、豊かな人間性を育むことができるようにするために重要なテーマです」なんて、仰々しい文章が内閣府のHPに書かれています。
     簡単にいえば、私たちが日頃食べているそのことを大事にしようということだと思うのですが、食べることだけでなく作られて私たちの食卓にのぼる、そういうことにも関心を示しなさいみたいなことです。
     だからなのでしょうか、私が借りている菜園には小さな子どもさんがいる家族がたくさん参加しています。野菜を育てることで、食に関心をもってもらいたいという親心なのだと思います。
     そんな家族を見ていると、子どもたちの目が輝いているのがわかります。
     人間って、やはり、小さい時から土になじませ、動物や植物を愛するように育てるのは大切なんですね。

     ドロシー・マリノが描いた、こぐまのくんちゃんを主人公にしたシリーズの一冊であるこの絵本も、自然に触れることで成長するくんちゃんの様子が描かれています。
     お家にいるとおかあさんのじゃまばかりしているくんちゃんはとうとうおかあさんから「おとうさんのはたけしごとでもおてつだいしたら」と、家から追い出されてしまいます。
     ところが、はたけしごとを手伝うどころかおとうさんのじゃまばかり。
     おとうさんばならした土をひっかきまわしたり、草に水をあげたり、花を抜いてしまったり。そのたびに、おとうさんは「ちがう、ちがう!」っておおあわて。
     くんちゃんははたけのはしにすわって、おとなしくおとうさんのすることをじっとみることにしました。
     しばらくすると、くんちゃんはちゃんとたねをまいたはたけに水をあげれるようになりました。草も抜けました。
     おとうさんから「なかなかうまいじゃないか」とほめられて、くんちゃんの顔はぱっと輝きます。

     この絵本が日本で出版されたのは1983年ですから、もう30年以上も前のことです。色づかいも黒と緑だけで派手なところはありませんが、とてもわかりやすい絵本です。
     この絵本で育てられた子どもたちがちょうど次の子どもたちの食育などを考える年齢になっているのではないでしょうか。

    掲載日:2015/06/03

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  • おとうさんのお手伝い

    『くんちゃんはおおいそがし』で健気でかわいいくんちゃんに出会ってから虜になってしまい、続編を探して次々と読んでいます。
    今回はおとうさんの畑仕事のお手伝いをするくんちゃん。失敗を繰り返すうちに、ちゃんと出来るようになります。
    このシリーズを読むと、くんちゃんのパパとママのくんちゃんに対する接し方に感動します。今回もあたたかく見守るおとうさんの姿、素晴らしかったです。

    掲載日:2014/10/20

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  • 訳者さんのあとがきに共感

    訳者のまさきるりこさんのあとがきを読んですごく納得しました。

    内容は皆さんが書かれているとおりですので省略しますが、最後、くんちゃんが摘んできてくれたお花を渡されたおかあさんぐまは、さっき外に行くようにくんちゃんを追い出してしまった事反省していると思います。(笑)

    ほんのささいな一言でこどもを傷付けてしまう事、そして笑顔に出来る事。じっと見守る我慢の時間。

    親として色々勉強になる一冊でした。

    掲載日:2014/10/13

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  • 子供も覚えていきますよね

    パパの畑仕事を手伝うくまのくんちゃん。すること全て、ちょっとずれていて全然ダメ。パパに叱られてばかりですが、後半はちゃんと覚えて、正しく対処します。

    叱って終わりにするのではなく、叱って教えたらまたやらせてみる、という親の姿勢を親がおそわれる絵本でした。子供にも、学びになる一冊です。農家の親子には特におすすめ。

    掲載日:2014/07/22

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  • 「違う違う」の言葉に。。

    現在4歳の娘が3歳の時に読んでみました。

    主人公のくんちゃんが畑仕事のお手伝いをするお話ですが,本人は一生懸命やっていますが,親としては邪魔なくらい(笑)。
    うちの娘のお手伝いもまさにそうです!
    見本を見せながら根気よくお手伝いをやらせていく,そんなお父さんには頭の下がる思いで読みました。

    ただ,お父さんの「違う違う」の言葉が私にはきつく感じ,何だかくんちゃんが可哀想に思えてしまい,何度も読みたい絵本だとは思えませんでした。
    私も娘が一生懸命やっているのに「違うよ!」と言ってしまう時があり,そんな自分を直したいと思っているからかも知れません。
    「違う」→「こうしたらいいね」「こうしてみよう」など否定的ではない肯定的な言葉を使っていきたいと改めて思わせた絵本となりました。
    そういう意味では,親の私にとっては読んでよかった絵本です。

    掲載日:2014/07/10

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