だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

霧のむこうのふしぎな町」 みんなの声

霧のむこうのふしぎな町 作:柏葉 幸子
絵:竹川 功三郎
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1995年6月20日
ISBN:9784062611510
評価スコア 4.62
評価ランキング 2,902
みんなの声 総数 12
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  • ステキな空間です

    • みえみのさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    最近初めて読みました。もっと小さい時に出会いたかった!
    私はずいぶん大人になってしまいましたが、子供には子供の、大人には大人の想像力があるので、いくつになっても読んで楽しめます。私も霧の谷行きたいです。
    甘いお菓子を食べたような、なんとも後味のいいお話。私の宝物の一つになりました。
    登場人物があったかくて、ぐんぐん引き込まれます。
    挿絵が改定されましたが、改定前の絵の方が、作品にピッタリ。
    できれば、昔の装丁で読んでみてほしいです。

    この本に出会えてよかった!

    掲載日:2007/01/02

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  • 羽ばたきの物語

    「千と千尋の神隠し」に影響を与えた作品とかで、なるほど前半は同じだった。

    真ん中がおもしろかったかな。働く店が変で。
    西洋風の町で、代金をとらない本屋、人間が魔法で形を変えらたり愛着持って使い込まれた品物が形をとった瀬戸物屋、お菓子ばかり食べているおもちゃ屋、また航海で失くした物を返す船乗りの店と、一風変わった店ばかり。
    そんな町に馴染み、働くことを覚える主人公。逆かな、働くことで町に馴染むと言った方がいいかな。
    これは大人と同じで惹きこまれます。

    少女の羽ばたきの物語。高学年からぜひ。

    掲載日:2014/11/26

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  • 夏休み

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    女の子が夏休みにふしぎな町で過ごします。
    働きながらいろいろな体験をして…とてもすてきな夏休みの過ごし方ですね!
    私も小学生時代にこんな夏休みを過ごしたかったな。
    彼女のお父さんも同じ体験をしたようで親子でこのふしぎな町のお話ができるなんてうらやましいです。

    掲載日:2014/08/20

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  • 無国籍?

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子20歳、男の子18歳

    夏休み、お父さんの勧めで田舎の駅にやってきた小6のリナ。
    迎えが来るはず、と期待していたけれども誰も来ず、結局「霧の谷」だけを頼りに、
    歩いていくと、どうやら、町らしいところへ。
    そして、ひょんなことでお目当ての家にたどり着いたのですが、
    そこは下宿で、ピコットばあさんは「働かざる者食うべからず」がモットーの嫌味たっぷりの人物。
    そこの下宿人や、働き場所で出会う人々や動物たちと繰り広げられる
    一風変わった出来事が展開していきます。
    和風のような、洋風のような、不思議な無国籍テイストです。
    あー言えばこういう、独特の問答も魅力的ですね。
    微妙な年齢の少女という事で、ファンタジーと現実の混沌とした世界がなかなかリアルでした。
    おもちゃ箱をひっくり返した時の、盛りだくさんな印象を受けましたが、
    思ったより一気に読み進められました。
    ジブリの映画、「千と千尋の神隠し」のモチーフになったとか、いろいろなエピソードもあるようですね。

    掲載日:2014/08/20

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  • 大切な思い出

    私を本好きにしてくれた本です。

    どういう経緯でこの本に出会ったのかは覚えていませんが、本が好きだなとしみじみ思うときには、必ずこの本を思い出します。

    先日久しぶりに読んだとき、まるで自分が経験したかのように鮮やかに、ふしぎな町でのできごとがよみがえりました。
    1行目から読み進めるごとにするすると頭に入ってくるほど、子どもの頃に何度も読んだのを思い出します。
    特別なシーンでなくとも、ひとつひとつの風景が、不思議で、優しくて、わくわくとするような、そんな素敵な本です。

    そういえば、「千と千尋の神隠し」は、このお話をモチーフにしたと聞いたことがあります。言われてみれば、と思うようなところがたくさんあるので、これから読む方はそんな類似点を探してみるのも面白いかもしれません。

    娘がこの物語を読めるようになって、一緒にふしぎな町の話ができる日がとてもとても楽しみです。

    掲載日:2014/01/14

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  • 忘れられない本です

    小学生の時に買ってもらった本です。
    残りのページが少なくなるのが残念なほど楽しんで読みました。
    外国のような日本のような不思議な感じがする町でのお話です。
    実家の本棚を整理していて、懐かしくなり読み返したのですが、
    今でもやっぱり、終わるのが惜しいような感じになります。
    大人になってから読むと主人公が成長していくのがとても頼もしいですね。娘がもう少し大きくなったら是非読んであげたいです。

    掲載日:2008/04/24

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  • 温かい気持ちになれます

    • クワ山さん
    • 30代
    • ママ
    • 長野県
    • 男の子3歳、女の子0歳

    主人公のリナは夏休み、お父さんの知り合いのおばあさんの所へ行くよう勧められます。一人きりでなんとかたどり着いたそこは・・・。

    コックさんの作るほっぺたの落ちそうな料理、ゼリーやキャンディーなどのお菓子、たくあんをはさんだパンでさえおいしそうに思えるからふしぎ。ストーリーもとても面白くて、ふしぎで、ちょっと切ないけど元気になれる、絶対!!!おススメの一冊です。

    掲載日:2007/10/03

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  • 盛りだくさん故に何かが足りない

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子12歳、男の子8歳、男の子6歳

    有名な作品だったので、学生の頃読んでみたくて購入しました。
    とても発想が豊かなファンタジーで、作者のあふれ出る創造力に感心しました。
    けれど、読み終わった印象としては、もう一つ何かが足りない感じがしました。
    柏葉さんはこれがデビュー作だと思いますが、第一作目にありがちな力が入りすぎてしまうところがあり、若干内容が詰め込み過ぎであること、先を急ぐために主人公の人物描写がしっかりと固まらず、あまり魅力のない人物になってしまったことなどが残念でした。
    でも、それぞれのお店で起こる出来事などすごく面白いところもたくさんあります。
    一読の価値はあると思います。

    掲載日:2006/07/27

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  • おもちゃ箱のよう☆

    • グライスさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、男の子4歳

    この本との出会いは12歳の時。学校の図書室で見つけ、それから何度も借りていました…。内容は、一人の12才の少女が夏休みに不思議な縁で訪れた、これまた不思議な町で、風変わりな人達と出会い過ごし、泣いたり笑ったり怒ったりしながら色んな経験をし、何のとりえもない平凡な少女が少しずつ変わり、成長していく…とにかく全ての登場人物が魅力にあふれていて、この不思議な町に私も行ってみたい!そう思わせるまさにふしぎな本です(^^)。ぜひ一度この夢がいっぱいつまった本をお子さんと共に読んでみてください!対象年齢は小学中級から、ですが文章がやさしく分かりやすいので、ある程度小さいお子さんでも大丈夫だと思います。ちなみにこの本は映画『千と千尋の神隠し』のモデルとなった本なんですよ☆

    掲載日:2003/09/30

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  • はいりこんじゃうよ

    10代のころ読んだ大・大・大好きな話♪
    繰り返し何度も読みました。
    私もこの町に行ったら…と考えるとドキドキしちゃう。
    「千と千尋の神隠し」を見たとき、このお話を思い出しました。
    不思議な町に迷い込んで、こわい(?)おばあさんがいて、主人公が成長していく。
    色々な場面で、私の中ではダブって感じたのです。
    子供にはまだ読んであげていないけど、いつか必ず買ってあげるつもりです。

    掲載日:2003/08/29

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