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おてだまのたね」 みんなの声

おてだまのたね 作:秋田・向陽幼稚園の実践記録より
絵:織茂 恭子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\838+税
発行日:1998年9月10日
ISBN:9784834015591
評価スコア 4.83
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みんなの声 総数 11
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  • お手玉だけじゃない幅広い内容

    幼稚園が米寿の喜びのお裾分けにいただいた88個のおてだま。幼稚園で存分に使われてほどけ目から出てきたおてだまの種。その小豆を育てておはぎになって・・・
    お手玉遊びをしたことのない息子が興味を持って読んだ本です。お手玉ってどんなもの?お手玉には何が入っていたのか?小豆ってどうやってできたの?あんこってどうやってできたの?米寿って何?などいろんなことを知ることが出来る本です。いろんなところに興味が持てる内容でした。これを読んでから小豆を入れたお手玉を作ってあげて一緒に遊んでいます。いつかほころびたら小豆も育ててみようかなと思っています。何度も読み聞かせてあげたい本の一冊です。

    掲載日:2014/05/09

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  • あたたかい本

    近所のおばあさんが幼稚園におてだまをプレゼントというところからお話がはじまります。
    実話をもとにつくられた話のようです。とてもあたたかくておもしろい絵本ですので、お手玉に触れ合う機会があまりなくなった現代の子どもたちに是非よんでほしいです。お手玉のたねを植えて、何ができるか??というところが子どもたちの興味をひきつけ、最後までよんでへ〜と勉強にもなります。心が温まる本ですよ〜。

    掲載日:2013/02/01

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  • おはぎ

    お手玉の中味があずきだったのがとても嬉しくて懐かしかったです。

    おばあちゃんとの交流も温かくていい関係が築けて読んでいても嬉しく

    なりました。あずきを育てておばあちゃへのお返しにおはぎを作ってご

    馳走をするのも昔懐かしくて嬉しくなりました。

    孫は園でもお手玉遊びをゆみこ先生と一緒に遊ぶのを楽しみにしていま

    す。最近はちょっとお手玉遊びをやってなかったので、急にやりたくな

    ったようです。とても素敵な絵本でした!

    掲載日:2012/04/26

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  • 食べるお手玉・おはぎ

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子12歳

    何となくタイトルに惹かれて図書館で検索して探してきました。
    でも、この内容だとやっぱり実りの秋に読むほうがよさそうです。
    『かがくのとも傑作集』だし、タイトルの下に“秋田・向陽幼稚園の実践記録より”とあるので、実際にあった出来事だったのかもしれませんね。

    織茂恭子さんが絵を描かれています。
    これは貼り絵かな?
    ダンボールから出されたばかりのお手玉が、このはり絵の手法で、ものすごくリアルに見えました。
    子どもの頃、私もおばあちゃんに手作りお手玉作ってもらいましたよ〜。だいたいあまり布で作るから、こんな面白い柄のばかりになるんですよね〜。
    入っているあずきを育てておはぎにして食べるなんて、こういう体験ができるのは素敵だと思いました。
    この幼稚園の先生の「食べるお手玉を作りましょう」という発想もよかったです。

    掲載日:2012/04/26

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  • ステキな関係

    幼稚園に近所のおばあちゃんが米寿を迎えられた嬉しい気持ちの“おすそわけ”にお手玉を作って送ってくれた・・・という
    こころ温まるエピソードで始まり
    その後お手玉にまつわる子ども達のおばあちゃんへの意外な贈り物もステキだなあと思って読みました。
    こういう交流ってどんどんやって欲しいなあと思ったのも一つ。

    そして只今お手玉にハマっている娘にはたまらない遊び方がたくさん。
    お手玉一つでこんなに色んな遊びが出来るんだと教えてくれたこの絵本はすばらしいと思いました。

    お手玉の中身もちゃーんと利用するあたり
    さすが!先生!と思ってしまいました。

    1冊で何度も楽しい絵本です。オススメします。

    掲載日:2008/12/12

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  • 再版してください!!

    特大お手玉遊びを楽しんでいる時に、ちょうどいい絵本を見っけ!
    手元に置きたいし、プレゼントしたい人もいるし・・・って、絶版\(◎o◎)/!
    再版の可能性はないのでしょうか?
    福音館さん、よろしくお願いします!!

    保育実践を絵本にするというと赤羽末吉さんの絵の「おおきなおおきなおいも」をすぐに思い出します。このおてだまの絵本も是非、身近に置いて、何度も見て読んで楽しんでほしいと思います。

    切り絵?調の絵がほんわかいいムードを出しています。

    お手玉を使って昔の子どものように遊ぶのは、難しいのです。ままごとに使ったり、玉入れ遊びをしたりというのが、実際の場面であり、どこの子も同じなんだなぁ〜とも思うし、中には、集中して今流行のジャグリングに興味を持つ子もいたりします。

    遊びもですが、88歳のおばあちゃんの「おすそわけ」行為から、「遊び」、「生活」、なんといっても「気持ちの成長」「交流」が保育の原点として自然に現されているのが、なによりもすごいと思います。「こんなおてだまの花が咲くのかな?」の絵も素敵です。科学的に知識を詰め込むのではなく、経験を通して子ども自身が気づく、そして、生活に生かす・・・保育のプロですね!!拍手を送りたいと思います。

    気持ちのやさしい、素敵な子ども達が育っていることでしょう。

    掲載日:2008/11/15

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  • うきうきしました

    • しずりんさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子12歳、女の子8歳

    このお話は、秋田の幼稚園の実践記録を絵本にしています。
    実話だけに、心に響いてきて、私の大好きな絵本です。
    この絵本を持って、何度か幼稚園や小学校に読み聞かせに行きました。
    おてだまのたねって・・・・いったい何なんだろうっていう、うきうきした子供たちの気持ちが、伝わってくる気がします。
    お手玉遊びの楽しさ、植物を育てることの不思議など・・・いろいろなことが学べる絵本です。

    掲載日:2008/04/15

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  • 「いのち」はめぐる

    • すずらんぷさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子11歳、女の子9歳

    この絵本は「かがくのとも」から出されています。人間が生きていく上で必要なこと、大切にしなければいけないことが、この一冊の中に凝縮されています。
    近所のおばあちゃんがくれた88個のお手玉。これは「べいじゅ」を迎えたおばあちゃんからの「うれしさのおすそわけ」なのです。懐かしい柄の、色とりどりのお手玉で、子供たちはいろいろな遊びを楽しみます。そして春になり、ひとつのお手玉がほどけて、中から「おてだまのたね」がこぼれ落ちます。子供たちが植えたその種は、ぐんぐん伸びて花が咲き、緑色のさやができ、秋になり、さやは茶色になりました。
    そして収穫されたお手玉の種(あずき)で、今度は食べられるお手玉(おはぎ)を作ります。
    今度はそれを、お手玉をくれたおばあちゃんに「うれしさのおすそわけ」。
    ひとつぶの小豆が大きく育ち豊かな実りをもたらし、それがどのように私たちの生活の中で関わっているのか、「いのち」はめぐっているんだよ、ということを教えてくれる絵本です。

    掲載日:2006/11/02

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  • おてだまのたねから生えてくるのは…?

    おばあちゃんからもらったおてだまがほころびて、中からタネがでてきちゃった!
    これを植えたら、どんな花が咲くかな?
    お手玉みたいな実がなるのかな?
    子どもたちの、ワクワク、ドキドキが伝わってきます。
    こんな指導ができる先生のいらっしゃる幼稚園は、素晴らしいですね!

    掲載日:2006/10/17

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  • こんな幼稚園はステキ!

    たくさん遊んで、ほつれた”おてだま”から出てきた「おてだまのたね」を育てたら、もとの「おてだまのたね」がたくさんできて、それをグツグツ煮たら「あんこ」になって、たべられる”おてだま”ができました。
    お年寄りとの心の交流、遊びと科学と料理が入り混じった、すばらしい実践の記録です。これぞ「総合的学習」の極致。こういう幼稚園はステキだなあ、と思います。
    きれいな色で描かれたお手玉に娘は夢中でした。

    掲載日:2005/08/17

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