すうじかるた 100かいだてのいえ すうじかるた 100かいだてのいえ
作: いわい としお  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
かるた以外の遊び方もたくさん! 絵本から生まれたあたらしいかるた
りおらんらんさん 30代・ママ

買ってよかったです
100かいだてシリーズ。子供たちが大好…

三びきのコブタのほんとうの話」 みんなの声

三びきのコブタのほんとうの話 作:ジョン・シェスカ
絵:レイン・スミス
訳:いくしま さちこ
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:1991年11月13日
ISBN:9784001106121
評価スコア 4.25
評価ランキング 14,844
みんなの声 総数 43
「三びきのコブタのほんとうの話」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

並び替え

43件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 次の10件 最後のページ
  • 童話でない童話

    あの「3匹の子豚」を
    オオカミ目線で語った一冊です。

    オオカミの言い分が
    いちいち納得いく説明がついて回り
    読み終えた後「真相はこれではっっ」という気持ちにさせられました。

    ひとつの出来事にも
    かかわった人数だけの言い分があり、視点がある。

    ただ面白いだけでなく
    とても考えさせられる一冊です。

    掲載日:2016/05/10

    参考になりました
    感謝
    1
  • ブラック

    小学校の読み聞かせ会で読みました。
    立場が変わると意見は変わるけどこの主人公のオオカミの黒いこと、悪気がないことが悪いいという典型でわたしは好きです。
    子供たちにには少し難しかったかも知れなかったけど、なぜか男の子には好評でした。。
    女の子の反応はいまいちだったかも??

    掲載日:2017/06/21

    参考になりました
    感謝
    0
  • 逆からの目線

    三びきのコブタからの目線でなく、

    オオカミからの目線のお話です。

    悪者にされたオオカミが実は違うんだよ

    という訴えが書かれています。

    しかもおばあちゃん思いのオオカミという

    心優しいオオカミが本物だという設定。

    ギャップとその想像にこの絵本の

    楽しさがありました。

    掲載日:2017/01/05

    参考になりました
    感謝
    0
  • オオカミの言い分も分かる

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    3歳の娘に「読んで」と言われて読んだのですが、あまり幼い子向けの話ではなかったかな。娘は三匹のこぶたのお話は知っていたのですが、元のお話を知っている知らないも大事ですが、ちょっとブラックユーモアっぽさがある作品なので幼児には…と思いました。
    大人の私ははっきり言って面白かったので、この評価は大人視点での評価です。
    オオカミの言い分を聞いていると分かるなーと思ってしまいます。
    視点によって話が全然違ってくるのはたしかにありますよね。
    オオカミもコブタもけっこう口が悪いです。

    掲載日:2015/02/13

    参考になりました
    感謝
    0
  • おおかみの言い訳

    6歳4歳の娘たちに借りました。「3びきのこぶた」に出てくるオオカミの言い訳の絵本とでもいうのかな?オオカミが大好きなおばあちゃんにケーキを作るために砂糖を借りにいったというところで「えー?」くしゃみでわらの家がとんだ「えー?」とつっこんでばかりの娘たちと私でした。

    とても笑えます。娘たちは飛ばされた家にいたコブタたちが、床からお尻だけ出てるとこがあるんですが、大笑いでした。

    掲載日:2014/03/07

    参考になりました
    感謝
    0
  • 違う視点で

    レインスミスの絵が好きで一時期集めていました。この本も、三匹の子ブタ、みんなが知っている話ですが、それのほんとは、こうだったのさ、なんて語られていきます。日本的でないですね、それがまた面白い。真実ってどうなんだろう、いろんな考えがあるなーと思いながら読みました。

    掲載日:2013/12/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • 立場が違うと

    • 図書うさぎさん
    • 40代
    • ママ
    • 香川県
    • 女の子13歳、男の子11歳

    タイトルにひかれて子どもと読みました当時9歳の息子と11歳の娘は
    ページが進むにつれ、爆笑していました。
    このお話は、刑務所に入れられたオオカミの主張であり、確かに立場がかわると話も違ってくるのかと思うお話でした。一生懸命自分は悪くないと主張するオオカミがシュールで大人でも十分楽しめる一冊です。
    小学校での読み聞かせでも低学年から高学年まで楽しめる一冊です。特に子どもの通っている小学校では3年生で国語の授業で世界に民話を勉強するので、私は授業の余談としてこの本を紹介しています。福音館書店の「三匹のこぶた」を読んでからこの本を読むと楽しさが倍増するようです。

    掲載日:2013/03/18

    参考になりました
    感謝
    0
  • ホントなの!?

    この絵本は有名な三匹の子ブタのお話の裏話みたいなお話でした。オオカミ目線で描かれていたので、ダメな事もオオカミ理論で良いことみたいになっていたのが面白かったです。うちの子は、どっちの話が本当なのかちょっと困惑していたのがかわいかったです。

    掲載日:2013/02/08

    参考になりました
    感謝
    0
  • 見方を変えると

    『3匹のこぶた』のおはなしのパロディでは、『3びきのかわいいオオカミ』もかわいくて楽しくて好きなのですが、こちらはもっとシュールです。でも絵もおしゃれで楽しいし、作者のメッセージもきちんと伝わる優れた絵本だなと思いました。
    3匹のこぶたのお話で、1匹目と2匹目の子豚を食べたとされているA・ウルフ氏が、真実は違うのだ!と訴える形でおはなしが進みます。「まともなあたまがあったら、わらのいえなんてたてるわけないじゃないか」のセリフには思わず声を出して笑ってしまいました。
    同じ事実でも、見方を変えるとこんなにも違う。物事は一方から見るだけではダメかもということを、ユーモラスに説教臭くなく教えてくれます。
    子どもたちは、1匹目と2匹目の子豚が3匹目の子豚がつくったレンガの家に逃げるというお話の絵本を読んでいたので、2匹の子豚が死んでしまったところで「?」になってしまい、そこは説明が必要でした。はじめの2匹がオオカミに食べられてしまう「3びきのこぶた」のお話をしてからこの絵本を読んだら、もっと盛り上がったかもしれません。

    掲載日:2012/08/07

    参考になりました
    感謝
    0
  • ニヤニヤ

    • ゆっきんぐさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 男の子7歳、男の子5歳

    6年生の読み語りに持参しました。

    さすがに、反応は「にやにや」
    うっ!その「にやにや」 どんな「にやにや」なの?って感じです。

    3匹のこぶたのパロディ的にとらえて、おおかみの言い分が言い訳に聞こえて「にやにや」なのかな?
    それとも、真実は??と考えての「にやにや」なのかな?
    事件は、両方の言い分を聴いて初めて・・・なのかもしれませんね。

    私個人的には、単純に、最後の一言で、「あ、このオオカミやっぱワルかも!」って思いました。

    掲載日:2012/02/02

    参考になりました
    感謝
    0

43件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / おいしいぼうし / あっ、ひっかかった

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • あっぷっぷ
    あっぷっぷ
    作:中川 ひろたか 絵:村上 康成 出版社:ひかりのくに ひかりのくにの特集ページがあります!
    「にらめっこしましょ あっぷっぷ!」「もっかい やって!」と繰り返し遊べるあかちゃん絵本です。


40年以上ご家庭で読まれ続けているクリスマス絵本

全ページためしよみ
年齢別絵本セット