庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

おかしなおかしなおかしのはなし」 みんなの声

おかしなおかしなおかしのはなし 作・絵:さいとう しのぶ
出版社:リーブル リーブルの特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2009年04月10日
ISBN:9784947581556
評価スコア 4.61
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  • ドロップ

    キリンの子がドロップをどれを食べようか迷って、全部出したドロップをまた缶の中に戻して「カラン カラン」と2ど振ってから缶の口を下に向けた気持ちに笑えました。なんだか自分を見ているようで、ドロップを買ってくれた父を思い出しました。赤いのは苺の味、黄色のはレモン、紫色は、葡萄の味かなって私も大好きなドロップがとても懐かしかったです。生きていれば、ひ孫にも買ってくれただろうなあって思いました。

    掲載日:2013/03/29

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  • 親子で楽しめる本です

    お菓子にまつわるショートストーリーが収められています。

    ヒツジばあさんがカステラを一本食べようとする場面。これを先に読んだ息子が、一本食べをしてみたいと言いました。

    これってある意味子どもの夢みたいなところがあるかもしれません。
    「ガム」のカメが気の毒でした。

    「チョコレートその1」では、

    息子が「ねえ、お母さんこんなチョコレート食べられると思う?」と聞いてきました。さて、どんなチョコレートなんでしょう。

    私は、「ドロップ」のキリンの子の反応に共感しました。

    あまり詳しくは書けないのですが、おやつにまつわるお話なので、あなたの経験や考えにぴったりくる話が見つかるかもしれません。

    親子で楽しめる本です。

    掲載日:2011/04/16

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  • 見開きで1話ずつ、違うお話が載っていました。どれもお菓子にまつわるお話で、ユニークなものもあれば、教訓のようなものもありました。子どもが気に入ったのは、ソフトクリームのお話でした。子どもらしいです^^ページ数が70ページくらいあって、日替わりで読んでいくのも面白そうです。

    掲載日:2016/11/04

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  • 楽しい詰め合わせでした

    全ページお試し読みで読みました。
    30個のかわいらしいおはなしが載っていました。
    こういうのは、おこさま向けこばなしとか、言うのでしょうか。
    どれもくすっと笑えたり、あるあると納得できたりします。
    ドロップは、子どもの時を思い出しました。
    どういう法則か、薄荷ドロップがでてくるんですよね。
    ねずみさんのチーズケーキは良い契約ですね。

    掲載日:2016/09/13

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  • とても読みやすくて楽しいです。

    毎日新聞 大阪本社版に掲載された
    ショートストーリーを1冊にまとめられたものなんですね。

    「読んであげて」という連載。。
    子供に1話ずつ 読み聞かせてあげるのに
    ちょうどいい長さのような気がします。

    大好きなお菓子と
    登場する動物たちのお話は
    左ページの絵を見ながら
    イメージがわいてきます。

    私ぐらいの歳になると
    どれも食べたことがあるお菓子で
    どこか懐かしさもあり、
    最近は食べてないなぁ。。と思いながら
    お菓子には夢があり、
    いっきに読み終えました。

    掲載日:2015/09/11

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  • くすっ

    おかしの話ですが、おかし自身が語るわけではなく、おかしを取り巻く小話という感じです。
    おかしな話をきかせてくれるのは、かわいいどうぶつ達。
    話の内容は、あまりちいさな子には向きませんが、絵をみているだけでも楽しいです。
    あるていどの年なら、「あるある」感にくすっとくること間違いなしです!

    掲載日:2015/07/15

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  • おはなしたくさん☆

    • ととくろさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子5歳、女の子2歳

    さいとうしのぶさんの絵はあったかくて可愛いです、
    そしてどれもおいしそう☆
    見開きに一つずつお菓子に関するお話があります。
    読んだら自分の好きなお菓子がたべたくなります。
    「あっちゃんあがつく」「あぶくたった」など
    さいとうさんのわらべうたの絵本などが好きなので
    比べて、これはちょっと読むのが大変だと思いました。
    お菓子の話なので子どもも楽しそうでした。
    でもなんども読むのはつらいな。

    掲載日:2014/11/04

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  • お腹がすきました

    この絵本にはたくさんのお菓子にまつわるお話が載っていました。うちの子はどのお話も面白かったみたいで終始笑って見ていました。でも、お菓子の名前を読んでいるとだんだんお腹が空いてくるという問題も起こります(笑)

    掲載日:2014/01/24

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  • お菓子にまつわる小話

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子20歳、男の子17歳

    こんぺいとう、ドロップ、チョコレート、おはぎ、カステラ、などなど、
    お菓子を題材にした小話が見開きで語られます。
    どれも、お菓子にまつわる、動物たちの、ほのぼのエピソード。
    私はくじつきガムやプリンのエピソードに共感してしまいました。
    大人も子どもも、やはり夢中になってしまうお菓子だからこそ、
    一緒に楽しめるような気がします。
    お菓子は30種。
    どのエピソードがお気に入りでしょうか?

    掲載日:2013/11/26

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  • これもおすすめ

    • ぎんにゃんさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子4歳、男の子3歳

    「おしゃべりさん」がとっても面白くて、その続編を買うか迷ったのですが、いろんなお菓子が出てきておもしろそうだったのでこちらにしました。一つ一つのお話は「おしゃべりさん」よりもさらに短いので、より小さなお子さんにも大丈夫かもしれません。でも、そのお菓子を食べたことがあるという経験があるからこそ楽しめるので、お菓子の制限に厳しいご家庭には不向きかもしれませんね。

    掲載日:2013/10/01

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