十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

よくきたね」 みんなの声

よくきたね 作:松野 正子
絵:鎌田 暢子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:2009年06月
ISBN:9784834024500
評価スコア 4.59
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みんなの声 総数 33
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  • イラストが優しい

    お母さんが子供を呼んで、いいこいいこするお話。
    初めて読む絵本ですが、イラストを見て、自分で感じたことをお話にしていた娘。イラストが優しいので、娘も優しい口調でお話をしていました。

    掲載日:2010/10/06

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  • ママを選んできてくれてありがとう

    娘が1才だったときに、月刊絵本で配られた本。
    このたび、新刊として登場しました。


    動物の赤ちゃんたちが、拙い足取りで
    ママのところへ歩いてきます。
    そんな赤ちゃんを、ママは「よくきたね、いい子だね」と
    いい子いい子してくれます。

    やさしい言葉の繰り返し、
    ふわっとしたやわらかいタッチの絵、
    読み終わった後、必ずわが子に
    「ママのところへよく来てくれたね」と
    抱きしめながらつぶやいてしまう本です。

    娘はもうすぐ4才ですが、
    この本を見ると赤ちゃんに戻って
    私に抱っこをせがんできます。
    あの頃の面影を思いだすことができる、
    私にとっても安らぎの一冊です。

    掲載日:2009/10/28

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  • 褒められたい気持ち

    様々な動物のお母さんが子どもを呼びます。
    お母さんのそばに寄ってくると、「いい子だね」と褒められます。
    動物も人間も、褒めるお母さんの眼差しと喜びと安心を得ている子供は同じだな〜と感じました。
    いい子いい子とわが子を褒めながら抱きしめている、向こう側を我が子はこんな顔をしているのだろうか?と想像するととても幸せな気持ちになりました。

    息子も、色々な動物たちがいい子いい子と褒められていて最後に自分に近い子供がいい子いい子とお母さんに褒められている様子をみて
    褒められたくなるみたいです。
    もちろん、同じように抱きしめていい子いい子します。

    イラストも優しい色合いとタッチなので、見ていて気持ちが良いです。

    掲載日:2015/08/02

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  • 親子のきずな

    「おいで おいで」って、あったかくてやさしい言葉ですね。

    おかあさんに呼ばれて嬉しそうな顔。
    「よくきたね いいこだね」とほめられた時の安心したような顔。

    おかあさんのパワーってすごいなっと思いました。

    みんなおかあさんが大好きなんだ!

    掲載日:2014/09/28

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  • 福音館書店の0.1.2.えほんシリーズです。
    いろいろある中で、自分が気に行った本だけレビューしていきます。

    いろんな動物のお母さんが、子供を「こっちにおいで」と言ってよんで
    きた子供に「いいこいいこ」するという内容です。
    いろんな動物が出てくるし、絵のトーンも優しくリアルに書かれているのでとてもいいです。
    内容もあったかい気持ちになるし、動物の様子もすごくわかりやすくておすすめの絵本の一つです。

    掲載日:2014/08/03

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  • 優しいお話

    1歳の息子が自分で選んできた絵本です。
    表紙のクマ親子をなでなでしながら持ってきました。
    柔らかい優しい雰囲気が赤ちゃんにも伝わるんですね。

    いろいろな動物のお母さんが子供を「おいでおいで こっちへおいで」と呼ぶと
    子供がそれに応えるという繰り返しのストーリー。
    親子の温かいほんわかとした空気が伝わってくるような優しいイラストがいいですね。
    お母さんの子供を愛でる眼差しも愛情に溢れているのが感じられます。

    絵本を読みながら「いいこいいこ」と頭をなでると、
    1歳の息子ももうすぐ3歳の娘も嬉しそうにしていました。

    掲載日:2014/06/27

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  • 娘においでおいでができる日を心待ちに

    いぬ、ねこ、ぶた、くま
    色々な動物のお母さんが子供たちを「おいでおいで」。
    子供たちはお母さんのもとにやってきて「よくきたね」とやさしくむかえられます。

    絵のタッチがあたたかくて優しく
    見ているだけでほっこりした気分になれます。

    4か月の娘はまだ「はいはい」もたっちもできないので
    ざんねんながら「おいでおいで」はできないのですが
    優しい色づかいのかわいい絵を喜んでじっと見ています。
    はいはいできるようになったら、「おいでおいで」と言って
    抱きしめてあげるのが楽しみです。

    掲載日:2013/09/09

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  • おかあさんだいすき!

    あかちゃんを「おいで おいで」と呼ぶ おかあさん。
    おぼつかないあんよで、一生懸命 おかあさんのところに進む あかちゃん。
    「よくきたね」と、あかちゃんを抱きしめる おかあさん。
    いくつかの動物と、最後に人間のあかちゃんが登場します。
    どの あかちゃんだって、みんな おかあさんがだいすき!

    あかちゃんは、ぜったい大好きな一冊だと思います。
    大人も、とっても癒されます♪

    掲載日:2013/09/09

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  • 育児疲れもふきとぶ

    やさしい挿絵の温かい絵本です。

    動物の子供と、おいでおいでをする母親

    そしていいこいいことかわいがります。

    自分も子供に
    よくきたね、いいこいいこ
    とギュっとしたくなります。

    子供のために読んでいるというより
    自分のために読んでいるのかもしれない。

    育児中のお母さんにおすすめの本です。

    掲載日:2013/07/05

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  • 優しい声で

    「よくきたね」「いいこいいこ」って、子供が何度でも聞きたい言葉ですよね。
    娘の頭をなでなでしながら読んでいます。
    1歳3ヶ月の娘は私をまねて、「おいでおいで」のところで手招き、
    「いいこいいこ」のところで自分の頭をぽんぽん。
    自然と優しい声が出る絵本です。

    掲載日:2013/02/03

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