雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

明るく斬新なイラスト
賢治がずっと思っていたこと、こうありた…

ぼくとちいさなポポフ」 みんなの声

ぼくとちいさなポポフ 作・絵:あきくさ あい
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:2009年09月01日
ISBN:9784774611433
評価スコア 4.2
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みんなの声 総数 14
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  • 私もでした!

    こちらの絵本,親である大人の私が読ませていただきましたが,子供の頃のことを思い出しました。
    誰にでもペットに憧れる時期ってあると思います。
    当時の私もペットに憧れ,唯一飼ってもいいと親から許可が出たのがインコでした。
    黄緑色と水色の2匹のつがいのインコ。
    この絵本のポポフのように籠から出して飼うことはできませんでしたが,籠の中のインコをとても愛おしく想っていたのを思い出しました。
    そして我が家のインコも思いも寄らぬある日,籠から出て空へ飛び立ってしまったのです。
    何だか懐かしく,幼かった日の出来事を思い起こさせてくれた絵本になりました☆

    掲載日:2016/06/03

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  • 出版社さんにびっくり!小鳥可愛いです。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    タイトルと表紙絵が可愛くて、気になって図書館で借りてきました。
    これもMOE絵本大賞の1冊だそうです。最近MOEは絵本界を引っ張ってますね〜。

    ポケットサイズよりやや大きめ、でも手のひらサイズの小さな絵本でsが、なんと出版社は紙芝居でよく知られる「教育画劇」さんです。
    私的には出版社さんにびっくりしてしまいました。出版会の絵本のキャパも近年、目に見えて変化してきているようですね。

    内容は可愛らしい小鳥と主人公(これは犬?)とのやり取りを描いたものでした。
    作者は絶対「小鳥」を飼ってますね。デッサン力が素晴らしく、小鳥の動きが可愛らしかったです。
    小鳥や動物の好きな人はぜひ読んでもらいたい作品です。

    掲載日:2011/06/29

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  • 旅立ち

    きつねさんは、ポポフの世話をしたり、一緒に遊んだりして暮らしていました。ポポフの世話を楽しんでやるだけのことしたのだから、ポポフ
    が一人前になって独り立ちをして離れていっても悔いはなかっただろうと思います。「もう好きなだけ 飛んでもいいよ 肩にも たまには
    帰っておいで」やっぱり寂しくて、「たまには帰っておいで」に思いがいっぱい込められていると思いました。裏表紙の鼻歌のポポフが腰掛に止まっているのを見てきつねさんの所に帰ってきてくれたのだと思うと
    やっぱり嬉しくなってテンションがあがる私でした。いつまでも嫁に行った娘ことを心配するのはどこの親でも一緒だと思いました。きつねさんもいつまでも帰ってきてくれるのを待っているのだと思いました。

    掲載日:2010/09/30

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  • 成長して自由な世界へ飛び立った

    なんだか切なかったです。
    自分の思い出と重なってしまいました。
    ポポフのようすは、思い出と似ているところが
    たくさんありました。
    肩にとまって、ピアノに負けないように歌ったり、
    モビールで遊んだり、果物を食べたり、
    水浴びしたり、楽しい思い出をいっぱいもらいました。
    別れの絵のきつねのぼくの横顔がたまらないです。

    掲載日:2016/11/10

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  • ぼくとポポフの距離感が素敵

    ぼくとインコのポポフの日常が描かれています。

    インコが好きで、相当インコを観察していた方の作品だと思いました。
    インコの見せるかわいい仕草、習慣を見逃していませんね。

    このぼくとポポフの距離感が素敵です。

    ぼくがいかにポポフを愛しているかが、伝わってきます。

    小鳥を飼っている方には、たまらなく共感できる作品なのではないでしょうか。

    掲載日:2015/10/05

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  • やさしくてあったかい

    息子が表紙を見て気に入って「読んで〜」と持ってきました。
    きつねくんがインコのポポフを大切に育てている様子がとても優しくてあたたかく、読んでいる間はゆっくりとした時間が流れるようでした。

    最後、空に向かって飛んで行ってしまうのが、とても寂しい。。。
    飼っている小鳥が飛んで行ってしまうと、二度と戻ってはこないですよね。。。かごの中より、大きな空にはばたく方が鳥の幸せでもあるし、、、とわかってはいても、できれば、たまに肩に戻ってくるよという安心した形でおわって欲しかった〜(>_<)

    掲載日:2014/08/25

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  • 親のような友達のような

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    ちいさなインコの面倒を見るきつねのお話。
    文章量も少なく読みやすい文でした。
    親のような感じのきつねですが友達でもあったのかな、と思います。
    今は幼い私の子供たちもいつか巣立っていくんだなーと思ってしまいました。

    掲載日:2014/03/25

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  • きっとまた来てくれる

    のんびりとしたふたりの日常が、
    優しくあたたかく描かれています。

    ふたりの表情が、どのページも可愛い!
    見ているだけで癒されます。

    最後にポポフが飛んでいってしまったのが
    少しさみしいですが、
    きっとまた、肩に止まりにきてくれると思います。

    掲載日:2014/02/09

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  • 巣立ち

    ご飯をあげて、体もきれいにしてあげて、インコのお世話をしています。
    ときどき、イタズラもするけれど、かわいがっている様子がよくわかりました。
    巣立ちのとき、「もうすきなだけ とんでもいいよ かたにも たまに かえっておいで」との文章に、親と共通する想いがあると思いました。

    絵本にしてはコンパクトなサイズなので、いつも手元におきたい人には、ちょうどいいのではないかと思います。
    絵も、とてもかわいらしかったです。

    掲載日:2011/12/26

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  • また、もどってくるよ

     インコのポポフのしぐさが、とても丁寧に描かれているなと思いました。もしかしたら、作者のあきくさんは、インコを飼われているのかな、なんて思いました。

     なんの見返りも求めず、ポポフの世話をする「ぼく」は、本当にやさしいです。ポポフが旅立ってさみしくないのかな、と思ったけど、、、。
     きっとポポフは、新しい家族といっしょにもどってくるんじゃないかなと、想像して楽しくなりました。

    掲載日:2011/04/23

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