おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

挨拶絵本」 みんなの声

挨拶絵本 作・絵:五味 太郎
出版社:ブロンズ新社 ブロンズ新社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2010年04月
ISBN:9784893094926
評価スコア 4.17
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みんなの声 総数 11
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  • 読み聞かせしにくい

    読書日記で紹介されているので図書館で借りて読んでみました。
    私のボキャブラリーが無いせいでしょうか?
    息子にケースバイケースの挨拶の仕方を理解できるように、読み聞かせるのが難しかったです。そのせいもあり、息子もよくわからないし興味もあまり持ってもらえなかったです。

    色々なケースを読む前の前説も大人なら理解できますが、幼稚園児以降では熟語が多くその説明も大きく膨らむので結構な長丁場の絵本になってしまいます。結局明きてしまい聞いてもらえないくなってしまう。
    これって小学校向きだったのでしょうか?
    色々たタイプの挨拶(ニュアンス的に)はまだ遭遇しない又は、意味を理解できない状態が多く・・・・絵本といっていいのか?

    難しい絵本でした。

    掲載日:2016/03/07

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  • 挨拶ワークショップ

    いろんな場面と人間関係で出てくるのは挨拶。
    五味さん特有の手抜き絵本(ごめんなさい)かと思って、読み直したら立派なシミュレーションゲームになっていました。
    表現はいろいろで、正解がありそうで、使い分けが必要なのが挨拶。
    表現力と想像力の演習絵本ですね。
    決して幼児向けではないようにお見受けしました。

    掲載日:2015/12/08

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  • 大人が楽しんでしまいます

    朝は「おはようございます」
    昼間は「こんにちは」
    いろんな場面でのあいさつが紹介された絵本です。
    後半はこんな時はどうする?という問いかけになっています。
    それがとってもユーモラスでとっても面白いのですが、ちょっと子供には理解が難しかったようです。
    小学生くらいになったらもう一度みせてあげたいです。

    掲載日:2015/09/27

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  • さすが!

    五味太郎さんの絵本って、いつもすごいなーと思いながら読んでいます。
    これもそのうちの1冊。

    挨拶絵本というタイトルから、色んな挨拶が紹介されているのかな?と思ったのですが、さすがは五味太郎さん。そこには一味もふた味も仕掛けがあって。
    絵を見ながら、こういう場面ではどんな挨拶をするのかな?と子供たちに考えるような仕掛けになっています。
    子供たちと一緒にやってみたのですが、大人の私では思いつかないような挨拶や言葉が出てきてビックリするやらおかしいやら。
    親子でワイワイ楽しみながら読みました。

    掲載日:2015/08/26

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  • いいですね。

    • えほんじいさん
    • 60代
    • じいじ・ばあば
    • 京都府
    • 女の子2歳

    2歳の孫へ読みました。とてもよい絵本だと思います。大人がしなさいといったことに限っては強制されていると感じるのか、なかなか子供はしないもの。孫も外でご挨拶の時に言葉が出ないことが多く、しなさいとこちらが強要してもしませんが、「あれ?こんなときはなんていうのかな?」というとすんなり言えたりします。なのでこの本の言い回しは挨拶を啓発する上では良いやり方だなぁと思いました。個人的に、孫と一緒になって考えれる絵本って好きです。

    掲載日:2011/04/27

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  • ちょっと難しかったかな?

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子4歳、男の子2歳

    4歳と2歳の息子には少し難しかったようです。
    前半の「おはよう」「こんにちは」「ありがとう」あたりは、しっかりと答えられましたが、後半の、“こういう状況ではどう挨拶しますか?”の部分では難しい顔をして答えられませんでした。でも、いろいろ頭の中では考えていたのかな?
    これに、自分で考えて、自分なりの挨拶ができるようになったとき、「成長したな!」と思えそうですね。
    文章を隅から隅まで読んでいると、五味さんらしさがあちこちに感じられて、すごく楽しめますよ。

    掲載日:2011/03/08

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  • 小さい子から大きい子まで

    いろいろな場面や状況においての挨拶を考える絵本。
    朝の場面や、近所の人に会う場面、宇宙人に囲まれる場面などユニークな内容になっている。ボリュームもあり読み応えあり。
    すべてのページで正解はなく親子で考えるので、1歳頃から大きな子まで楽しめると思う。
    3歳の娘は、おなじ場面でも色々な挨拶の仕方があるんだなーと思ったみたい。こうゆう時はこうだよーと教えながら一緒に呼んでます。
    ちなみに娘の好きな場面は泥棒に出くわしたとき。このときは「逃げろーだよね」といいながら読んでいます。

    掲載日:2011/01/07

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  • 五味さん

    ご挨拶の絵本です。五味さんの本は子供が見てどう感じて何を学ぶかって言うことに重点を置かれている気がします。この本でもこんなときは何て言うか?という問いかけをすることで子供が自分から考えるように仕向けてくれています。押し付けがましくなく、自然に楽しく挨拶に触れられる良い本だと思いました。

    掲載日:2010/09/17

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  • おもしろい!!

    • きのぴいさん
    • 30代
    • ママ
    • 栃木県
    • 女の子4歳、男の子1歳

    この絵本、深いです。
    たくさん、たくさん考えました。

    そうですよね、挨拶って相手によって臨機応変に変えなければならないんですよね。
    真剣に悩んで考えました。

    あまりに面白いので、中学校の道徳の授業で使ってみました。

    生徒の反応も上々。
    五味太郎さんのほのぼとした絵と、ユーモアのある展開に子供たちの口もいつもより軽くなりました。

    こんなにもりあがった道徳の授業は久しぶりです。

    絵本は奥が深いですね。

    掲載日:2010/06/27

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  • 大切です

    あいさつが沢山詰まった本。五味さん流のシンプルな文章によって子供もすんなりと挨拶に親しむことができる絵本だと思います。五味さんの優しい語りかけが良いですね。挨拶って楽しいな、って思えるので子供も喜んでいろんな挨拶をしてくれそうです。

    掲載日:2010/03/15

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