庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

ちょうちょのしろちゃん」 みんなの声

ちょうちょのしろちゃん 作:高家 博成 仲川 道子
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\850+税
発行日:2001年06月
ISBN:9784494003341
評価スコア 4.06
評価ランキング 18,094
みんなの声 総数 17
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  • ひらひら

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    3歳の子供が自分で選んだ絵本です。
    このシリーズ好きな子ですがこちらは初めて読みました。
    うちの子は虫好きなようです。外で虫を発見すると反応し、じーっと見ています。
    絵本で読んでいるのも覚えているのかな?
    ひらひらと飛ぶしろちゃん。みつを吸ったり、時には危険も。生きるってたいへんですね。

    掲載日:2016/06/01

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  • 詳しくわかる

    かわいいちょうちょの絵本と思っていたら、予想外に勉強になりました。
    密の吸いかたなど、ちょうちょの生態についてきちんと取り上げられているので、理科の知識がつきますね。
    とは言っても、堅苦しいことはないので、子供も読みやすいと思います。

    掲載日:2015/05/26

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  • 子どもの好奇心を刺激してくれます。

    • 多夢さん
    • 50代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子13歳

    高家博成さんと仲川道子さんのコンビで描かれた
    この「かわいいむしのえほん」シリーズは、
    子どもたちにも人気ですが、私も大好きな絵本です。
    虫たちの生態を、小さな子どもたちにもわかりやすく、
    ものがたりを通して教えてくれています。

    今回の主人公は、モンシロチョウのしろちゃん。
    モンシロチョウが、ひらひらと頼りなげに飛ぶのは訳があったんです。
    天敵の鳥に襲われた時、ひらひらとして目標が定まらない飛び方をすると、
    襲われても捕まえられない。
    そうして、身を守っているんです。

    ちょうちょを観察していると、時々、前足で目をこすっているのを見かけます。
    これは、目についた花粉を、前足で拭って身繕いしているのです。

    そういったお話も出てきます。

    この絵本を読んだら、外に飛び出して、虫たちを観察したくなりますね。

    生きている虫たちを見たくなるように思わせてくれる絵本っていいなって思います。

    どんどん、どんどん、子どもたちの好奇心を刺激してほしい。

    掲載日:2014/04/18

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  • キャベツ畑にモンシロチョウがたくさん飛んでいたのを子供のころ見たことがあります
    たまごからモンシロチョウになるまでの様子がよくわかります
    蜜をすう様子 マンガチックです

    あとがきのモンシロチョウのくらしを読むといろんなことがよくわかりました

    花粉が目につくとまわりが見えなくなるので前足で身づくろいするとのこと なるほど 実際にこんな姿見てみたいですね

    掲載日:2014/04/18

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  • ヒヤヒヤ

    このお話で一番盛り上がったのは、しろちゃんがヒヨドリに食べられそうになるシーンでした!!「あっ、危ない、危ない!!」って言いながら、手に汗握る感じでした!!ちょうちょは女の子の昆虫って言うイメージだけで最初は食いつきが悪かったのですが、読み終わる頃にはもう一回って感じになっていました。

    掲載日:2012/11/26

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  • 生態を楽しく学べました☆

    この虫シリーズの絵本、最近好きでハマっています。

    絵がなんといっても可愛い。

    お話としては、可愛らしい絵に癒されながら楽しく生態を学べます。

    ちょうちょさんはこういう特徴があるんだ〜と私自身も勉強になった事がありました。

    息子は敵が登場するシーンがお気に入りの様子。

    この虫シリーズでは敵が必ず登場するのがわかっているので、そろそろかな〜と思う時、驚いた表情をしています。

    ハラハラドキドキするシーンがありますが、小さい子供向けの絵本なので、心配しなくて大丈夫です。

    3歳以降のお子様にオススメ^^

    掲載日:2012/02/08

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  • ちょうちょの生活

    ちょうちょのしろちゃんの生活の様子が描かれている絵本です。
    アゲハチョウの幼虫の絵は本物同様迫力がありますね。
    イモムシ時代はどうしても好きになれないのですが、
    チョウになるとどうしてこんなに姿が変わるのか不思議です。
    娘はこのシリーズのなかでは、今のところだんごむしが一番好きなよう。
    他にも種類があるのでいろいろ読んであげてみたいです。

    掲載日:2010/02/27

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  • 今が読みどき♪3年生必見!

    • ぼのさん
    • 40代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子15歳、女の子13歳、女の子8歳

    次女たち3年生は、理科の学習で、モンシロチョウの卵→幼虫→さなぎ→成虫へと成長する様子を、実際に自分で飼って観察しています。
    ところが次女の幼虫は、家の中で逃げてしまい、探しても見つけられずがっかり。
    お友達のがどんどんさなぎやチョウになっていくのを、一緒に観察させてもらい、うらやましそうにしていました。
    そんなある日、家の中に1ぴきのモンシロチョウが!!!
    逃げたあおむし君が、チョウになったにちがいないと、大喜びの次女♪
    さっそく砂糖水や、花を与え、観察再開しました(笑)。

    大興奮している次女に、タイムリーかな?!と、以前、古本屋さんでシリーズまとめて10冊格安ゲットしたものの、未読だったこれを、「サラダとまほうのおみせ」(カズコ・G・ストーン)と一緒に読みました。

    さなぎからちょうちょになったしろちゃんが、花の蜜を求めて、ひらひらさまよっていると、ひよどりに見つかり・・・???

    この「かわいいむしのシリーズ」は、マンガチックでかわいらしい絵と、ちょっとドキドキするストーリー展開を楽しむだけでなく、知らず知らずに虫たちの生態について勉強できちゃうスグレモノ!

    モンシロチョウには、特別の思い入れがある次女にとって、「うんうん知ってる♪」という得意な気分と、「へえ!そうなの〜?!○○ちゃんたちにも教えてあげよう♪」という驚きを、両方味わえ、とてもタイムリーな絵本だったようです。

    ちょうちょがひらひらとぶことで、敵から身を守っているなんて!
    私自身、新鮮な驚きでした〜☆

    虫嫌い、理科苦手なママたちにもおすすめです♪

    掲載日:2009/05/25

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  • へぇ〜!!

    • Yuayaさん
    • 20代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子5歳、女の子3歳

    虫はあまり好きではないのですが、このシリーズは虫の詳しい生態がわかりやすいお話で描かれているので勉強になります。

    ちょうちょがひらひらって飛び方にも意味があったなんてこの絵本を読むまで全然知りませんでした。
    この絵本を読んで納得!!
    なるほどー!そうだったのか〜!!と「へぇ〜」ボタン(古いですねw)があればたくさん押してそうです。

    難しい図鑑を開いた訳でもなく、絵本を読んだだけでこういう知識を得られるって得した気分です^^

    掲載日:2008/09/12

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  • ひらひら

    同シリーズの「かぶとむし」や「くわがた」ほどの興奮はありませんでしたが、この絵本もなかなか楽しめました。

    息子はハラハラする場面が好きなようで、ひよどりがしろちゃんを追いかけるシーンで興奮していました。
    「あっ、にげられた」
    「こらーふらふらとぶな。」
    とイライラするひよどり。
    ひらひらと逃げ惑うしろちゃんは必死なのですが・・・。

    ちょうちょがお花のみつを吸うシーンも気に入ったようです。
    他の昆虫たちも仲良く一緒にみつを吸っているところにほのぼのしました。

    掲載日:2008/01/30

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