ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

ガオ」 みんなの声

ガオ 作・絵:田島 征三
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:2005年02月
ISBN:9784834020342
評価スコア 4.48
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みんなの声 総数 22
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  • 木の実!

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    木の実を使って作られた絵本だというのにびっくりしました。
    そしてうまく木の実を使っているなーと感心しました。
    もともとひとつだったものがバラバラになってまたひとつになって…また絵本の最初にもどってエンドレスな感じの絵本なのかな。

    掲載日:2015/02/17

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  • 木の実を集めて形にしてみたら…。
    田島さんは素材がなんであれ、自分の世界に取り込んでしまう天才です。
    木の実をいっぱい集めて犬の形にしてみたら…。
    田島さんはそれで終わらないのです。
    山犬が吠え、力が体から出てしまい、体はヘビに、力は鳥に、木の実たちが様々に姿を変え、物語を展開します。
    元が木の実の粒だから自由自在です。
    物語がちゃんと終わって、また始まるエンドレスを感じさせています。
    お話の内容ではなく、この造形的な遊びの世界は、とても素晴らしいと思います。

    掲載日:2014/02/05

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  • 独創的

    木のみか何かで絵を作ってそれが動いているかのようにお話が進んでいきました。本当に動きそうな感じが
    してきて、子供も私も絵本の世界に吸い込まれる感じでした。物の形や変化などが子供にいい影響を与える
    んじゃないかなって言う絵本だったので読んでよかったです。

    掲載日:2012/03/29

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  • 木の実写真で絵になった!

    木の実を取り混ぜ、同じ色や混ざった色で画像を作っていて面白い!犬が吠えたくなって吠えたら元気が出て行って、蛇を食べる鳥になり、、、、お互い最後はカエルになってハグして元通り。そしてまた犬は吠えたくなり、、、、

    きっと延々繰り返し僧ですね。

    実で絵を作る方法は面白いと思いました。娘と、読みながら「面白いね!」と話しました。きっとこの写真作るのに、実の配置を考えたり大変そうですね。

    掲載日:2012/03/02

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  • ひゃー

    表紙からして、ひゃーと思いました。
    これって木の実?
    すごいですね。
    小さな実でも集まってしまえば
    こんなに生きた絵になるなんて。
    初めて見ましたがとっても驚きました。
    自然の中で生きている実が
    紙の上で跳ねて、踊っているように感じました。
    迫力満点です。

    息子はちょっと怖がってましたけど・・

    掲載日:2011/03/22

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  • パワーを感じます

    元気な山犬にパワーを感じます。

    力いっぱい吠えた山犬が、全身の力を出し切ってバラバラに壊れていく

    のに何故だか空しさを覚えます。

    木の実で描かれているのだが、躍動感まで感じれます。

    また元の山犬に戻れた幸せにほっとします。

    元気が一番、健康が一番だと思いました。

    掲載日:2010/01/18

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  • 今度はどうなるの?

    個性的で、印象的な田島さんの絵。今回の作品は、本当に1ページごとに強烈な印象が! 田島さんが初めて取り組まれた「木の実の絵本」だそうですが、木の実でこれだけ生き生きと、いろんな動物を表現できるのはすごいことですね。どこにでもありそうな小さな赤い実なのですが、その実1粒とってみても、緑から赤に、赤から黒紫に、枯れた後は茶色、白に、と変化していき、それをうまく使って、動物の「元気」や「強さ」を表わしています。
    娘も、何度「えっ!」と驚きの声をあげたかわかりません。そして、読み終えると同時に、「今度は、どうなっちゃうの?」・・・これこそ、子どもの想像力を刺激し、余韻を残す終わり方ですよね。やまいぬは、それぞれの子どもの心の中で、どんな動物に変化していくのでしょう?

    掲載日:2008/09/08

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  • ちょっと遠目で見るといいのかな?

    田島征三さんといえば、我が家では「とべバッタ」
    力強い絵がとても素敵な絵本で、息子が小さいころ、とても気にいっていた絵本です。
    この「ガオ」、小学校の読み聞かせで、あるお母さんが紹介してくださって、おもしろい!と思いました。
    絵がぜんぶ木の実で出来ていて、とても迫力がある。
    鳥に変わったり、かえるに変わったり、くっついたり、ばらばらになったり・・・
    迫力もあるし、勢いもあるし、変化がとてもおもしろい。
    ぜひ!と思って、息子に借りてきましたが...

    読んで聞かせた距離の問題でしょうか?
    「どれが目なの?」
    「どこがお口なの?」
    「鳥に見えないなぁ。」
    意外にも...絵がわからなかったらしく、あまりおもしろくなかったらしい。ショック!

    掲載日:2008/05/28

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  • 何度も見てみたい!

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    絵が、全て、木の実で作られています。
    それだけでもすごいのに、動きがあって、とても迫力があります。
    どんどん変化していく様子に、年長、年中、年少の子どもたちは釘漬けになり、そして最後の場面で、元に戻って、また繰り返しが読み取れ、もう一度見てみようということになり、最初から、また同じ気持ちで、ついつい見入ってしまう絵本です。
    何回も何回も見たくなります。

    掲載日:2007/10/26

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  • 野趣あふれる本

    息子が図書館で選んだ本です。「モクレンおじさん」と同じ作者だと気付いたようでした。「モクレンおじさん」を読んだ息子は「全部おもしろかったね」と言っていたので、この本も気に入ったようで、自分で読み、その後私が感想を書くのを真似して、紙に絵本の文章を転記していました。

    自然の素材を使った造形本とでもいうのでしょうか、こういうのを野趣あふれるというのかなと思います。

    掲載日:2007/07/04

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