雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
アダムのママさん 40代・その他の方

この詩、大好きです
宮澤賢治の作品は、必ずしも好きなものば…

おこちゃん」 みんなの声

おこちゃん 作・絵:山本 容子
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\1,460+税
発行日:1996年
ISBN:9784097270751
評価スコア 4.26
評価ランキング 13,885
みんなの声 総数 18
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  • 大人向けに

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子20歳

    版画家で、とてもきれいな
    素敵な方?ですよね?

    ご自身の小さい時のことのようで
    すごいパワフル!!
    今の姿からは想像出来ません

    パンツを干すところなんか
    すご〜い!!と、感心(^^ゞ

    でも、こういう家族の中で
    おおらかに育ったから
    芸術家としてもご自身の才能を
    のびのび表現出来たのかもしれませんね

    子ども向けではなく
    大人向けじゃないかな?

    はちゃめちゃな娘さんのママにも
    お薦めかも(^^ゞ

    元気が1番!

    掲載日:2012/04/04

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  • 素敵だけど・・・

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子5歳、女の子2歳

    山本容子さんといえば、美貌の版画家というイメージ。
    さぞかし可愛らしい少女だったのだろうと思いきや・・・。
    なんとまぁハチャメチャな、おもしろおかしい女の子だったのでしょう!
    そしてこのおこちゃんを取り巻く家族が最高です。
    びっくりひっくりかえりつつも、温かく見守るおちゃめな家族。
    なかなか素敵な雰囲気の一冊なのですが、悲しいかな、私にはとても読み聞かせにくかったです。「ぞうさん」の替え歌になっているというレビューもありましたが、一冊ずっと歌い続ける気力がない私は途中でギブアップ(涙)。
    子どもが寝てから一人でこっそりと読みました。

    掲載日:2011/02/20

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  • リズミカルで破天荒な絵本です。
    リズムは「ぞうさん ぞうさん おはながながいのね…」、と思ったら、まだまだネタはありそうですが、これほどまでに力づくの作品ですから、作者も呼吸困難になっていそうです。
    それにしても、
    犬におちんちんをかいたり、お風呂でうんちをしたり、怖いもの知らずの山本さんってどんな女性なのでしょう。
    絵本としては大人向けのテイストだと思います。

    掲載日:2014/04/18

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  • 面白い

    6歳長女に読みました。「おこちゃん」というのは、作者の山本さん自身のことなんですね。我が家では「ぞうさん」の童謡に合わせてよみました。というのは「そうよ、〇〇さんもすきなのよ」というフレーズがたくさん出てくるんです。あと「びっくりひっくりかえった」というとこがいくつも出てきます。そこも長女はとても面白かったようです。

    掲載日:2014/02/24

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  • 元気いっぱい

     山本さんの版画は、大人っぽいエスプリ感があって、一目でわかります。この絵本も、クスッとわらえる場面がいっぱいありました。
     おこちゃんが、とにかく元気いっぱいなのにびっくり。家族みんなも、パワーがあって楽しそうだなと思いました。
     
     本全体が、明るいセピア色なのがきれいだなと思いました。特徴のある文字もおもしろかったです。
     レトロ感のある絵に、ほのぼのしました。

    掲載日:2012/07/22

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  • 普通じゃない!

    おこちゃんのエネルギー、天真爛漫さ、普通じゃないけれど、すごい!本当にびっくりひっくり返っちゃうエピソードばかりだけれど、楽しくて、かわいくて、元気が出ます。
    4歳の娘に「ぞうさん」の替え歌にして読みました。途中からは娘よりも自分が楽しんで歌っています。ページの中をところ狭しと動き回るおこちゃんを見ているだけで、うれしくて楽しくて幸せです。

    掲載日:2012/02/14

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  • わんぱくすぎる〜

    山本さんというと、作品から、美貌の深窓の令嬢を連想するのですが、これは違う。全くわんぱくで仕方ないしマナーも何もない、、、そんな女の子が描かれています。絵も主人公の顔が怖いし、読む字の部分も手描きだし、、、ちょっと、好みは分かれると思います。

    掲載日:2011/08/31

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  • なんか見てしまう

    山本容子さんて美しい方ですね。幼少の頃、大人になってからの
    両方の写真が掲載されていますが、すごい美人☆
    その姿からは、想像もできないお転婆ぶりです(笑)

    ぞうさんの替え歌らしき文章は、娘の気をひきました。
    そして、あまりにも自由奔放何でもアリの姿にさらに
    娘の視線は釘付け☆

    まぁ…他の方も言われているように
    全てを替え歌で読み切るのは、至難のわざ。
    わたしは、気分で歌ってみたり、素で読んでみたり。
    おこちゃん同様、ルールは必要なしです(笑)

    読みきかせにくい一冊ではありますが、グズっていたうちの娘の
    動きが思わず止まるほどのインパクトは、一見の価値ありです☆

    掲載日:2011/04/23

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  • ぞうさん

    童謡の「ぞうさん」で歌いながら読んでます。

    ちょっと合わないところはお愛嬌ってことで、歌いながら楽しんでいま

    す。ページ毎に完結した内容で、おこちゃんの気持ちが伝わってきまし

    た。表紙のちょっと睨みつけた顔が印象に残っていますが、とても芯の

    強さをもったおこちゃんでした。

    なんにでも好奇心旺盛で、じぶんの思い通りのおこちゃんに憧れてしま

    います。おこちゃんのまわりの家族の誰かさんに似てるから、きっと

    おこちゃん真似しなんだよね!似たもの同士なんだよね(?)!

    とても元気なおこちゃんが可愛かったです。

    掲載日:2010/09/26

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  • ひなたの匂いのする絵本

    「おこちゃん」とは、作者 山本容子さんの、こどもの頃の呼び名です。
    ずばり、開くと元気をもらえる絵本。それは、…
    「おこちゃん」のエネルギー、ひなたの匂い、賑やかな家族の声。
    …いろんなものが感じられるから、かも。
     
    おこちゃんは、おふろが気持ち良すぎて つい うんちしちゃったり、
    若乃花と力道山に憧れて、上半身裸にタイツ、その上にふんどし巻いたり。
    「天真爛漫」という言葉が、余りあるばかりのエピソードの数々と、
    そのたびに、びっくりひっくりかえる家族達!

    綺麗な水色のワンピースを身にまといながら、いつもパンツまるみえ。
    いわゆる「かわいらしい、品の良い女の子」が描かれた絵本ではありません。

    でも、だからこそ、子どもに読んであげたい!
    この絵本が 子どもの持つパワーに溢れている点からも、
    おこちゃんが、家族から しっかりたっぷり愛されている点からも。

    掲載日:2010/01/01

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