貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

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ぽこんたんさんのプロフィール

ママ・30代・富山県、男の子6歳

ぽこんたんさんの声

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なかなかよいと思う 笑っちゃう  掲載日:2013/10/11
バナナじけん
バナナじけん 作: 高畠 那生
出版社: BL出版
とてもユーモラスで、親の私が好きな本です。
キャラクターの顔が面白くてかわいい。
転んでる兎の顔といったら!!
落ちているバナナの皮をどんどん背中に乗せていくワニの無意味な行動もおかしいし。
うさぎ、こけ過ぎだし(笑)
結末も笑える!!

あっ、子どもがというより私にウケた本でした。
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ふつうだと思う 成長したぴよちゃん  掲載日:2013/7/31
ぴよちゃんとひまわり
ぴよちゃんとひまわり 作・絵: いりやま さとし
出版社: 学研
赤ちゃんのころからぴよちゃんのシリーズが大好きな我が子なのですが、「ぴよちゃんの本」=仕掛けの本のイメージがある息子はちょっぴり物足りなかったようですが、今まで読んでいたぴよちゃんシリーズのお話から、少し大人っぽくなったような内容のお話です。

うちの子にはちょっとお話がまだ分からないのか、長いのか最後まで行く前におしまいにされてしまいます。
中表紙(?)の生き物や植物のイラストがカラーだったら、もっといいです。
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なかなかよいと思う ゴリラが大好きな我が子に  掲載日:2013/5/22
おやすみゴリラくん
おやすみゴリラくん 作・絵: ペギー・ラスマン
訳: いとう ひろし

出版社: 徳間書店
うっほっほといいながら、胸を叩いてゴリラのまねをする息子と読みました。
文章のない絵本を読むのが苦手な私です。
この本も文章はそれぞれ飼育係のJOEとどうぶつたちの「おやすみ」のセリフのみ。
絵だけでお話が進んでいくような感じです。
果たして二歳児に理解してもらえるのか…と思いましたが、
我が子は、
「ゴリラ、こっそりかぎとっとる。」と言うではありませんか。
「そうだね、でもおじさん全然気づいてないね。」と私が付け加え、楽しく読み終わりました。
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自信を持っておすすめしたい みんな大好き  掲載日:2013/5/22
すっぽんぽんのすけ
すっぽんぽんのすけ 作: もとした いづみ
絵: 荒井 良二

出版社: 鈴木出版
すごくおもしろい!!
子供は勿論、母親の私も、そして主人もはまってしまいました。

すっぽんぽんのすけという名前も風貌も斬新なヒーローのもはや虜です。
我が子は、「やーだよ」を真似したり、コチョコチョをしてきたりします。

悪役も全然憎めないし(笑)
家族の大好きな一冊です。
続編も読んでみたいです。
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自信を持っておすすめしたい ユーモアたっぷり  掲載日:2013/5/22
そら はだかんぼ!
そら はだかんぼ! 作・絵: 五味 太郎
出版社: 偕成社
楽しい絵本です。
文章も歌うようなリズミカルな感じです。
裏表紙(表紙をめくったところ)からお話が始まっています。

子供も「はだかんぼ、はだかんぼ」とお風呂の前にはこの本のことを思い出しているようです。
何度も「読んで」と持ってくるので気に入っているようです。
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あまりおすすめしない 親は好みではないです…  掲載日:2013/3/12
やに なった
やに なった 作・絵: ブルーノ・ムナーリ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: フレーベル館
仕掛けもあって面白い本なのですが…
鳥が虫をくわえているページや、蠅を取っているトカゲのどアップ、虫がたかっているおうしの顔など…ごめんなさい。気持悪いです。
内容を読むと、あえてそういう描写になっているのだろうなと想像できるのですが。
脳裏に焼き付いてしまって…
子供が読んで欲しいと持ってくると内心「げっ」と思ってしまう自分がいます。

子供的にはどうなんでしょう。
大きいぞうのページなどには喜んでいます。
ただ、隣の芝は青い、みたいな、本の意味は2歳児には早いかな。
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自信を持っておすすめしたい トンネルのページが好きみたい  掲載日:2013/3/12
でんしゃはっしゃしまーす
でんしゃはっしゃしまーす 作: まつおか たつひで
出版社: 偕成社
ページ数が多いので、途中で飽きてしまうかもしれないなと思ったのですが、電車好きの息子が最近ロープで電車ごっこをするのにはまっているので、読んであげました。

すると、意外にもお気に入りのページは真っ暗のトンネルを通るシーンでした。
そういえば、暗い部屋や、蛇、おばけなど、「こわい」ブームが来ている息子。
真っ黒なページに「こわいよー」のセリフがとても気に入ったようでした。
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自信を持っておすすめしたい お気に入り  掲載日:2013/3/2
おたすけこびと
おたすけこびと 文: なかがわ ちひろ
絵: コヨセ・ジュンジ

出版社: 徳間書店
初めて手に取った日から、我が子のお気に入りです。
はたらくくるまが大好きな息子。
おもちゃで持っている車がたくさん出ているので、目をキラキラさせています。
お話を最後まで読みたいのに、工事現場車両が一堂に並んでいるページに何度も戻り、そこから動いてくれません(^_^;)。
飽きずにずっと眺めています。
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なかなかよいと思う 動物いっぱい  掲載日:2013/3/2
ごちそう くろくま
ごちそう くろくま 作・絵: たかい よしかず
出版社: くもん出版
動物の名前がたくさん言えるようになった息子と楽しんでいます。
カボチャが苦手なので、食べられるようになってほしいなという願いもこめて…

コロッケのページでは、絵からコロッケをつまんで「もぐもぐ」と食べたり、「どーじょ。」と私にくれたりします。

いろいろ楽しい一冊なのですが、息子から読んでとリクエストされることは少ないです…
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なかなかよいと思う おにいちゃんになった息子に  掲載日:2013/3/1
ねえだっこして
ねえだっこして 作: 竹下 文子
絵: 田中 清代

出版社: 金の星社
下の子が生まれ、今までなかったくらい「だっこだっこ」とせがむようになった息子。
今までのようにかまってあげられなくなって、我慢させていることもいっぱいあるのに、イライラからつい怒ってしまうことも。
そんなとき、この絵本のことを思い出します。
息子はこの猫ちゃんのように大人ではないから(笑)、だっこだっこ、かまってかまってがストレートですが。
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サンカクさんとシカクさん、これぞあたらしい友情のかたち?

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