ちきゅうがウンチだらけにならないわけ ちきゅうがウンチだらけにならないわけ
作: 松岡 たつひで  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
課題図書 小学校中学年の部 へえ〜そうだったんだ… ウンチのひみつ見てみよう。

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自信を持っておすすめしたい 意外な才能??  掲載日:2004/8/28
まほうのえのぐ
まほうのえのぐ 作・絵: 林 明子
出版社: 福音館書店
お絵かきが大好きな娘にはまさにぴったりの絵本だったかもしれません。いろんな色の絵の具で書いた動物たちの個性的な絵を眺めるだけでも楽しめちゃう。すずめが書く絵は写実的なおじいさん。カラスは都会のビル街。思わずにんまりしちゃうのは、私だけでしょうか。意外な才能を垣間見た感じ。

森の中でよしみが体験するファンタジーの世界。つたのはっぱをかきわけて、一歩森の中に踏み込めば、本当に動物達が素敵な絵を描いている世界があるのかもしれませんね。まほうのえのぐで・・・。
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なかなかよいと思う 黄金色の森は、宝物の宝庫  掲載日:2004/8/28
14ひきのあきまつり
14ひきのあきまつり 作: いわむら かずお
出版社: 童心社
あきのもりでかくれんぼしている14ひきの家族。娘も兄弟達と一緒にかくれんぼにしばし興じます。でもろっくんが見つからない。「ろっくーん、ろっくーん」と一緒になって探しています。
でもやっぱり一番の見所は、あきまつりのページ。私的には、かえるやどんごりやきのこがたくさん出てきて、ちょっと「ぎょっ」としてしまったのですが、娘にはこのごちゃまぜ感も面白く写るみたい。特に、かえるがかめの甲羅の上でたいこをたたいていたり、ちょうちょがきのこのおみこしの上に乗っかっていたりと、子どもには大好きな虫たちのお祭りが魅力的に見えるんですね。

14ひきシリーズのもう一つの見所はやっぱり、美味しい食事のシーン。今回の食卓は秋の実りがいっぱいなのです。黄金色の森は、宝物の宝庫なんですね。
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なかなかよいと思う くるりくら・ちょっとこわい!  掲載日:2004/8/28
ぐりとぐらとくるりくら
ぐりとぐらとくるりくら 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
くるりくらって、いったいなんだろうと思っていたら、うさぎの名前だったんですね。このうさぎ、でもちょっと変。手が長いてながうさぎだったのです。娘にはこのくるりくらがちょっと怖くうつったみたい。くるりくらが長い手を使って、木を渡り歩いたり、くものボートを作ったりするシーンはあまり興味がないよう。
やっぱり、一番のお気に入りのページは、ぐりぐらサラダとぐりぐらサンドを作っているページかな?今回の二匹のお料理はまた格別に美味しそう。この朝ごはん、くるりくらとたっぷり食べた二人ですが、ちゃんとくるりくらのお母さんから10時のおやつまでいただいているんだもの。よく食べるなぁ・・・。娘から「このおやつは、何?」と聞かれてちょっと困っています。誰か教えて!
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自信を持っておすすめしたい かぼちゃのゆめってなんだろう  掲載日:2004/8/28
とんでけかぼちゃ
とんでけかぼちゃ 作・絵: あきやま ただし
出版社: ひさかたチャイルド/チャイルド本社
かぼちゃのゆめってなんだろう。
それは、いつかとりのようにそらを飛ぶことでした。そんなかぼちゃにてぶくろやぶたさんやおおきないしなど、一見飛べそうもないものたちが、空を飛んで見せるのです。それもそれぞれの方法で・・・。
おおきないしが実はいしのおばけで、「どろろろ〜ん」と飛んで行ってしまったところは、思わず苦笑してしまいましたが、やってできないことはないってことですよね。
そんな個性的なキャラクターたちにはげまされ、かぼちゃも飛んでみようと考えます。いや、考えちゃいけないんだった。
「あんまりかんがえないで、あたまをつかってごらん」
おおきないしのアドバイスは、かぼちゃにとってどのように働くかしら。誰しも一度は空を飛んでみたい。そう思ったことがあるはず。かぼちゃだって飛べたのなら、私たちだって飛べるかも。
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なかなかよいと思う リズムよく声に出して読んでみて。  掲載日:2004/8/28
とんとん どんどん
とんとん どんどん 作: 中川 ひろたか
絵: 村上 康成

出版社: PHP研究所
わははは!ことばあそびブック」今度は「点」と「丸」で愉快な言葉遊び。点や丸がつくだけで、全然違った意味になるんだもの。日本語って不思議ね。
リズムがとてもいいので、小さいお子さんでも読み聞かせが楽にできそうです。リズムよく声に出して読んでみてくださいね。
「みつばち ぶんぶん」「おこった ぷんぷん」
きっと知らず知らずのうちの覚えてしまうかもしれませんよ。
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なかなかよいと思う ぐりとぐらはいないよ(笑)  掲載日:2004/8/28
バーバちゃんと とんできたぼうし
バーバちゃんと とんできたぼうし 作: 神沢 利子
絵: 山脇 百合子

出版社: 偕成社
バーバちゃんシリーズというのがあったんですね。私は知らずに、この4作目から手にとってみました。
神沢利子さんの魅力的な文章と、ぐりとぐらでおなじみの山脇百合子さんの可愛らしいイラストがマッチしていて、このシリーズはまってしまいそう。
娘は、ぐりとぐらが出てくると信じてやみません。主役はバーバちゃんなのにね。ねずみの子どもたちを見て、「今日は帽子をかぶっていないね・・・」なんて。
男の子が落とした帽子をボートにして、一緒にむきになって競争してしまうところなんかは、子ども達を預かっているんだか、逆に遊んでもらっているんだか(笑)
そんなバーバちゃんだからこそ、子ども達には魅力的にうつるんでしょうね。しかしバーバちゃん、お花の種まき、無事に済んだかしら
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なかなかよいと思う いのちのありのままを  掲載日:2004/8/28
みんな ぜんぶ いろんな
みんな ぜんぶ いろんな 作: 中川 ひろたか
絵: 奥田 高文

出版社: ブロンズ新社
絵本と読んでいいのかしら。写真絵本ですね。
コップもとけいもいろにもいろんなものがある。みんなぜんぶいろんなコップ、とけい、いろ。
娘には、いろんな種類のコップや時計の写真がとても不思議にうつったようです。お気に入りのコップなんか見つけていましたから・・・。奥田さんの写真は、いのちのありのままを伝えてくれます。いのちなんて難しいことはわからなくても、鮮やかな果物・動物たちの生き生きとした姿から、子ども達はきっと何かを感じ取ってくれるはずです。
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なかなかよいと思う 不思議なリアリティ  掲載日:2004/8/28
おっきょちゃんとかっぱ
おっきょちゃんとかっぱ 作: 長谷川 摂子
絵: 降矢 なな

出版社: 福音館書店
おっきょちゃんってなんだろうと思っていたら、おきよちゃんが縮まった名前だったのね。おっきょちゃんは、ひょんなことから、かっぱのお祭りに行くことになります。かっぱのお祭りは、もちろん川の中。降矢さんが描くその幻想的なお祭りの様子には、子どもばかりか大人も魅入ってしまいます。「わたし、おかねがない」というおっきょちゃんに、かっぱのガータロがかっぱの世界のお金のみどりのこいしをあげるあたりも、なんだか不思議なリアリティがあって素敵。

かっぱのおもちを食べたことから、人間の世界のことをどんどん忘れてしまうおっきょちゃんでしたが、お気に入りの人形を見つけてしまったことから、人間の世界が恋しくなってしまうのでした。さて、かっぱたちはどうする?長老「ちえのすいこさま」や「すいかごめのじゅもん」など、不思議な世界を垣間見ることができるでしょう。「めっきらもっきら」よりも私は好きかな?
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自信を持っておすすめしたい 大切な人の存在を忘れそうになったら・・・  掲載日:2004/8/28
もうひとりの アドロ
もうひとりの アドロ 作・絵: 成田 雅子
出版社: 講談社
弟の面倒も見なくてはいけないけれど、お友達とも遊びたい。私も長女だったからこの気持ち、よくわかります。結局妹と一緒に私の友達と遊んでいたっけ。とっても大切な存在なのに、いつも一緒にいるとそれがわからないことってありますよね。
このアドロもそう。弟のトトが邪魔くさいなぁと思うこともしばしば。けれど、いざ自分とそっくりのもう一人のアドロが現れて、弟のトトがついていってしまったら・・・。
もう一人のアドロの本当の正体は、なんとちょうちょう。お花畑にたくさんのちょうちょうが舞いながら、ふきちらされるように消えてしまうシーンはなんとも幻想的。ラストのページであわいオレンジ色にそまった夕暮れを帰っていく二人の姿、ほのぼのとしてあたたかい印象を受けます。兄弟だけに限らず、大切な人との関係を忘れそうになったとき、読んでほしい一冊です。
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なかなかよいと思う あぁ哀れ!  掲載日:2004/8/28
オオカミのごちそう
オオカミのごちそう 作: 木村 裕一
絵: 田島 征三

出版社: 偕成社
なんと哀れなオオカミ。
空想がどんどん妄想になっていき、コブタを追い求めるうちにどんどんやせ細っていくのです。あぁ哀れ。
すぐそこに、コブタよりももっと美味しそうで、おなかいっぱいになるえさがたくさんあるのに・・・。

目先のものにつられて、ついつい大物を逃してしまうっていうお話はあるけれど、この「オオカミのごちそう」はその逆パターン。最後に、目的のコブタに出会っても、妄想の中のコブタとはあまりにもかけ離れたやせっぽっちのコブタだった。結局食べずに丸々に太ったコブタを食べる夢を見ながら、オオカミは眠りにつくのでした。涙を流しながら・・・。あぁ哀れ。
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