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いぬのおしりのだいじけん

いぬのおしりのだいじけん

  • 絵本
文: ピーター・ベントリー
絵: 松岡 芽衣
訳: 灰島 かり
出版社: ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!

税込価格: ¥1,650

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2012年06月25日
ISBN: 9784593505425

4歳から
32P 24.8×24.3cm

この作品が含まれるテーマ

みどころ

犬を愛する皆さまへ!とんでもなく愛嬌のある絵本がイギリスから届きましたよ。
「犬たちはどうして、おしりのにおいをかぎあうの?」
そんな疑問に答えてくれるお話だというのに、これが本当に可愛い。

始まりは世界中の犬が集まったパーティーの夜に起こったある事件がきっかけだというのですが・・・。
その奇想天外な事の顛末を味わう前に、まず目が離せなくなるのが冒頭部分。
パーティー会場に到着すると、まず入り口のドアに注意書きが書いてあるんです。

「おしりはおぬぎくださいませ」
えっ!!
「ぬいだおしりは おしりかけにおかけください。」
えええっ!!!

驚いているこちらをよそに、次のページでは犬たちが当然のごとく
きちんとおしりをおしりかけにかけているのです。そしてみんなすまし顔。
・・・気になりますよね(笑)。

ナンセンスなこの物語を愛らしく彩っているのは若手イラストレーター松岡芽衣さん。
とにかくたくさんの種類の犬が登場します。そして一匹一匹の表情それぞれがたまりません。
最初から最後まで共通して漂っているのは「ちょっとおばか」な雰囲気。
この感じがまた犬好きにはたまらないんですよね。(違ったらごめんなさい。)

とにかく、何となく納得もできちゃうこのおかしな話を親子でお楽しみくださいね。

(磯崎園子  絵本ナビ編集長)

いぬのおしりのだいじけん

出版社からの紹介

犬たちはどうして、道でであうと、おしりをかぎあうの? 
それはね、世界中の犬が集まった、あるパーティの夜から始まったのです……。
読んだらだれかに話したくなる、ユーモアいっぱいの絵本!

ベストレビュー

犬たちがおしりを嗅ぎ合う訳

犬たちはどうして、道で出会うと、おしりをかぎあうの?それはね、世界中の犬が集まった、あるパーティの夜に起こった事件が始まりということらしい。奇想天外でユーモアがたっぷり。犬のおしりのひみつのお話です。コートをかけるような感じで、おしりを取って壁に掛けるところが、ツボでした。
(ぼんぬさん 40代・ママ 女の子4歳)

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いぬのおしりのだいじけん

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