もしかしてオオカミ!?

もしかしてオオカミ!?

  • 絵本
作: ヴェロニク・カプラン
絵: グレゴワール・マビール
訳: 石津 ちひろ
出版社: 岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2017年08月10日
ISBN: 9784265851126

出版社のおすすめ年齢:3・4・5歳〜
A4変型判・24ページ

出版社からの紹介

ローズとオスカーは、パパにおはなしを読んでもらいます。
ふたりが選んだのはオオカミのおはなし。
パパは心配そうに言いました。

「こういう おはなしを よむと、あとで こわくなっちゃうぞ」
するとローズが、
「そこが いいのよ、パパ。あたし どきどきするのって、だーいすき」

お話の中でオオカミがカチカチ、カチカチ!と歯を鳴らしました。
すると外からカチカチ、カチカチ!と音がして……!?

「オオカミ?オオカミじゃない?」の繰り返しが楽しい、読み聞かせにぴったりの絵本です。

もしかしてオオカミ!?

もしかしてオオカミ!?

ベストレビュー

パパの方が怖がり?!

子やぎのローズとオスカーがパパにオオカミのお話を読んでもらいます。
おはなしの中でオオカミが歯をカチカチカチとならすと、外からカチカチカチと音がします。
おはなしの中でコンコンコンとノックすると、家のドアをコンコンコンとノックする音が聞こえてきて……。
怖いお話を聞いたり読んでいるときに、急に敏感になって小さい音でもとてもびっくりすることがあるので、共感しながら読みました。
子どもの方が意外と冷静で、パパの方が怖がりだったところも面白かったです。
(クッチーナママさん 50代・ママ 女の子22歳、女の子19歳、男の子16歳)

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