
カエルの目だまにギンヤンマの目だま、ミズスマシの目だま。誰の目だまが一番か。 目だま自慢の結末は…。60年前、日本の動物行動学の第一人者である日高敏隆が、 まだ学生だった頃に書き下ろした歌ものがたり。

カエルの目玉自慢から始まり、トンボやミズスマシといった昆虫の目玉自慢へと話が進んでいきます。
カエルが途中で昆虫たちを食べてしまうのかなと予想してみましたが、このお話ではカエルのと昆虫たちが仲良くするといった結末を迎えます。
予想とは違ったので、少し拍子抜けしましたが、理科的な要素もある児童書だと思いました。 (ちびっこおばちゃまさん 40代・その他の方 男の子5歳)
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