
おにぎりや海苔巻など、子どもたちにも身近な食材の海苔ですが、どこでどのように作られているか、あまり知る機会がありません。本書では、海苔養殖の現場を取材。海苔漁師さんが種のついた網を海に張るところから、海の中で海苔が成長していく様子、船上での収穫作業、さらには、水揚げされた海苔が成型、乾燥され、製品になるまでを、一連の写真で見ていきます。一枚の海苔でも、自然の恵みと、人の手間によってできていることがわかる絵本です。

きれいな写真で楽しく学べる「しぜんにタッチ」シリーズがだいすきで、新しい絵本を見つけるたびにいろいろと読んでいます。
おにぎりや海苔巻きなど、食卓に欠かせない海苔。我が家でも大活躍なのですが、子どもたちはどこでどんなふうに作られているか、詳しく知らなかったようです。
こちらでは、海苔の養殖現場を取材しながら、水揚げされた海苔が乾燥されて製品になるまでが、たくさんの写真で語られています。
種のついた網を海に貼るところから海苔作りが始まるのは知りませんでした。 (クッチーナママさん 50代・ママ 女の子21歳、女の子18歳、男の子16歳)
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