おおかみとキャベツばたけ自信を持っておすすめしたい みんなの声

おおかみとキャベツばたけ 作・絵:ひだ きょうこ
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
税込価格:\1,320
発行日:2006年04月
ISBN:9784774607009
評価スコア 4.36
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みんなの声 総数 44
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  • とにかくびっくり!!!

    この絵本ほど私を驚かした絵本はないといっても過言ではありません。中を開けて本当にびっくり仰天でした。仕掛け絵本よりびっくりしました。そして、中盤にもう一度驚きです。”その為だったのか!”と納得しました。主人公のオオカミの様子がだんだんと優しくなっていく様子も嬉しくなりました。紙の質感を最大限に生かしたサプライズに私は大いに感服し気に入りました。何度も繰り返し読みたい絵本です。年末になって今年一番のびっくり絵本になりました。オオカミの優しさにも心が温かくなりました。

    投稿日:2007/12/26

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    3
  • 絵本の醍醐味!

    おおかみのループッチとちょうちょとキャベツ畑。
    このキーワードでこんなお話ができるのですね!
    ちょうちょが輝いて見えるわけを「まほう」だと思うループッチ。
    それを見つけにちょうちょの住むキャベツ畑へ行きます。
    キャベツの中には,ありの学校があったり虫たちの集会が開かれていたりイモムシの赤ちゃんが泣いていたりと,見応えもありました。
    ループッチの心境の変化もよかったです!!
    「輝いて見えるのはなぜか」,読み終わった親子で話したいですね!

    投稿日:2015/10/19

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    1
  • なるほど!

    表紙をめくって、ページの形にまず驚きましたが、中盤まで読んで、なるほど、そういうことだったのかと! 楽しい仕掛けに、わくわくしました。おおかみの心情の変化がつたわてきって、優しいきもちになれる素敵なお話で、とても素敵な絵本でした。

    投稿日:2025/12/23

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  • 工夫がいっぱい

    ひだきょうこさんの挿絵が大好きで、こちらの絵本を見つけましたが、絵本に施された工夫が素晴らしくて、感動しました。
    表紙を開けると、丸みを帯びたページに驚かされました。
    そして、お話を読んでいくと、お話に登場するキャベツを模したページが現れますが、その紙質の美しさにもびっくり!
    息子も珍しい形やキレイな紙のページに大喜びして、何度も本を眺めていました。
    ストーリーも心温まるお話で、とても気に入りました。

    投稿日:2025/03/04

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  • こんなに素敵な本があったんですね

    これは凄くキレイとしか言いようのない絵本で、びっくりしました。仕掛けもすごく凝っている感じで、新しいタイプの仕掛け絵本だと思いました。絵がとてもきれいで、内容もすごく良くて、子供たちと素敵な絵本の時間が過ごせそうな気がします。

    投稿日:2024/09/18

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  • 何度も読みました

    幻想的な絵に惹かれて表紙をめくると、一匹のおおかみが目に飛び込んできました。
    名前は、ルーブッチ。

    月に照らされた森の中を散歩する彼は、自信満々です。
    森のみんなから怖がられることも、嬉しいようです。
    そんなルーブッチが一頭のちょうちょに出会ってから、少しづつ変わっていきました。


    ルーブッチが、絵本の最初と最後で大きく変わっていく様が見ものです。
    最初はちょうちょを呼び捨てにしていたのに最後には「さん」を付けていたりして、だんだん素直な性格の子に見えてきます。
    絵も素敵なので、手に入れたくなりました。

    投稿日:2021/09/14

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  • 開いてびっくり

    この絵本、開いてまずびっくりさせられます。
    ハードカバーの部分はごく普通の表紙なので余計に表紙をめくった時の驚きがすごい!
    そして読み進めていくと、この仕掛けの意味が分かります。

    でも、仕掛けだけではなく、お話がいいんです。
    夜の暗がりの中、光輝くちょうちょ。
    おおかみのループッチはちょうちょが羨ましくてたまらず、光輝く方法を知るため、試行錯誤します。
    そのなかでの、おおかみの心境の変化がとても上手く描かれています。
    おおかみというと、怖い動物というイメージが強いですが、優しいんだなと思いました。

    投稿日:2020/11/10

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  • 輝くってどんなこと

    おおかみのループッチは、みんなにこわがられている。
    ところが、ちいさな蝶が光り輝いているのを見て、その秘密を知りたくてたまらなくなるようです。
    自分が素晴らしいと思っていたことが、ちょっと違ったみたいです。
    イライラと投げ飛ばしてしまった畑のキャベツ。
    ループッチは小さな虫たちの生活を見てしまい、自分をとても恥ずかしく思います。
    そんな心の移り変わりの中で、ループッチも変わってゆくようですね。

    投稿日:2018/10/15

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  • まわりの動物たちを怖がらせて得意になっているおおかみのルーブッチが、ちょうちょさんにであったことで心が変化していくお話でした。だれかのためにちょっといいことしてみると、今までの自分とちょっと違う自分になれたような気がします。ルーブッチはこのあと、どんなおおかみになっていくのか、想像が膨らみました。

    投稿日:2017/08/08

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  • オオカミの変化が素敵です

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 男の子5歳、女の子4歳

    光り輝いて見えるちょうちょが、なぜ輝いて見えるのかうらやましくって、そのなぞを解き明かそうとするオオカミ。
    今まで見えなかったものをじっくり見てみることで、誰かを思いやる心を手に入れ、少しずつオオカミも光り輝くというのが素敵でした。
    幼児には、なぜ最後にオオカミが輝いたのか分かりませんでしたが、説明して初めて納得という感じでした。
    こくごのお勉強にもなりそうですね。

    投稿日:2017/05/26

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