しましまかしてください」 みんなの声

しましまかしてください 作・絵:林 なつこ
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
税込価格:\1,430
発行日:2016年03月15日
ISBN:9784774620237
評価スコア 4.38
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みんなの声 総数 12
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  • 親しみやすいです!

    3歳の甥っ子にプレゼントしました。
    最初、うちで読み聞かせをした時には、一所懸命見て、聞いて、物語に入っている様子でした。絵が可愛いし、色々な動物たちが出てくるので、動物好きの甥っ子にはとても親しみやすそうでした!

    おうちに持って帰ってからも、よく開いて見ているそうです。甥っ子のママに聞きましたら、文字がそんなに多くないので、自分でも読みやすいようです。最近は動物の名前を叫びながら、元気に声を出して読んでいるとか!3歳児なりに好みがあるみたいで、「しましまになったゾウさんよりも、はいいろのゾウさんの方がいい!」と主張もしているみたいで、面白いです。
    色も綺麗で、甥っ子にもママにも気に入ってもらえてよかったです。

    投稿日:2016/09/20

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  • お友だちになりたい時は

    全ページお試し読みで読みました。
    シマシマを探していたゾウさん、まずハチさんに借りました。
    でもほんのちょっとシマシマになっただけ。ほかにもシマシマのあるお友達から借ります。念願のシマシマになったぞうさんは、シマウマとお友だちになりました。でもみんなにシマシマを返さないと、、、。
    絵がとてもかわいくってユーモラス。お話も、かんがえさせられました。
    シマシマにこだわっていたぞうさんだけど、こういうことってありそうですね。

    投稿日:2016/08/21

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  • 共通点はきっかけに過ぎないけれど

    子どもは自分と共通点がある子とお友だちになる傾向があると思います。でも、その「共通点」がある日、失われてしまったらどうなるのでしょうか。
    「共通点」は、出会った者同士が話をするきっかけにしか過ぎないことはわかります。けれども、このお話では、ぞうとしまうまの出会いの描写が「共通点」を強調しすぎているように感じました。そのため、評価を少し低くしました。

    投稿日:2025/05/14

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  • しましまだらけ

    タイトルに惹かれて手に取りました。
    ぞうがしまうまとお友達になりたくて、しましまを持っているいろんな動物に「しましま」を借りていきます。
    「いいけど、ちゃんと返してね」と言いながら、快く貸してくれる動物たち、なんと太っ腹なんでしょう。
    しましまだらけになったぞうが、意外に素敵だったので、笑ってしまいました。
    絵もお話も、とっても可愛かったです。

    投稿日:2020/01/19

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  • お話も絵も◎

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子6歳、女の子5歳

    ぞうが、ハチ、さるのしっぽ、とらからシマシマをどんどん借りていって、何をするのかな‥と思ったら。
    しまうまと友だちになりたかったというぞうの気持ちがかわいいし、「しましまがなくてもきみは友達だよ」というしまうまの言葉も素敵です。
    読んでいるとき、次はれっサーパンダかな?次はしまうまかな?と次を楽しみにすることを喜んでいました。

    投稿日:2018/02/06

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  • 友だちになりたい!

     可愛くて遠目がきく絵本です。

     しましまを借りる、貸すという発想が面白いです。虹まで借りるなんて、ぞうさんの「しましま探し」は、半端じゃないですね。その理由は?

     それは、しまうまさんと友達になりたかったから。たしかに、私たちも、「共通の何か」がきっかけで親しくなったりします。ぞうさんは何かきっかけが欲しかったんですね!

     ぞうさんの(しまうまさんと友達になりたいと)願う気持ち、(ピントは外れている気もするけれど)努力する気持ち、ぞうさんにしましまを貸してあげる優しいまわりの仲間たち。ぞうさんとしまうまさんの素敵な友情。いろんなものが伝わってきました。

     「しましまがなくても きみは ともだちだよ」って、「当たり前でしょ」と思うけれど、やっぱり、はっきり そう言ってもらうまでは不安なんですね。出会ってから友達になるまでの、ちょっと不安なビミョーな気持ちがうまく表現されていると思いました。

    投稿日:2017/10/16

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  • ぞうさんが可愛い

    6歳次女に借りました。ぞうさんがいろんな動物たちに「しましまを貸して」と頼んで借りるんです。貸してもらったしましまは、ぞうの体にちゃんとくっついて、ぞうさんがしましまになってしまうというお話です(笑)

    ぞうがとっても可愛くて、そのしましまを借りたかった理由も可愛い!8歳長女も後ろで読んで笑っていました。動物からだけじゃなくて、なんと虹のしましまも借りてしまうんですよ(笑)

    投稿日:2017/01/08

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  • しましまになりたい理由は

    しっかりとわかりやすい構成で、とても読みやすかったです。
    シマウマと友達になりたくて、いろいろな動物から しまを借りる、ぞうさん。
    ちょっとずつ、からだにしまをつけていくのが面白かったです。
    読み終えた後、大切な友達に会いたくなりました。

    投稿日:2016/11/28

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  • 絵の描き方がお話とすごく調和していると思いました。
    しましまを借りる?
    どういう意味なんだろうと思いましたが、
    自分にはないものを持っているお友達から借りる。
    もらうわけではないから
    「いいけど、ちゃんとかえしてね。」その約束の言葉も
    重要です。
    しましまを借りる理由は
    しまうまと仲良しになりたいから。
    体格のいいぞうさんは いろんな仲間から借りて。。
    しまうまと親しくなるには
    しましまがあったほうがキッカケをつかみやすい。
    でも借りたものは返さなきゃいけない。
    しましまがなくても友達なんですよね。
    みんなが仲良くなった最後の場面はよかったです。
    絵本ではありますが
    ぞうの気持ち、しまうまの気持ち、
    仲間たちの気持ち、それぞれに思いを寄せると
    これに近いことは人間関係にも
    当てはまるような気がして
    私自身、教えられました。

    投稿日:2016/09/05

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  • ぞうの目的は?

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    ハチにしましまを借りるぞう。それでも足りないと次々としましまを持つものたちにしましまを借りていきます。
    いったいぞうの目的はなんだろう?と気になりつつ読みました。
    あたたかくやさしいみんな。ぞうはしあわせですね。

    投稿日:2016/03/30

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