おしりたんてい ププッ きえたおべんとうのなぞ! おしりたんてい ププッ きえたおべんとうのなぞ!
作・絵: トロル  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
こんかいのじけんは、つぎつぎなくなるおべんとう! 電車の中で、おしりたんていが大かつやくします。はたして、はんにんは?

ほんのにわ」 みんなの声

ほんのにわ 作:みやざき ひろかず
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2018年06月18日
ISBN:9784034253601
評価スコア 4.57
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  • 父子をつなぐ絆のような本

    題名に惹かれ、みやざきひろかずさんワールドということで、セレクト。
    庭師の主人公が、ある日、亡き父の本で、「本の庭」という言葉に出会います。
    ずっと気になっていた矢先、偶然、その世界に迷い込むのですね。
    それは、父子をつなぐ絆のような本。
    夢?
    いいえ、ほら、その証拠に、本の中に忘れてきた帽子。
    庭の奥深さも体感できると思います。
    小学校高学年くらいから大人まで、滋味深いものを感じ取ることができると思います。

    投稿日:2019/01/04

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  •  なんともステキなタイトルです。
     てっきり、色々な本で出来上がった庭を想像しました。
     絵本はさしずめ可憐な花、百科事典はたくさんの知恵がつまった古木、雑誌の類はハーブ園、時代小説は苔かもしれません。
    そんな庭ってどんなのだろう。
     でも、この絵本のタイトルをわかりやすく書くと、「ほんの(どこかに載っている)にわ(の絵)」なんです。
     そんな庭を見つけに、ページを開きましょう。

     主人公は「にわし」。
     ひらがなではわかりにくいですが、漢字で書くと「庭師」。
     庭の手入れをしたり新しい庭をつくるのが仕事。
     なくなったお父さんも庭師で、お父さんが残した本の中に「ほんのにわ」を見つけます。
     そこには見たこともない草や花の写真が載っています。
     主人公はそんな庭が本当にあるのだろうかと一生懸命探すのですが、見つかりません。
     ところが、ある日、主人公はそんな本の世界にはいってしまいます。
     そして、気がつくのです。
     これは自分が子どもの頃に地面に描いた、想像の草花だってことに。

     夢物語みたいなお話って言わないでください。
     最後のページに描かれた、「ほんのにわ」に夢ではない証拠がちゃんと残っています。
     見つけられるかな。

     みやざきひろかずさんが描いた世界のなんと素敵なことでしょう。
     淡いけれどすっきりとした色合い。彩りという漢字をあてたくなる、そんな絵本です。

    投稿日:2019/06/23

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  • 大人にも

    タイトルにひかれて、読んでみました。同じ仕事をもつ、父と子が時をこえてつながる瞬間が幻想的で、心あたたまりました。やさしくて、あたたかいお話にぴったりの、淡い色合いの絵もとても素敵です。大人にプレゼントするのにもいい絵本だなあ、と思いました。

    投稿日:2019/05/30

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  • 心がほっこり♪

    何かに紹介されていたのを記憶してました
    図書館に行ったら
    表紙で飾られていたので
    これだ!
    と、中身も見ないで速攻借りてきました

    表紙の絵が素敵じゃないですか
    印象深かったんです

    ところが、ページを開くと
    あら、ま
    カールおじさん(笑 のようなキャラクターの
    庭師さん

    中表紙の絵は、五味太郎さんの絵の雰囲気に
    似てるかな・・・

    お父さんも庭師だったようで
    勉強家のようです

    「ほんのにわ」

    という言葉に、きっと・・・と想像して
    読んでいくのですが・・・

    「庭をつくるのは、絵を描くのに少し似ている」
    素敵なお仕事ですよね

    職人さんの精進を
    飽くなき探究心を感じます

    父と子の見えないつながりーというのかしら
    言葉でうまく説明出来ません・・・

    絵がとても淡くて
    やさしい色使いです
    読後、ほっこりします

    ありえない!とは、思えず
    私もこういう本と出逢えたらーなんて思っちゃいます

    投稿日:2018/11/09

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  • ほんのにわに帽子を忘れた?

    父親の仕事について行った時に地面に描いた庭の絵を父親から褒めてもらったのを大切していてくれた父親が素晴らしいと思いました。大きくなって父親と同じ庭師になって父親をとても尊敬している息子も同じ夢「ほんのにわ」をみているのがやっぱり親子だなあと思いました。私は、ほんのにわに帽子を忘れたのがとてもファンタジックで不思議な気持ちで余韻まで楽しめました。

    投稿日:2018/09/26

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  • 夢の庭

    父親のあとをついで庭師になった主人公の夢の世界です。
    父親が理想としたのが、自分の描いた夢の庭だったなんて、微笑ましい限りです。
    みやざきさんの描くファンタスティック・ワールドに、夢見心地になりました。
    本の中に入っていくマジックも、モノトーンの絵をカラーにするマジックも、みやざきテイストです。

    投稿日:2018/09/03

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