ねこのセーター」 みんなの声

ねこのセーター 作:及川 賢治 竹内 繭子
出版社:文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
税込価格:\1,650
発行日:2006年11月
ISBN:9784799901762
評価スコア 4.19
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みんなの声 総数 31
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  • なんとなく好き。

    絵の雰囲気があんまり好みではなかったのですが、お話を読んでいくうちにこの猫のことが好きになっていく自分がいました。だらしないと思ってしまう人もいると思うし、そんなことは無いと思ってしまう人もいると思うし、読む人がどう感じるかによって分かれてしまうかもしれませんが、私はこの猫の子の雰囲気がとっても良いなあ。と思いました。子供たちと一緒に読みたい1冊です。

    投稿日:2025/01/27

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  • ゆるっと楽しめる

    表紙にひかれて読んでみました。まず、ねこのどんぐりのぼうしをかぶせる仕事に思わず、心をつかまれました。だらけているけれど、愛すべきねこ。どんぐりのうたも、そのうたに泣くねこも、これまた、ほほえましくて、そのままでいいよと声をかけたくなりました。ゆるっと楽しめる絵本です。

    投稿日:2024/03/30

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  • きょうも

    • レイラさん
    • 50代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子30歳、男の子27歳

    なんだか、不思議な魅力があります。
    寒がりで怠け者のねこの日常を描きます。
    ぶかぶかでぼろぼろで、穴が二つあいたセーター。
    内職と思しき仕事も途中ですっぽかし、
    セーターをいじられたら、泣いて。
    どうしようもないねこですが、ふて寝しても朝はやってくるわけで。
    また淡々と一日が始まる、それだけのストーリー。
    穴のあいたセーターをまた着るところなど、また、きょうも。
    なかなか哲学的ですが、なんとなく共感してしまいます。

    投稿日:2023/11/03

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  • オチはどこに?

    穴の空いたセーターをきた、だらしなく、せっかちで、お行儀の悪いネコのお話です。

    読み始めたときは、なぜネコが穴の空いたセーターを着ているのか、その理由はお話の最後でわかるんだろうなと思っていたのですが、お話の最後までその理由はわからず仕舞い。

    読み終えて感じたことは、絵本に教訓を求めるのは大人だけだなということ。
    楽しく読めればそれで良し、絵がステキだと思えばそれで良し、必ずしも何かを学ばければいけないわけではないのに、ついつい何かを求めてしまう自分に気付きました。

    投稿日:2022/11/17

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  • 大きな穴が2つもあいたセーターを着て暮らしている猫の話。

    2006年刊行。
    この絵本は、自分でページをめくりながら体験するのが面白いので、内容の詳細は書かないようにしたい。
    この面白さや、衝撃、変な感じ、シュールさ、意味不明さ…などをどうやって人に伝えたらいいのかわからない。
    とにかく、実際に本を開いて、次々ページをめくっていくことで、読者がいろんなことを感じたり、考えたり、突っ込みをいれたり、本を投げ出してみたり、また読み返してみたり、やっぱり本棚にしまってみたり、しかしもう一度気になって手に取ってみたり…いきつ戻りつ、本と付き合って、一体何だったのかわからないけど、面白かったような気もするし、つまらなかったような気もするし、どうでもいいような気もするし、実は深い意味があるのではないかという気もするし、でも所詮絵本だからそんなに深読みしなくてもいいような気もする。

    特にメッセージ性があるわけでもないが、メッセージがあるような気もする。
    読み手によって、どうとでも解釈できる、楽しみ方無限の珍しい絵本だと思う。

    投稿日:2022/04/22

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  • 何が言いたいの

    だらしない猫の日常を、淡々と描いているだけなのに、このだらしなさに、自分を感じてしまいました。
    こんな生活が毎日続いていて、疑問も感じてなさそうなねこに、刺激を受けるのは大人だからでしょうか。
    このゆるさに、まったりしてしまう自分もいます。

    投稿日:2022/03/22

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  • さむがりなねこ

    • きみーさん
    • 40代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子4歳、男の子2歳

    さむがりな猫がいて、ボロボロのセーターを着ています。
    どんぐりに帽子をかぶせる仕事をしています。
    ねこを飼ったことがないのでわかりませんが、さむがりで、なまけもので、せっかちで・・・・・・本来の姿と一致するのか、この絵本の猫の性格なのかわかりません。
    猫好きの人はよいのかもしれませんが、2歳の子供の反応はイマイチでした。

    投稿日:2021/11/19

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  • だらしないねこ

    評価が難しい絵本ですね。
    だらしない猫が主人公。いつも大きな穴が二つもあいたセーターを着てどんぐりたちに笑われているだなんて、そんなことでいいのか!と突っ込みたくもなるけれど、独特の視点で描かれたシュールな物語で、面白いんですよね。
    子供たちにすすんで読み聞かせたいというよりは、自分でクスッと笑って楽しみたい絵本です。

    投稿日:2020/12/24

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  • 憎めないねこ

    なんでしょうか、このねこ。

    だらしないしお行儀悪いし

    全然いいとこみつかりませんが、

    なぜが嫌いになれません。

    なんだろう、見守ってしまいます。

    少し泣き虫だったりするから、

    情が湧きますね。

    お話自体は割と明るいお話だと

    思います。

    投稿日:2018/03/15

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  • 大好きな絵本

    しっかりとした起承転結があるわけではないけれど、
    なんだか気になる、とても好きな絵本です。
    主人公のねこが、なんとも愛おしい。
    優等生ではないところが、このねこの魅力なんです。
    この「ねこのセーター」、ほんとうに可愛いので、ぜひ雑貨でも展開してほしいなあ。

    投稿日:2016/11/16

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